クツシタサン

歌手、ラッパー、ドラマー、エンジニア、小説書いたりお粥作ったりもしている

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    迎える朝の数だけ、夜を数え続けて。

    6月18日は、主催というか責任編集イベント「夜を数え続けて」でした。 出演してくれた皆さん、病欠で悩ましい判断をしてくれたきむらさん、戸塚ロポなみなさん、お客さん、ハッピーバースデイなフニー、みんなありがとうございました。 圧倒的年長者であるわたしの呼びかけに、みんな喜んで集まってくれて、自分が若い頃にそんな判断できたかなぁ、年上にはずっと心の中で反発してて、素直に楽しめなかったよなぁ、とか、毎年思います。 今回で6回目の「夜を数え続けて」でしたが、ここ3回は私が勝手に呼びた

      • 6/18「夜を数え続けて」の出演者を紹介するよ

        6月の18日に「夜を数え続けて」というイベントを開催します、横浜の戸塚にあるLopoさんというオシャレなライブバー(いつのまにかおしゃれに改装したのです!!)で開催します。 それで、告知がてら出演者の皆さんを紹介する動画を撮影したのですが、想像以上に私が喋っている絵面が見るに耐えない事故になっていたので ブログで紹介してみることにします。 みんな、すまん 今年の出演メンバーは以下の6組、7人です なにか1人だけテクスチャが違うというか、作画担当が違っている太ましい金髪坊

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        • 今年の6月も夜を数え続けるよの話

          と、いうイベントです。 世界がめちゃくちゃになっている感じなので、ゆるやかにライブ告知をするのも難しいと思われますが 今年も「夜を数え続けて」を開催するはこびとなりました。 去年とまったく同じメンバーです。 こいけ石井コンビは四年連続?!という、なんかもう重鎮ですね。 予約をどうするか(できれば予約制をとりたくないのが本心です)何時からやるか、順番はどうするか、ヘクトパスカルで私は何の楽器をやるのか、まだ決められない状況ですが 6月にはいろいろ、おさまっていますように。

          • 難聴がよくなったり「これは脳梗塞だね」「はぁ、、、」というようなことがありましたが生存報告

            うつ再発でぶっ倒れてはや3ヶ月目、当初の目論見では仕事にはすぐ復帰してるはずでしたがそういえば前回の再発からは一年半かかってちょっと寛解したのかどうなのか、というわけのわからない感じでなんとかなったんでしたっけ。 1ヶ月2ヶ月でどうにかなるはずないよな、と、思いつつも、なんとか早く社会復帰しなければと焦りがひどく、どんどん悪循環にはまっているので 多分今の自分は他人から見ると相当頭がおかしな人に見える(これまでも、ですが)んだろうなあ そんなやつに生きてる価値はあるのか、いや

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            • 6/18「夜を数え続けて」の出演者を紹介するよ

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              • 今年の6月も夜を数え続けるよの話

                • 難聴がよくなったり「これは脳梗塞だね」「はぁ、、、」というようなことがありましたが生存報告

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                  • ふたたびの鬱と12月と黒木ちひろさんのライブを見た話

                    さて、残念ながら鬱が再発して12月です。 めちゃくちゃ最悪のタイミングで寝込む羽目に。うう。 こないだ黒木さんのライブを見ました。 鬱が再発してくそやばいくらい動けなくなってしまって、いや、なんかこう温かいものを食べて、日光を浴びて、ちょっとよくなって、ちゃんと病院行って、休職して、そしたらすこしよくなるかな、みたいなことをぼんやり思い描いていて、クリアしたら黒木さんのライブを見にいけるかなって感じで前の週にぼんやり思ってて たまたまその日に雨が降っていたので、あと、他の

                    • 12月にまたぐ台風と駒込で黒木ちひろさんのライブを見た話と残念なお知らせ

                      11月30日に台風がきたことがあって、それは中3の時だった、なぜしつこく覚えているのかというと、塾の先生が「あと1日台風が遅ければ、12月に台風がきたことあるんだよって、将来自慢できたのにねぇ」 と、言っていたからである。 って、11月最終日になると、どこかのSNSに毎年このエピソードを書いている気がするので なんとなく大人になるまで引き連れていけた思い出なんだろうなと思う。 人の言葉やエピソードは、ずっとずっと残り続けたりする、この台風の話にしても、学習塾の先生がポロッと

                      • パンダマウスという生き物

                        パンダマウスを2匹飼っていて、半年が過ぎました。 パンダマウスというのは、ハムスターより小さく、ハツカネズミみたいなもので、白黒の模様があります。 うちの2匹は、どちらも男の子で、チィさん、とむくんという名前をつけています。 前髪(というか、黒い模様)左目にかかってるほうが、チィさんといいます。 チィさんという名前にしたのは、最初にうちに来た時に小さかったからです。 もう1匹はとむくんといいます、斗夢でとむです。 体格がすこしよくて、よく寝ているので、どんな夢をみているのか

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                        • 気づいたらライブに行かなくなった話(愚痴です)

                          コロナ禍以前、わりとライブというものを見に行く習慣がありました。見たいときは見にいくというフットワークの軽さ。それで帰りが遅くなっても次の日仕事でも、ふつうに生きてて、なんか元気でした。 さらに前の話になるのですが、バンドもソロもあって、ライブを頻繁にやっていた時期は、平日夜にガンガン見に行く+自分の出演もガンガン入っている、そんな生活でした。 コロナ禍でも昨年の後半はそこそこライブを見ていたような気がするのですが、今年に入ってから、ぜんぜん行ってないことに気が付きま

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                          • 2021年の前半の話(テレビに出たとかその他)

                            昨年12月に今の会社に転職して、なんとなくバタバタしていたら年明けのテレビ出演が決まって、大っぴらに告知してはいけない約束だったんですが、オンエア何日か前のタイミングで偶然連絡を取る必要があった知人に、こっそり知らせておきました。 知人とうっかり書いてしまいますが、年齢はだいぶ上の先輩というか先生で、無職の時期にバイトとか紹介してくれたり、離婚のときも相談のってくれたりとかなりお世話になってた先生です。 オンエア楽しみにしてるって連絡がきて、その次の日だったか 先生は外

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                            • 新卒で入った会社で「普通の大人」になるのが無理だと気づいたので地方のエリンギ農家になろうと思ったけどIT業界に入り、そのまま時が過ぎ東京在住のエンジニアになっている、という話。

                              新卒で入った会社で3年間激務をしてました。学習塾の専任講師です。あれからいろんな会社とかにいますが、間違いなく激務オブ激務でした。しんどすぎて3年で退職。 将来設計、というものについては、前からぼんやりと考えていて「幸せな結婚をして、ふつうの家庭を築き、仕事はそれなりに続けていく」というのが当たり前に手に入るものだと思ってて、それがわたしの夢でした。 どうやらそれが無理なような気がして 無理なら新しい夢を作らねば。 ほかに何か没頭して始められそうな仕事がエリンギ栽培でした。

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                              • 台風19号と正常性バイアス

                                めちゃくちゃ強い台風19号があちこちに打撃を与えていった。テレビを見てないのだがネット上で確認できる情報だけでも被害の大きさに心が痛む。 多摩川のわりと近くに住むようになって2年目になる。 うちの近所の多摩川は、大きな公園とかバーベキュー場があるわけでもなく、そんなに人がいるわけでもなく、穏やかな気分になりたい時にはよく行ってて 日常生活の風景の一部になっていた。 結局のところ今回の台風では、この写真に写っている陸地は全て水に飲まれていて、あと1メートルくらい水位が高く

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                                • ライブの集客ってどうしたらいいんだっけ?1

                                  食えない、趣味のアマチュアミュージシャンというものを長年やってますが ライブにお客さんが来ないという現象、いわゆる「集客不足」で滅入ってる人が多いようにずっと感じていたので このへんで一旦まとめておこかなと思います。 気まぐれに書いていくのでお付き合いください。 1:私は何者か自分は前提条件が変なのでまず自己紹介を書いておきますね。 基本は一人で「くつした」という名前で音楽活動をしています。基本的に自分で作った曲をやっています。 2002年くらいからこの名前でやってます

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                                  • 一月が終わる

                                    お気楽極楽なフリーランス生活から脱却して毎日会社に行く生活に戻って2カ月経ちました。 なぜか朝ごはんをちゃんと食べたりして満員電車、仕事、そして満員電車、寝る、というルーチンをこなす日々でおそらく多くの人はこういう生活はストレスが溜まる病むつらいと感じるのだろうけど、なぜか私は日々精神が健康な方向に進んでいます。 ほんとに色々あったので毎日毎日死にたい消えたいああああと悩んでいたのに、そういう気持ちもほとんど忘れてしまうほどに「生活をする」ことが精神の安定に繋がっており、

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                                    • そろそろなのかなぁ、と、思う

                                      去年の秋ごろ、この離婚が成立したら死ぬような気がしていた。実際わりと、成立前には、すんでのところで思いとどまった経緯はある。 なんとか死なない道を選んで今は生きている。離婚は成立した。 家に誰かいればその人が困るから死ねないと思って友人と同居を始めた。 離婚したら自由恋愛が解禁となる。 そこで、誰かを好きになることを思い出した気がしたが、そもそも人生において、誰のことも好きになったことがないことに気がついてしまった。 実の親は呪いのようなメールを寄越して傷跡をえぐり続けてくる

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                                      • 明け方の悪夢

                                        新生活は順調にスタートして、おそらく毎日が楽しく幸福なのであるが 心のダメージが回復していないようなのか、明け方いつも悪夢にうなされる。 夢の中の自分は、大きな声が出ない。 否定されても反論できず、うそを言われても訂正できない。 ただただ、かすれ声で何かを言おうとしてもがいている。現実よりもずっと重苦しく、つらい。 ずっと責められ続け、心が疲弊していき、もうダメだと思った瞬間に「これは夢だ」と気が付いて、声をあげ、目が覚める。 朝だ。 朝は平等にやってくるが、明け方の

                                        • 東京に雪が降る

                                          昨日は大雪で首都圏大混乱でした。 雪といえば愛犬ルークを思い出す。 結局何の犬種だかわからないような雑種だったのだけれど、子犬の頃に、雪でものすごく、はしゃいでいたので、おそらく北国の血が流れているのかなと思った。 前回の首都圏の大雪は4年前とのこと。 その時も庭で嬉しそうにしていた。 外の積雪をわざわざ立ち上がって眺めており、お散歩に行きたいというアピール。しかし、なかなかの吹雪で、この時間帯、散歩は無理だったんですね。 そうしたら座り込みを始めてしまいました。 お