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メンヘラ女が見たヤバい日々

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メンヘラ女が体験した障害にまつわるあれやこれ
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2020年11月の記事一覧

季節性の…

季節性の…

一気に冬めいてきましたね。いつしかの小春日和が嘘のようです。しかし今日はしっかりと温かいので体がバグを起こしてます。
こんな陽気でも体は冬だと認識しています。

今季もやって参りました、季節性の鬱です。

今季もやって参りました、じゃないよ!バカ!
夜中にお腹空くのとか眠れないのが一番嫌なんだよ!

まだ双極性障害と診断され数年ですが、一番鬱状態がつらいのが冬です。
この時期に出る鬱は大体「季節性

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20年来の因縁

20年来の因縁

気が付いたら両親が結婚した歳を過ぎていた。

というより、母親が私を産んだ歳を過ぎていた事がここ数年ショックを受けていた。
その頃の私は心のどこかで「普通に学校を卒業して、就職して、好きな人と結婚して、出産する」という当たり前のようで本当はハードルがとても高くそうそう上手く行かないことが普通であると信じて疑わなかった。

今回は私と両親について少しお話したいと思う。

私にとって両親は………少なく

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以前程ではないけど、目が滑らずに本が読めるようになってきた。
(抑うつ状態では文字の認識が出来ない)
が、文章が書けなくなっている。ちょっとした漢字すら思い出せない、変換ミスが多い。
今のリハビリ方法はオーケンや吉井和哉のエッセイを1篇ずつ読む事です

気圧に負ける女

気圧に負ける女

祖母の家に逃げてくる以前から、地元の大きな駅近くの心療内科でカウンセリングを受けていた。
※のちに医師とカウンセラーとの食い違いが起こり不信感を抱いた私がキレて転院届けを書かせ、現在通院している病院にかかることになるのは別の話である。

鬱の症状が出始めた頃、時間を問わず異常な眠気に襲われることが多くなった。
特に天気が悪い日、台風などの低気圧が近づいてくる日、台風一過の後
などは1日布団から出ら

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恋人が劇薬~双極性障害のわたしが今の彼と出会う前とこれからのこと~

恋人が劇薬~双極性障害のわたしが今の彼と出会う前とこれからのこと~

『双極性障害Ⅱ型』と診断されてから、普通に恋愛することを諦めた。


軽躁の時よりも、私は抑鬱の時がかなり攻撃的になりやすいことに最近気付いた。なんというか、『生理前症候群(PMS)』に近いと思う。
前の彼の時はこれも原因だったのか、洗脳が解けた防衛本能だったのか今となってはよく分からないけど
終盤はひたすら攻撃的になっていた。攻撃しないと自分を守れなかったから。

パートナーの存在はかなり大

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柑橘系断ちした夏

柑橘系断ちした夏

今年の夏、薬の関係で柑橘系断ちした。

飲んでた薬がかなり柑橘系に弱い薬だったのと、うっかり柑橘系ジュースを摂取してしまい腰が砕けたのだ。
リハビリをしている祖母の方がしっかり歩けていた。情けなし。
先生に相談した所、柑橘系の中でも症状が出やすいものとそうでないものがあるらしかったが
いちいち調べてもらうのも何だったので一切絶ってみることにした。

とりあえずルールとして軽躁が落ち着くまでグレープ

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