西堀耕太郎「続・伝統の技を世界で売る方法」

京和傘「日吉屋」5代目当主|和傘の技術を生かしたデザイン照明で、海外進出を果たした経験をもとに、日本各地の伝統産業を支援中。DX化で商流が劇的に変わりつつある今、ものづくりの担い手に伝えたい思考を発信します。当社アドバイザリー事業:https://www.tci-lab.com
    • 「伝統の技を世界で売る方法」note版

      伝統工芸・京和傘「日吉屋」五代目の西堀耕太郎が、「伝統の技を世界で売る方法~ローカル企業のグローバルニッチ戦略~」(学芸出版社)で書き切れなかった事や、現在の社会情勢やビジネスシーンでの考察を追記し、オンタイムでビジネスに役立つ最新情報を盛り込んで、月1程度で更新して行きます!!

2年ぶりの「メゾン・エ・オブジェ」出張で感じたこと

東京とパリのコラボで生まれた作品を引っさげ、パリへ 3月末にフランスの国際見本市「メゾン・エ・オブジェ」に出張してきました。コロナ禍以前は毎年フランスに行ってい…

note連載再始動!日吉屋5代目が考える「続・伝統の技を世界で売る方法」

私が初の自著「伝統の技を世界で売る方法」を上梓したのが、2018年4月25日。今日からちょうど4年前のことになります。 京都に唯一現存する和傘の老舗「日吉屋」に2003年に…

1章 中小企業の活路は海外にあり―日吉屋メソッドができるまで― 02 生い立ち~海外経験で気づいた事

和歌山県新宮市ってどこ?さて、しばらく時間が空いてしまいましたが、前回は日吉屋の創業~4代目(先代)までの簡単な沿革をご紹介しましたが、今回は、私自身の半生と日…

1章 中小企業の活路は海外にあり―日吉屋メソッドができるまで― 01日吉屋の沿革

日吉屋の沿革日吉屋が伝統工芸品を活かした新商品の開発に取り組み、細々ながら様々な国で販売するようになった理由をお話しするには、私がいかにして日吉屋の和傘に出会い…

はじめに

自己紹介として、初めての投稿に記載した「伝統は革新の連続」という事を大きなテーマとして、これまで取り組んで来たこと、現在取り組んでいる事などを、その時々の社会環…

伝統は革新の連続

自己紹介を兼ねて、はじめてnoteに投稿してみます。 西堀 耕太郎 1974年生まれで現在は京都で五代160年以上続く、京和傘の老舗「日吉屋」の代表を務めています。代表と…