協会総研

協会のことなら協会総研。協会を作る起業を支援しています。noteでは「協会アドバイザー(協会知識検定合格者)」の方々を想定読者として書いています。協会総研:https://kyokaibz.com/ 協会知識検定:https://www.kenteibz.com/kyokai/

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    マガジン

    • 協会の運営方法

      協会らしい集客の方法、会員コミュニティの扱い方、事務局の育て方など、協会運営にまつわるあれこれを解説。

    • 社会をよくする!協会シリーズ

      さまざまな協会の紹介、それぞれの協会を理解するための「検定」の紹介をしています。

    • 協会の作り方

      協会はどうやって作るのか、だれでも作れるのか、費用はかかるのか、どんなところに注意して作るのか、などを解説しています。

    • 講座の作り方

      講座、なかでも「資格講座」「養成講座」と呼ばれるものに関して、解説します。

    • 協会のための資料集

      協会を立ち上げたい人のために作成した資料です。

    最近の記事

    協会の「常連」。正しい向きあいかたは?

    協会を作った初期のころに会員になってくれた人たち=常連会員。 最近、会員になってくれた人たち=新規会員。 協会としてはどちらを大切にするか、迷うところです。 今回は、「常連会員 vs 新規会員」問題について、考察します。 会員数が伸び悩むのはなぜか?協会をスタートしてしばらくたち、数十名くらいの会員は誕生したけれども、そこから会員が増えない…。 そのようなケースはときどきあります。 やり方を変えればもっと伸びる可能性があります。 協会が伸び悩む原因は主に2つあります。

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      • 「好き」は会社より協会にしやすい

        自分の好きなことなら、熱中して情熱も捧げられるというもの。 そのために必要な知識であれば、どんどん吸収できます。 ただし、単に 「好き」でありさえすれば起業はうまくいく というわけではありません。 好きなことを趣味やボランティアでやっていく それを「しごと」にする この両者は、大きく違います。 たとえば、雑貨やインテリアが好きで詳しいからといって、雑貨店をうまく切り盛りできるとは限りません。 店の経営の知識が必要です。 子どもが大好きだからといって、ベビーシッター

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        • 補助金にビビるな、使いこなせの協会

          補助金は、本来、 「有効活用してもらう」 ことを前提に用意されています。 その財源は国民の税金です。 したがって補助金は、国民のために用意されたものです。 国(や自治体)は、補助金を国民に使ってほしいと思っています。 使ってほしくないのに設定されている補助金など、ありません。 ところが中には 補助金の本来の主旨と異なる使い方をする 補助金で私腹を肥やそうとする という「不届き者」がいます。 そういう連中を追い払うために、補助金は 申請条件が複雑 申請書類が多い

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          • あえて1つだけ選んでください【1】

            協会の知名度を上げていくには、 「そもそも何の知名度を上げたいのか」 を最初に決めましょう。 協会の場合、その候補は3つあります。 協会の名前 講座の名前 資格の名前 この中から1つ選び、その選んだ1つが世のなかに広がるための努力をします。 選ぶのは1つだけです。 複数選んでしまうと、エネルギーが分散されてしまい、結局は 「二兎を追うもの一兎も得ず」 になりかねません。 「協会の名前を有名にしたい」なら、協会の理念や活動をアピールします。 「講座を人気講座にし

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          • 協会の運営方法

            • 17本

            協会らしい集客の方法、会員コミュニティの扱い方、事務局の育て方など、協会運営にまつわるあれこれを解説。

          • 社会をよくする!協会シリーズ

            • 22本

            さまざまな協会の紹介、それぞれの協会を理解するための「検定」の紹介をしています。

          • 協会の作り方

            • 26本

            協会はどうやって作るのか、だれでも作れるのか、費用はかかるのか、どんなところに注意して作るのか、などを解説しています。

          • 講座の作り方

            • 2本

            講座、なかでも「資格講座」「養成講座」と呼ばれるものに関して、解説します。

          • 協会のための資料集

            • 6本

            協会を立ち上げたい人のために作成した資料です。

          • 協会の運営方法

            • 17本

            協会らしい集客の方法、会員コミュニティの扱い方、事務局の育て方など、協会運営にまつわるあれこれを解説。

          • 社会をよくする!協会シリーズ

            • 22本

            さまざまな協会の紹介、それぞれの協会を理解するための「検定」の紹介をしています。

          • 協会の作り方

            • 26本

            協会はどうやって作るのか、だれでも作れるのか、費用はかかるのか、どんなところに注意して作るのか、などを解説しています。

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            • 2本

            講座、なかでも「資格講座」「養成講座」と呼ばれるものに関して、解説します。

          • 協会のための資料集

            • 6本

            協会を立ち上げたい人のために作成した資料です。

          記事

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            • 協会と電子出版は相性がよさそうだ説(8月)

              月に2回ほど、 「協会のための電子出版の勉強会」 を開催しています。 出版は「自分の爪あとを残す」のように、それ自体を目的とすることも、もちろん悪くはありません。 ですが、せっかくの出版です。 安定した印税収入につなげる 講座などの受講者の集客につなげる といった有効活用につなげたいものです。 勉強会では、オンライン出版社の編集長に来てもらい、 (電子書籍を)売る 集客につなげる つまり、「マネタイズ」についてしっかり話してもらう予定です。 「協会のための

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              • 意外なものが協会の役に立つことがある

                むかしむかし、アメリカに、 「グレイトフル・デッド」 というロックバンドがありました。 日本ではあまり知られていないようですが、アメリカを代表する伝説的バンドです。 日本で知られていないのはなぜかというと、マスコミに出ることがそもそも少なかったから。 にもかかわらず、何百万という人がファンクラブに入会していました。 さて、何年か前のこと。 マスコミにも出たがらない不愛想なグレイトフル・デッドが、どのようにしてファンを増やしたか を分析する本が出版されました。 日経BPが出

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                • 「エニ活しませんか?」の協会

                  「エニアグラム」とは何か、をここに書くとたいへん長くなります。 (シンプルに分かりやすく説明するスキルが、筆者にないのが最大の理由ですが…) 代わりに、それが分かるような検定試験を用意しました。 正確には、「エニ活」を推進する、一般社団法人価値育成コミュニケーション協会さんに、作っていただきました。 知識ゼロでも、問題に答えていくについれてだんだんと理解ができるようになっています。 エニアグラムは、人間を理解するメソッドです。 人間関係の改善に使えるほか、 転職の選びか

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                  • 協会は不自由なところが、むしろ良いかもしれない。

                    協会と会社の違いを理解することは、協会をうまく運営するための必須条件です。 協会にあって会社にないもの 会社にあって協会にないもの がいろいろあるからです。 今回は、 「ビジネスモデル」「コンテンツ」という2つの概念を用いて、両者の違いを解説します。 自由が良いとはかぎらない小学生にとっての夏休みの宿題の定番、自由研究。 四苦八苦した経験をお持ちの人も多いことでしょう。 そもそも「好きなものを自由に研究しろ」というのが、人間をわかっていないのではないでしょうか。 あ

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                    • 起業するにしても、会社なのか協会なのか、ハテサテどっちにするか問題

                      会社にするか協会にするか、なぜ迷うのか「会社を立ち上げるか、それとも協会を立ち上げるか、迷っている」 という人はそこそこ多いようです。 なぜ迷うのかというと、 協会と会社の違いが分かっていないから だと思われます。 協会と会社の違いを理解することはとても大切。 会社を立ち上げても「協会みたいな会社」ではうまくいかないし、協会を立ち上げても「会社みたいな協会」ではうまくいきません。 うまくいくのは 「会社らしい会社」 「協会らしい協会」 になったときだけです。 協会と会社の

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                      • 協会を作りたい理由を問おう

                        本文を読んでいる方の多くは 近い将来、起業を考えており、会社を作るのもよいけど、協会を作るのもよいかもと思っている人 すでに何かサロンなどのビジネスを始めていたり、講師として活動したりしていて、それを「協会化」したい人 だと思います。 前者の人の場合は、「初めての起業」になりますし、後者の人の場合は「2つめの起業」ということになりますね。 (または3つめ以降) いずれにしても、 「時間を割いて協会について学ぼう」 と考え、とても前向きに生きている人だといえます。

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                        • リストラするのが会社、しないのが協会

                          協会を運営するとき、 協会は人の集まりであること を忘れないようにしましょう。 「そんなアタリマエのこと、わざわざ言われなくても分かっている」 という意見もあるでしょう。 ですが、案外、「協会は人の集まり」という言葉の意味は、分かっているようで分かっていないもの。 とくに会社を経営していた人や会社に長く勤務していた人が協会を作るときに「分からないまま」作ってしまっています。 それが失敗のもとになります。 会社は「人の集まり」か?質問です。 会社は「人の集まり」でしょうか

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                          • フランス発「香食同源」をワイワイ楽しむ協会

                            アロマオイルというと、あまり 「食とは関係がない」 ように思えますね。 ところが、オイルを取り出す際の副産物(?)である 「アロマ蒸留水」 は、食や料理に大いに関係があるようです。 ほのかに植物性の香のあるアロマ蒸留水を料理にふりかけると、料理の質がいっぺんに上がります。 調味料や香辛料に似た役割があるようです。 フランスなどではアロマ蒸留水をふつうの食卓でも使っているとも聞きます。 ▽ そんなアロマ蒸留水を楽しもうという協会が日本にも存在しています。 「香食同源」

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                            • 会員にお礼を言われる協会

                              協会は、ときには人に「新しい生き方」を提供することがあります。 会員になったことで、 今までの自分とは違う、新しい自分になれる ということがあるのです。 数年前、とある協会が、会員が交流する親睦会を立食パーティの形で開いたときの話です。 親睦会には当然、理事長や理事の方々も出席しています。 ある会員が協会の理事にこう言ったそうです。 「協会を作ってくださって、ありがとうございました」 協会を作ったことに対しお礼を言われたそうです。 「もしこの協会がなかったら今の私

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                              • 「協会のセオリー」ぜひ読んでね。

                                「会社が顧客を集める」 「協会が会員を集める」 この2つは大きく違います。 たとえば、こういうとこころが違います。  ↓ こうした違いは、しばしば気づかずに見過ごされます。 協会を作るときにひっかかりやすい「落とし穴」みたいなもの。 ビジネス経験のある人ほど間違えます。 間違えたままの状態では、集客もうまくいきません。 協会総研ではこの違いを解説する小冊子 「協会のセオリー」 を用意しています。 多くの人に読んでいただいていますが、まだのかたは、早いうちにぜひ

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                                • 協会の基礎知識【超入門】配布しています。

                                  協会総研が発行するメールマガジン(週刊)の読者の方は、登録時に 小冊子 協会の基礎知識【超入門】 を受けとれることになっています。 協会とは何か どう作り、どう運営するのか が直観的に分かるガイドブックです。 メールマガジンはここから登録できます。

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                                  • あなたの「痛覚」が協会の役にたつ理由

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