かつ

高校卒業後社会人に。民間企業に27年勤務。教育に興味関心があったため、教育学を学ぶべく通信制大学に入学したが、東日本大震災をきっかけに教員免許取得コースに変更。卒業後、小学校教員資格認定試験で小学校教諭二種免許を取得。子供たちの未来に夢と希望を。

かつ

高校卒業後社会人に。民間企業に27年勤務。教育に興味関心があったため、教育学を学ぶべく通信制大学に入学したが、東日本大震災をきっかけに教員免許取得コースに変更。卒業後、小学校教員資格認定試験で小学校教諭二種免許を取得。子供たちの未来に夢と希望を。

    最近の記事

    天皇陛下のお正月

    新年あけましておめでとうございます。本年もマイペースでnoteを書いていきたいと思います。更新が滞ることがあるかもしれませんがご容赦くださいませ。 さて、正月は我々日本国民にとって特別な行事でもありますが、それはとりもなおさず、天皇陛下あっての正月であるとも言えます。 我々が恙なく正月を迎えられ、清らかな気持ちで初詣ができている裏で、目立たないしあまり知られていないですが、天皇陛下はさまざまな宮中祭祀を正月から執り行っておられます。 12月31日 年越大祓  節折 1

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      • 教育勅語渙発131年

        本日10月30日は、明治天皇が「教育ニ関スル勅語(教育勅語)」を渙発されてから131年目になる。明治天皇が明治維新以降の急激な西洋化によって日本人の古き良き伝統文化、気風が頽廃していくことを憂えて、日本的道徳観の立て直しを図ろうと、御自身の考えを述べられたものである。 朕 惟フニ我カ皇祖皇宗國ヲ肇ムルコト宏遠ニ徳ヲ樹ツルコト深厚ナリ 我カ臣民克ク忠ニ克ク孝ニ億兆心ヲ一ニシテ世世厥ノ美ヲ濟セルハ此レ我カ國體ノ精華ニシテ教育ノ淵源亦實ニ此ニ存ス 爾臣民父母ニ孝ニ兄弟ニ友ニ夫

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        • 教員採用試験

          令和4年度教員採用試験は、埼玉県と仙台市で受けた。 両方とも第1次選考は通過し、第2次選考に進んだ。埼玉県の方は個人面接と論文試験、集団討論。仙台市は個人面接1・2、集団討論。 日程が埼玉県の集団討論が仙台市と重なり、どちらか選ばなくてはならなかった。正直に言うと、出願の段階からどちらかで迷っていた。第2次選考まで進めるとは思っていなかったので、ある意味誤算ではあった。 しかし、やれることはやろうと思い、埼玉県の個人面接と論文試験は受けた。集団討論の前日まで悩み、結局、

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          • 悠仁親王殿下にすみやかな「帝王学」を

            この記事を見て愕然とした。秋篠宮家に、ではなく、宮内庁に対していらだちを覚えた。 「どうするんですかね?」ではなく、宮内庁が先手を打って悠仁親王殿下に「帝王学」を授ける手立てを打たなければいけないのではないかと思うが。 秋篠宮家の教育方針云々ではなく、ことは皇位継承権者としての教育を施すべきである。具体的には、天皇陛下の元に伺候し、儀式などの手ほどきを受ける、著名な学者(左翼的な学者・教授を除く)を招いて進講をするなど、考えられる方法はいくらでもある。 とはいえ、悠仁親

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            • 教育勅語渙発131年

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              9か月前
              • 教員採用試験

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                9か月前
                • 悠仁親王殿下にすみやかな「帝王学」を

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                  11か月前
                  • 眞子内親王ご結婚問題と皇位継承問題

                    眞子内親王殿下と小室圭氏の結婚を巡って、国民を巻き込んで大問題となっている。私自身も非常に腹立たしく、同時に心を痛めている。 何に腹が立つかというと、眞子内親王自身へではなく、小室圭氏のあまりにも不誠実な対応、さらには母親である小室佳代氏の図太さである。その親子に心酔していると言われる眞子内親王へもその批判の矛先が向かっているということ。それからさらに、秋篠宮家、皇嗣殿下や悠仁親王殿下への皇位継承にも大きな影響を与えるように世論が動いているということである。 勘違いしてい

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                    • 戦争体験者の語り部

                       いきなりセンセーショナルなタイトルで書かれたブログだが、内容としては戦争体験者の語りを子供たちに聞かせるのはもはや意味がない、というものと解釈している。詳しくはブログを読んでいただけると幸いである。  これを読んで私も共感した。確かに、戦争でも自然災害でも、時と共に記憶は風化していくし、生々しい体験談ではなくなっていく。まったくその出来事を知らない子供たちにとっては、遠い過去、あるいは実感を伴った経験ではない出来事を聞かされたところで、ありふれた感想しか持てないだろうし、

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                      • 道徳科と修身教育

                         道徳科(特別の教科・道徳)が新設されたのは平成27年改訂の学習指導要領から、施行は平成30年(小学校)からである。 「特別の」とある通り、道徳科は他の教科と性格が異なり、学校の教育活動全体で行う道徳教育の要の役割を有し、数値による評価を行わない。どの程度学力が身に付いたかを測る教科ではなく、児童生徒の心、内面にいかに道徳的諸価値が入っていくか、行動変容をしていくかに焦点を当てて行う。  「特別の教科・道徳」の目標は以下の通り。  よりよく生きるための基盤となる道徳性を

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                        • 終戦記念日は「本当の終戦」ではない

                          そもそも、終戦「記念日」などと称するのもおこがましいと思うので、敢えて私は「終戦の日」と称します。 学校教育の歴史の授業では、8月15日を以て太平洋戦争(大東亜戦争)が終わった、と教えます。しかし、それは一部が正しくて、大部分事実が隠されているのをご存じでしょうか。 8月15日正午、昭和天皇の「玉音放送」によって、全国民、日本が占領した各地において「終戦の詔勅」を渙発され、日本が戦争を終了したことを知ることになりました。 以下に終戦の詔勅の全文を掲示します。 朕深ク世

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                          • 伝統文化を継承していくことの責任の重さ

                            伝統文化を継承していくのは、並大抵の努力だけでは難しい。我が家の年中行事にしても、守り伝えていくためにどうしたらいいか考える。自分にはまだ子孫はいないし、ひょっとしたらこのまま断絶してしまうかもしれない。 古き良き文化は残していきたい。けれども、時代の流れや関わる人の理解、祭祀や行事を守る人の意志などいくつも絡み合いながら続いていくものだと思うので、責任の重さを感じる。 伝統文化だけではない。先人から伝わる技術や知識、智慧なども同じである。民族のアイデンティティはまさに古

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                            • 最低基準までしか教えない学校教育

                              教師の多忙化とも関係するかもしれませんが、教員の中には学習指導要領で定められた基準以上を教えることをしない教員もいるようです。 たとえば、漢字の学習。 一時期、自分の名前の漢字でさえも、当該学年までに教えた漢字以外はひらがなにさせるということが行われていたと聞いています。 自分の名前なのに、漢字で書いてはいけない。そういうことを教員がやっていいのか、と私はずっと疑問に感じていました。それは人格否定につながるし、最も根本的なところでいうと、子供を「知りたい・学びたい」意欲

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                              • 教員採用試験 第一次選考試験

                                本日、地元の自治体で教員採用試験第一次選考試験(専門分野・一般教養・教職教養)を受験してきました。 幸い、雨に降られることなく無事に試験を終えることができました。暑くなったためか、セミが啼いていました。 過去最低の出願倍率でしたが、それでも教員になるべく多くの志願者が来ていました。 令和2年(昨年)に小学校教員免許二種を取得して、その年に教員採用試験を受けて、何年か前に免許が取れるかどうか分からない時に1度受験していましたので、今回3回目になります。 昨年は、時間内に

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                                • 安定的な皇位継承のためー日本という国を永続するための知恵を

                                  安定的な皇位継承策などを議論する有識者会議が、①女性皇族が婚姻後も皇籍に残り「女性宮家当主」とする、②旧宮家の皇籍復帰の2案をまとめた。 このことについて考えたことを述べたいと思う。 まず、女性宮家創設についてであるが、皇位継承権者の確保のために創設するなら反対である。巷間言われているように、民間男性が皇族になり、その子が皇位継承権を有し、将来天皇として即位した時点で現在の皇室とは血筋ではつながっても、その性質は大きく異なる。すなわち、現皇統と別のまったく新しい皇統が生ま

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                                  • 民間企業出身の教員志望者から見た学校

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                                    • HSPにはしんどい仕事かもしれないが・・・

                                      教師という仕事に、私は向いているのかなと思うときがある。 現役の教員の「つらい」「辞めたい」という話を聴くたび、自分の心が揺らぎ、「果たしてそんな重大な責任を果たすことができるのだろうか」と弱気になることもしばしばある。 というのも、正式に診断されていないが、私はどうもHSP(Highly Sensitive Person)気質を持っているようなのだ。 HSPはいわゆる「繊細さん」とも言われ、心が繊細で壊れやすい、環境や人の感情に敏感になりやすく、小さなことでもクヨクヨ

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                                      • 心が折れるとき

                                        この歳になっても教師になる!と決意したはいいけれど、時々ふとしたことで不安が襲ってくることがままあって、正直教師になるのを止めようか・・・と思ったことが何度かあります。 試験に受からないとか、筆記試験が頭に入らないとか、そういう問題ではないです。仮に受かった後の、教師生活に入った後のことに漠然とした不安を感じるのです。 今まで民間企業で働いていて、まあいろいろなことがありました。挫折を味わったこともあるし、屈辱を受けたこともあるし、そのたびに心を折られる経験は一通りしてい

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                                        • 感情のコントロール

                                          TwitterやFacebookなどが日常的になり、さまざまな話が文字として記録されます。その中で交流が生まれ、会話が弾み、新たな知識を得ることができるようになっています。 しかし、その反面、文字として残るため、そこには感情があり、思いや考えが残るため、書いた本人が消さない限り、あるいはサイトの運営が消さない限り半永久的に残るわけです。良い面も良くない面もSNSにはあります。 私は教師を目指しているため、ことSNSに載っている情報に良くも悪くも接する機会が多いです。特にあ

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