Kamakura Kazoku

2020年コロナ禍で、3人子育て2人介護中の元銀行員夫婦が鎌倉移住と起業を決断。 「家族のCHO(Chief Happiness officer)」を広める会社です。

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    最近の記事

    私は虫であり、虫は私である_熊田千佳慕

    ~1日1話、読めば心が熱くなる365人の仕事の教科書より~ ◆経歴熊田千佳慕(本名 熊田五郎) 日本のグラフィックデザイナー、絵本画家、挿絵画家、童画家。 『ファーブル昆虫記』などが代表作。70歳となった1981年(昭和56年)には、絵本の国際展として名高い、イタリアはボローニャの国際絵本展入選。 ◆生きている絵僕の虫の絵を見た多くの人が、「生きている」と言ってくださるんです。(中略)僕は虫を見ている時、自分も虫になって、一緒に遊んでいる。だから何時間もずっと見ているんで

      • 準備、実行、後始末_桜井章一

        ~1日1話、読めば心が熱くなる365人の仕事の教科書より~ ◆著者東京下北沢に生まれる。大学時代に麻雀を始め、裏プロとしてデビュー。以来引退するまで二十年間無敗、「雀鬼」の異名を取る。引退後は「雀鬼流麻雀道場牌の音(ぱいのおと)」を開き、麻雀を通して人としての道を後進に指導する「雀鬼会」を始める。(雀鬼会オフィシャルサイトより抜粋) ◆相手に信頼される麻雀一般の麻雀というのは、迷惑をかけっこして、迷惑をかけられた人が負けていくんですよ。うちらの麻雀は、キャッチボールでいえ

        • 人を叱る3つのコツ_井村雅代

          ~1日1話、読めば心が熱くなる365人の仕事の教科書より~ ◆井村雅代氏小学校3年より大阪・堺市の浜寺水練学校に入門。 中学校1年よりシンクロナイズドスイミングを始める。 天理大学卒業後、中学校の教師をしながら指導に携わる。 昭和53年から日本代表コーチ。 昭和60年に井村シンクロナイズドスイミングクラブを設立。 以後、世界で通用するナショナルチームの育成に貢献。 (出典https://www.kantei.go.jp/jp/m-magazine/backnumber/20

          • ブランドを築くために大切なこと_水野学

            ~1日1話、読めば心が熱くなる365人の仕事の教科書より~ ◆経歴日本のクリエイティブディレクター、 クリエイティブコンサルタント、good design company 代表 。 相鉄グループ「相鉄デザインブランドアッププロジェクト」、熊本県キャラクター「くまモン」「中川政七商店」、三井不動産、「Oisix」、久原本家「茅乃舎」などブランドや商品の企画、グラフィックデザイン、パッケージデザイン、インテリアデザイン、宣伝広告、長期的なブランド戦略までをトータルに手がける。

            白いものを黒と言われた意味を考える_牧野眞一

            ~1日1話、読めば心が熱くなる365人の仕事の教科書より~ ◆経歴1981年 株式会社スイス菓子エーデルワイスに入社。1990年 東京アンテノール工場長を経て1990年ベルギーの老舗「ヴィタメール」での研修後、 株式会社ヴィタメール・ジャポンの取締役グランシェフに就任。 その経験を生かしエーデルワイス工場長を兼務。 1995年 11月1日独立。「パティスリー・ムッシュ・マキノ」開店。 西日本洋菓子コンテスト18年連続優勝・入賞、全国洋菓子コンテスト 多数受賞。(https:

            成功する人は脳に何をインプットしているのか_西田文郎

            ~1日1話、読めば心が熱くなる365人の仕事の教科書より~ ◆経歴株式会社サンリ会長。 日本におけるイメージトレーニング研究・指導のパイオニア。 SBT(スーパーブレイントレーニング)の創始者。 日本の経営者、ビジネスパーソンの能力開発指導に多数携わり、数多くの成功者を生み出している。 ◆二種類の人間世の中には大きく分けて二種類の人間しかいません。 どうせ自分なんてこんなものだよと思って生きている「否定的錯覚型」と、 本田宗一郎さんのように、小さな町向上の親父であってもみ

            悪い会社幹部の三タイプ_渋沢栄一

            ~1日1話、読めば心が熱くなる365人の仕事の教科書より~ ◆経歴日本の豪農出身の武士、官僚、実業家、慈善家。 江戸時代末期に農民(名主身分)から武士(幕臣)に取り立てられ、明治政府では、民部省を経て直属の上司である大蔵大輔・井上馨の下で大蔵少輔・吉田清成等と共に造幣・戸籍・出納等様々な政策立案を行い、初代紙幣頭、次いで大蔵省三等官の大蔵少輔事務取扱となる。井上馨と共に退官後は実業界に転じ、第一国立銀行(現・みずほ銀行)や東京商法会議所(現・東京商工会議所)、東京証券取引所

            日本には唯一の地下資源がある_梁瀬次郎

            〜1日1話、読めば心が熱くなる365人の仕事の教科書より〜 ◆経歴東京府出身の実業家。父親・梁瀬長太郎が設立したヤナセグループの経営を引き継ぎ、自動車輸入の最大手企業に発展させた。アメリカ車の販売に寄与したとして、2004年に日本人としては本田宗一郎や豊田英二らに続く5人目となる米国自動車殿堂入りを果たした。『自動車を斬る』(実業の日本社)など著書多数。 (wikipediaより抜粋) ◆地下資源のない日本の生きる道ある時、吉田茂翁から質問されました。 「日本は、全く地下

            商いは飽きてはいけない_千葉ウメ

            ~1日1話、読めば心が熱くなる365人の仕事の教科書より~ ◆経歴鎌倉市有数の日本料理店「鉢の木」創業者。1964年に建長寺前の自宅で始めた店を一代で育て上げた。今では市内3店舗、年商4億6千万。 ◆商いは飽きてはいけない同じような条件で同じような商売をしても、続く店と続かない店がある。その違いは、飽きるからじゃないですか。もう少し儲けようと思ってもなかなか儲からないから、やめてしまえ、と。 いいことばかりは続きませんからね、世の中。苦労せずにパッと成功したいと思って商売

            始めあらざるなし、克く終りある鮮し_伊與田覺

            ~1日1話、読めば心が熱くなる365人の仕事の教科書より~ ◆経歴大正5年高知県に生まれる。学生時代から安岡正篤師に師事。 昭和15年青少年の学塾・有源舎発足。21年太平思想研究所を設立。 28年大学生の精神道場有源学院を創立。32年関西師友協会設立に参与し理事・事務局長に就任。 その教学道場として44年には財団法人成人教学研修所の設立に携わり、常務理事、所長に就任。 62年論語普及会を設立し、学監として論語精神の昂揚に尽力する。 (https://www.chichi.c

            まね、慣れ、己_小田禎彦

            ~1日1話、読めば心が熱くなる365人の仕事の教科書より~ ◆経歴小田禎彦氏。『プロが選ぶ日本のホテル・旅館100選』(主催:旅行新聞新社)で33年連続の日本一に輝く、石川県和倉温泉にある高級旅館「加賀屋」にて会長を務める。 ◆加賀屋のサービスの定義加賀屋では、「サービスとは、プロとして訓練された社員が給料をいただいて、お客様のために正確にお役に立って、お客様から感激と満足感を引き出すこと」と定義しています。 ◆サービスの本質①正確であること 例えばモーニングコールの時

            運気を上げるための4つのポイント_佐々木洋

            ~1日1話、読めば心が熱くなる365人の仕事の教科書より~ ◆経歴佐々木洋氏。2020年現在、メジャーリーグで活躍する大谷翔平選手(26)や菊池雄星選手(29)など、数々のスタープレーヤーを育て上げてきた花巻東高校硬式野球部監督。 ◆運をつかむために何をコントロールしているのか運というのは、運をつかむために自らをコントロールしている人のもとにしか来ないんだなと分かって、素直に喜べるようになりました。 では自分の何をコントロールしているかというと、 ①言葉 ②一緒にいる人

            クリエイターに必要な三要素_早乙女哲哉

            ~1日1話、読めば心が熱くなる365人の仕事の教科書より~ ◆経歴 1946年、栃木県生まれ。小学校の文集には「寿司屋になりたい」と書いていたが、縁あって天ぷらの世界へ。中学を卒業した2日後には上野の老舗【天庄】で皿洗いをしていたという。15年間ひたすらに修業に励み、29歳で独立。店は瞬く間に評判を呼ぶが、それから長年を経てもなお「10年後に今以上の仕事をしたい」と、研鑽の日々。2009年に多彩なアーティストの作品が彩る現在の店【みかわ是山居】を開店。プレジデント社刊『天

            褒める人間は敵と思え_桂歌丸

            ~1日1話、読めば心が熱くなる365人の仕事の教科書より~ ◆経歴桂 歌丸は、日本の落語家。位階は従五位。勲等は旭日小綬章。本名は椎名 巌。 公益社団法人落語芸術協会会長、横浜にぎわい座館長などを歴任した。(Wikipediaより) ◆褒める人間は敵これは古今亭今輔師匠から言われた言葉なんですが、「褒める人間は敵と思え。教えてくれる人、注意してくれる人は味方と思え」という教えは大切にしています。(中略) 若いうちに褒められると、そこで成長は止まっちゃう。木に例えれば、出て

            どこまで人を許せるか_塩見志満子

            ~1日1話、読めば心が熱くなる365人の仕事の教科書より~ ◆経歴塩見志満子氏。1936年(昭和11年)愛媛県生まれ、日本女子体育大学を卒業。 東京都立中学校教員、愛媛県立高等学校教員、愛媛県立養護学校教員を歴任。養護学校に勤務中に障害児教育に関心を持ち、教職を退職後、知的障害者が自由に集える場として「のらねこ学かん」を自費で建設。 ボランティアの支援で障碍児・者、心を病む人、不登校の人たちと向き合っている。 (https://worldkikaku.jp/shiomi_s

            天知る、地知る、我知る_高橋恵

            ~1日1話、読めば心が熱くなる365人の仕事の教科書より~ ◆経歴高橋恵氏(サニーサイドアップ創業者。一般社団法人おせっかい協会代表理事)1942年生まれ。3歳で父が戦死し、当時26歳の母のもと、3人姉妹の次女として育つ。その日食べるものに困るような貧乏生活を経て、短大卒業後は広告代理店に勤務。同社を結婚退職後、2人の娘の子育てをしながら保険の外交員やさまざまな商品の営業に従事し、トップセールスを記録。その後、40歳で離婚。42歳で当時高校生だった長女と共に自宅のワンルーム