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社会課題に向き合う会社のデザイナーが、ダンスと共に世界に伝えたいこと#03

LIFULL CREATIVE

前回に引き続き、ROUND8から、LIFULL ALT-RHYTHM21-22シーズンの
楽曲ジャケットについてアートディレクターの森がお伝えしていきます!

ぜひ前回「社会課題に向き合う会社のデザイナーが、ダンスと共に世界に伝えたいこと」#01、02も併せてご覧ください!


ROUND.8 Spice

「Bagh Chal」

LIFULLの実現したい未来「多様性を認めあえる社会基盤を」

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ジャケットで表現したこと

際立った個性が主張しながらも、共存し、一つの強い力になることを表現。

担当デザイナーより(森 × 大信田)

森:Bagh Chal=虎のあゆみという意味なんですが、シンプルに動物が大好きなので「虎を描いていいんだ!」っていうことに歓喜していました。

大信田:自分も初期方針決まった際に虎嬉しいな〜〜〜(虎 カッコイイ という単純な気持ち)はありつつ、前回「Tum Tadda (feat. YURI)」のジャケット制作時に結構細かめのデザインを作っていたので今回は面で訴えるものがいいな〜〜とも思っていたので正直こんなに緻密なものになるとは思っていませんでした(笑)。めっちゃ楽しかったですが。

森:曲調はインドや、バリなどのイメージだったんですが、この複雑な柄の選び方もその辺りは意識されました?  

大信田:意識しましたね、、ほんと、森さんに細やかな部分まで見てもらってありがたかったです;;
柄は複数の素材を使ったり、自分で描いたりしたものを組み合わせているのですが、そもそもコンセプトを”際立った個性が主張し合いながら共存する”としていて、それを表したかったので、より虎の風格や威厳、さまざまな個性が組み合うイメージを伝えられるよう、途中途中で曲調やコンセプトに合うよう柄は変えたり、減らす・増やすは最後までずっとやっていた印象です。

例えばジャワ更紗柄というバランのような模様があるのですが、それは王室やそこに出入りする人のみが使える柄だったそうで、そこで風格や威厳を表現できないか、であったり、有名どころでいうとペイズリー柄はインドのカシミール地方の伝統文様であることから風土や文化を想起できないか、という思いで組み入れたりしていました。

森:"際立った個性が主張し合いながら共存する"ということがテーマですが、虎の表情はどういう感情を表現していますか?

大信田:上記で語った内容でもありますが、虎の威厳や風格を表現したい気持ちがまずありましたね。
ここは自分の妄想が働いている場所でもあるのですが、王者であるなら多様な者の生き様を吸収して新しい道を切り開いていくような強さや次へ進む推進力があるのではと感じており、目の強さや口の開き方等の表情を相談しながら最終形に落とし込んで行きましたね。

森:パフォーマンスと合わせてみた時に感じたことはありますか?

大信田:ダンサーの方の衣装、ペイントや音楽に合わせた動きなど、緻密で細やかだけど大胆みたいなところがジャケットにも通づるところがあった気がしてホッとしました。
後日、社内のファンの間でYoutubeのサムネのフォーメーションとジャケットのデザインの形が似てるって話題になっていたらしいということを聞き、あぁ〜〜〜確かに〜〜〜って嬉しくなりました(笑)

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ROUND.9  LIFE

「News」

LIFULLの実現したい未来「自分らしく生きられる選択肢を」

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ジャケットで表現したこと

恐怖や不安を感じるニュース。
新聞で雛菊の花束を作り、いつかその先にある平和への願いを表現。

担当デザイナーより(森 × 東)

森:初めて曲を聞いたとき、自分の持っている音楽のイメージの狭さを感じました。不安や緊張を感じる音がギュッと詰まってましたね。

東:初めてNewsの曲を聞かせていただいた時に心地よいリズムから始まったなーと思ったのですがそれも束の間で、一変してノイズや不安になる交通音など、コロナ禍の人々の心情や社会の雰囲気がにじみ出ていました。
ジャケットのコンセプトをたてるために何度も聞いていましたが、ちょっと自分もダークな気持ちになったことも...(笑)。
それくらい影響力のある曲だと思いましたし、とてもセンシティブなテーマへの挑戦だからこそ音を楽しむということの自由さも感じました。

森:暗いニュースをどうしたら前向きな表現に変えられるかはかなり考えましたね、新聞紙を花束にしようか、紙飛行機にしようか迷っていて、ちょうどその頃、戦争のニュースが入ってきて、紙飛行機の絵すら怖さを感じるようになりましたね。

東:そうですね、ジャケット制作当時は「ニュースといえば暗いという印象」というのは共通認識としてあった時期だと思います。
そんな中でどうすれば希望や明るい未来があるか演出できるかを考えた結果が、新聞紙で作った紙飛行機が明るい方向に飛んでいくという表現だったのですが、森さんのおっしゃる通り戦争のニュースを聞いた途端に新聞と飛行機の組み合わせがかなり怖くなってしまいました。
なのでこの案はボツにして、デイジーの花束を新聞紙で巻くことで、様々なニュースを乗り越え平和で自由に希望のある世界が来ることを祈るような表現にしよう!という感じで落ち着きました。

森: 衣装はこの時も知りませんでしたが、新聞でしたね。
パフォーマンスと合わせてみた時に感じたことはありますか?

東:衣装かっこよかったですね。
初めはNewsに向き合う"人"をダンサーの方たちが表現されるのかと思っていたのですが、もうNewsと人が融合しているんですよね。
"Newsを受け取り環境を感じた人"を衣装とパフォーマンスで表現する、というのには意表をつかれました。自分はちょうどコロナが流行しだす前に東京に来ており、新しい環境になったばかりで流行し出したので色々な心配事が当時はあったのですが、その時僕の心が踊っていたら本当にこのパフォーマンスのようだったように思います。そのくらい共感度が高かったです。

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ROUND.10 Keep on

「Touch (feat. Shun Ikegai)」

LIFULLの実現したい未来「自然環境と地域社会に調和を」

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ジャケットで表現したこと

華やかで毒々しく美しい"蛾"を
電子音や数学的な形を感じる表現で描き、
自然的なものと、人工的なものの調和を表現。

担当デザイナーより(森 × 長谷部)

森:人工的な物と、自然のものを調和させつつ、ファッションを感じるイメージというところでアイデアを膨らませていただきましたが、モチーフ選びは苦労しましたね。派手に着飾るイメージがあるので、蝶や鳥はどうかという話もありましたが、今思うと蛾がよかったなと思いますね。  

長谷部:写真を組み合わせたものなどの手法違いや、陸や海の動物だったり、可能性はだいぶ探りましたよね。
苦労ポイントは「全部」なので端折るんですが、最終的にこのアイデアに決まった時には、表現するものは"蝶" ではなく "蛾"でなくてはなりませんでした!!
『自然のものである虫を、人工(電子)的に表現する』ことでコンセプトに対する責務は果たせていると思っていて、あとは何を込めても良いよね?と…(笑)。
これまでアルトリチームは審査員の評価が高かったものの、オーディエンス票が伸び悩み、そのことに落胆するチームメンバーの様子もYoutubeを通して見てたので、言葉にするのが難しいんですけれど、評価は見せる場所や相手によって変わってしまうものだから、自分たちの個性を信じてやりきって欲しい、貫いてくれ!と言う願いを、蛾に乗せたかったです。
実は、蛾と蝶って学術的に明確な差は無いと本に書かれていたりしますし、形状だって蝶だって蛾だって同じような形の個体がいます。なので、国によっては蛾も蝶もカテゴリーが一緒だったりするわけですが、日本での偏見はあると思うんですよ。だから、彼らへの応援の気持ちとして重ねて表現したかったんです。

森:かなり虫らしいフォルムにするのに苦労しましたね。
自然の作り出したものの美しさを改めて感じさせられた気がします。

長谷部:自然界すごいですよね・・・特に虫界はヤバい(語彙力)!フォルムで言えば、上の羽のS字をどうしても表現したかったんですけれど、最初は全然うまく行かずヤキモキしました…(笑)。
先述のとおり実際には蝶も蛾も形の特徴に差異はないのですが、みんなのイメージはあると思っていて、誰に対しても蛾であることを印象付けたかったです。それに、一定の毒々しさやグロさみたいなものは美しさに必須というか表裏一体のような気がしてて、そういったものも表現に落とし込みたかったんです。

森:いつも通りROUND.10当日まで衣装のことは知らなかったんですが、anjeloさんのCDメガネのイメージと重なる感じがして一人感動していました。衣装もアイデアに溢れていて見ていて新鮮でしたね。

長谷部:KiLiさんが、後日行ったLive配信の時に「プリキュアになれた感じ!」みたいなことを言ってたと思うんですが、私は、ジョジョっぽいなぁと思ってテンション上がってました…(笑)。
子どもと一緒に会場で見ていたのですが、うちの子は戦隊モノをイメージしたみたいで羨望の眼差しでステージを見つめていました(それ以来、anjeloさんをDVDマンと呼んで勝手に慕っています)。子どもが見ても楽しめる衣装&ステージだったのだと思います!!
森さんが、共通項を見つけ出してくれていたその時…私は余裕がなく、心臓バクバクでした!デザインするとき曲調をイメージしたつもりですが、コンセプトとか歌詞とか…全部文字情報頼りに作るじゃないですか。
それで、勝手に自分で作った呪縛「シルクが肌を舞う」と電子イメージが繋がらず、このジャケットのビジュアルってこれで良いのか?みたいな病と2週間ほど戦ってたんですね。
ROUND当日、ステージを見て解放された訳なんですが、それと引き換えに色々と見落としてそうです…。anjeloさんのCDメガネは後日他の人からも言われましたし…(笑)。

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ROUND.11 ONE

「Stride (feat. Owl Cellolike)」

LIFULLの実現したい未来「多様性を認め合える社会基盤を」

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ジャケットで表現したこと

もがき、乗り越えたその先に、希望を感じさせるようなイメージを紙を破いた先に見えるグラデーションの影と光で表現。
グラデーション は、性の多様性を象徴する虹の意味や、チームロゴのコンセプトそのままに“反対の価値観さえ認める“ということを表現。

担当デザイナーより(森 × 瓜田)

森:性の多様性ということがテーマの中にあることは伺っていましたが、
入場からのカウントダウンで、あんなにドキドキしたのはなかったんじゃないかという衝撃のパフォーマンスでしたね。でもそこに違和感などは全くなく、本当にまっすぐな愛や、パワーを感じることができた気がしてます。

瓜田:そう思います。アルトリだからこそできた芯の強い表現でしたね。狭い意味での"ダンス"ではなく、演劇や舞踊のような"身体を使った表現"でなければこのテーマに対してパワーをもって伝えきれなかったように思います。
フォーサイスがコレオグラフィック・オブジェクトによってダンスの新たな可能性を探求したように、他のチームとは一味違う力強いアイデアでDリーグの可能性を探求していて今回も非常にワクワクしました!

森:ロックという曲調でしたし、かなり制作当初は強そうな印象で作っていましたよね。シンプルな方向にまとまっていく中で感じたことはありますか?

瓜田:当初は曲のパワフルさに負けないように「苦しい世界をもがく激しい表現」を検討していましたが、手を動かして作ってみるとすごく重たい印象になってしまいました。
そこで楽曲のパワフルさやLGBTQ+だけではなく俯瞰的に見て「あらゆる多様性を認め合った先にある希望に満ちた世界観」という表現したい姿に立ち返りました。曲がもつイメージの大胆さよりも繊細に広がっていく認め合う世界観がビジュアライズできると良いのでは?と気付き腹落ちしたことで、紙&光と影をモチーフとした繊細で美しくシンプルなデザインへ磨き込むことができました。

森:乗り越えることや打ち破ることを表現するために、紙を選びましたが、この破き方もかなり迷いましたね!
また、LIFULL ALT-RHYTHMはロゴから全ジャケット、全て同じフォント、LIFULL FONTを使っているんですがどのように考えて制作しましたか?

瓜田:大袈裟にしたりとても抑えめにしてみたり... かなり迷走していました。見せ場の作り方を森さんにアドバイスいただきながら奥が広がる構成を作り、ちぎった部分の境目や影の色の処理など自然な破れ方になるように細部までこだわって作りました。
そしてフォントについては、シンプルな画面に対してフォントの線幅を太くすることで楽曲の力強さと呼応させました。文字間を詰めることで全体的な余白との対比をつけて、粗密を作り目線を誘導できるように考えたことで強い印象を作ることができたのではないかな、と思っております!

森:パフォーマンスと合わせてみた時に感じたことはありますか?

瓜田:作っている時には気づかなかったのですが、表現しきるに悩ましいと感じていた部分もお互いが補い合えたことで、1つの伝えたい世界観を表現しきれていたように感じます。もがく力強さや骨組みを楽曲で、テーマに対するストーリーや表現をダンスで、その先のビジョンや姿をデザインで。
この構造を俯瞰的に捉えた上でデザインの役割や意味を整理すると、ビジュアルとアルトリとの関係性がより一層理解できます。共に戦えたような気持ちになり楽しかったです!

ROUND.11 Oneはこちらから


ROUND.12 Flower

「One (feat. Michael Kaneko)」

LIFULLの実現したい未来「多様性を認め合える社会基盤を」

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ジャケットで表現したこと

一人の利他的な行動が連鎖することで
より良い世界が生まれること
それぞれの美しい花が、
集まり、影響しあって美しい花束になる様子で表現。

担当デザイナーより(森 × 上垣)

森:ROUND.12までは、ダンスも音楽もジャケットも別々で動いていて、「ダンスのテーマ、楽曲のテーマについてのコメント」と「楽曲サンプル」を頼りに作ってきたんですが、その数行のコメントからイメージを膨らませていくので、ずっとデザイナー側は「ああじゃないか、こうじゃないかと」片思いをしているような感じだったんです。なので、このジャケットの存在が私たちデザイナーとダンサーや、ファンの方々をやっとつないでくれたという感じでしたね。

上垣:そうですね。ただ、このジャケットのコンセプトである「利他主義(アルトリズム)」はROUND.1から半年間、アルトリに関わる全員が、一貫して創り上げていったものだと思います。最後にもう一度、原点に立ち戻るような。多様な個性・表現を通して、ファンや観客だけでなく、パフォーマンスを支える”あらゆる人”のために活動するダンスチームであることを、体現し続けたからこそ、このジャケットが成り立ちましたし、ダンサー・ファンの方と繋がれたんじゃないでしょうか。

森:Flowerというタイトルと、アー写の時の衣装を着ることはリーグ開始時点には決まってたので、最初からROUND.12までは花をモチーフにするのはやめておこうと思ってました。(ただ、突然パフォーマンスのタイトルが変わることもあるのでヒヤヒヤしながら)
花とアー写の衣装を掛け合わせて一枚の絵にできそう!と思ったときはテンション上がりましたね。

上垣:最初はタイトルのまますぎて面白みないんじゃないか...?と、アイデアブレークダウンの足りなさに不安がありましたね。内心は花を使ったグラフィックを作りたい気持ちがありながらも、天邪鬼にアイデア出しをしていました(笑)
ですが、アー写と並べた時にはもう吹っ切れて迷わず突き進もうと思いましたし、めちゃくちゃテンション上がった記憶があります。
そして毎度、モチベーションの上がるADチェックに元気をもらっていました。

森: 11名分のお花選びも大変でしたが楽しかったですね。花選びで気をつけたところやこだわった部分はありますか?どれも好きですが、個人的にはcalinさんのストレリチアは、calinさんのような凛とした美しさ感じを感じますし、su-yangさんの胡蝶蘭は完成された形と品のあるイメージがお二人ぽくて好きだなって思ってます。

上垣:制作の中で1番時間をかけたのがお花選びでしたね。それぞれの個性があることを、花の種類が違うもので表現できるのか、描く手法が違うもので表現できるのか、それとももっと別の方法で表現できるのか、ずっと悩んでいて森さんにたくさん助けてもらいました。
色々試行錯誤している中で、Kiliさんのお花を選んだ時に初めて自分が作りたいイメージが固まったような気がします。花のようで、花ではない、けれど1つになることで綺麗な花束になる。お互いの個性が尊重されて新しい幸せな形を見つけることができる。という考えを整理することができました。ですのでKiliさんの風船のお花はかなり思い入れがあります。
淳さんのお花はワイルドチューリップの蕾なのですが、他のお花に比べて少し控えめながらこれから蕾が開いていくゾ〜!という生命力を感じて、クールな中にある力強さが淳さんらしい気がします。
それから、ionaさんの雲もふわふわとしてちょっと儚げなイメージがぴったりハマった気がしますし、デザインの雰囲気がグッとよくなった1つでした。
(動画の中でしか存じ上げてないので間違っていたらすみません(笑)。)

森:パフォーマンスと合わせてみた時に感じたことはありますか?

上垣:みなさん、ダンサーさんが手にお花を持っていたのを覚えてますか?
あのお花、ジャケットのお花を意識して選んでくださったそうです。こんな言葉を使うと薄っぺらく感じますが、めちゃくちゃエモくないですか。
当たり前に全くそんなこと知らなかったので、会場で見た時に泣きそうになりました(笑)。
Nikiさんがインスタで「初めてみた時、愛を感じました」と書いてくださいました。私も同じ気持ちです。
弊社では”利他主義”の説明に「目の前にいる人をHAPPYにすることで自分もHAPPYになれる。」という一文がありますが、これって正しく利他主義なのでは、と感動しましたね。

ROUND.12 FLOWERはこちら



まとめ

全12ラウンドのジャケットデザイン、いかがでしたでしょうか。

全ラウンド制作を各デザイナーと並走してきた身としては
インハウスのデザイナーだからできたことが大いにあるなと感じています。

特に今回のデザイナーたちはそれぞれが別の部署に所属しており、
日々の業務ではアルトリと関わりがない方がほとんどでした。

そんな中でも会社が参戦する意図をしっかり理解した上で、
楽曲に向き合い、チームの個性やLIFULLとして描く世界観をどうやって一つにしていくか。これを、複数メンバーで、短期間で、かつしっかりとクオリティを担保した上で形にしてくれるのは、インハウスのデザイナーだからこそできた仕事だったなと思います。

また、初めての仕事に、全員が苦労しながらも前向きに楽しんで制作に取り組んでいたことも、とてもLIFULLのデザイナーらしい姿だと感じました。

最後に、前述の通りシーズン中はダンサーの皆さんもパフォーマンスを練りながら走り続けていたため、なかなかコミュニケーションをとる機会はないですし、リーグの中でもジャケットはなかなか日の目を見る機会もなく、
我々は、届いているかもわからない片思いのラブレターを送り続けるような戦いをしていたのですが、SNSや、人伝いにきく「ジャケットかっこいい!」「おしゃれ !」という言葉に本当に励まされていました。

改めまして、LIFULL ALT-RHYTHMのメンバーの皆様、楽曲制作に関わってくださった皆様、LIFULL ALT-RHYTHMを応援してくださっているファンの皆様本当にありがとうございました!

来シーズンもLIFULL ALT-RHYTHMのパフォーマンスを
ダンス、音楽、ジャケットその他いろいろ隅々までにぜひご期待いただき、
応援のほどよろしくお願いいたします。

WE ARE ALT-RHYTHM!!!

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採用について

LIFULLでは、LIFULL  ALT-RHYTHMに関わるデザインをはじめ、ブランドデザイン、コミュニケーションデザイン、サービスデザインなど、幅広い領域でデザイナーを募集しています。少しでも興味を持っていただけたら、カジュアル面談からでも!ぜひご連絡ください!お待ちしております!



森 瑶子

株式会社LIFULL
クリエイティブ本部 デザイン部
コミュニケーションデザインユニット
コミュニケーションデザイングループ

2011年新卒入社。デザイナーとして、LIFULL HOME’Sのキャラクター「ホームズくん」のデザイン、LIFULLのリブランディング、EarthCuisine #1、LIFULL ALT-RHYTHMなどを担当。時短で働く2児の母です。


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