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今日のテーマはなんだろな 力一杯ぶつかるぞ ご依頼は jetspringboy@gmail.com

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    最近の記事

    • 固定された記事

    私について

    まったく、一切の勤労意欲が失われてしまったのですが、「仕事」をしたい意欲はあって、「勤労」と「仕事」はあくまで別枠と捉えており、「仕事」を与えられるためには私自身のことを説明するべきであると考えました。note自体は4年ほど書いているのですが、一度も自己紹介をしておらず、このままだとインターネットで泣きながら床をどついている限界成人男性であると疑われるかもしれず、実際そうなんですけれども、ようやくきちんと自己紹介の場を設けたく存じます。この記事を読んで何がしか興味を得た業界関

      • お湯とか

        そういえば、12月の20日頃にガスが止まった。ガス代の滞納をしていたからだ。最終通告の支払い用紙には1月7日だったかまで取扱可能、と書いてあり、じゃあそれまでは耐えられますやんかと過ごしていたら給湯システムのデジタル表示に「E」と表示された。Error、でしょうか。Earth(大地)ではないでしょうね。と、出勤前、朝シャワーを浴びる寸前でErrorをくらってしまったのだった。よくよく払込用紙を再確認すると、未入金の場合は20日を過ぎますとガスを止めますよ。凍えて死になさい大馬

        • OVER AND OVER AGAIN

          文学フリマ東京が終了し、感想のDMをいただきやっぱやるやんけ自分いけるんちゃうのと浮かれていたところ社内の昇格試験で落第した。ピロリ菌の除染中でアルコール類は控えるよう言われていたが、歯を食いしばりつつただ横になり月日が移ろうのを待つのみというのも阿呆くさくてタカラ缶チューハイのドライを空けた。生命の喉越しだ。 そういえば前職の昇格試験も一発目は落ちて当時のブログで嘆いていた記憶があり、思い起こせば普通免許の筆記、衛生管理士一種その他試験関連で一発合格をした経験がないようだ

          • 2022/11/20 文学フリマ東京

            コロナの影響で参加を見送っていたところ前回の出展から早3年が経ち、ようやくそろそろいい加減動いても良い頃だろう、と城戸、sudo、virus菌に声をかけたのが今年の8月。多少勝手もわかっているから「銭」のほうでも美味しい思いしたいですやんか!とスケジュールを逆算していったのにも関わらず、結局入稿が1週間、2週間と遅れ、全員が軽犯罪を繰り返しながら満身創痍でようやく完成。最後の方は「そもそも誰が言い出したんだよ」などと喚き散らすが本を正せば自分の仕業だったため始末に負えなかった

            2022/10/8 里吉うたの 3倍お話会/サイン会

            ハロー!プロジェクトのアイドルユニット「BEYOOOOONDS」が2ndアルバム『BEYOOOOO2NDS』をリリースした記念イベントが、大阪では南港ATCホールで開催されるというので、私は権利を入手し南港へ向かった。関西在住の方は場所・距離感にイメージがつきやすいかと思うが、南港は物理的にも心理的にも遠い(関東在住者は幕張あたりを想像してもらえばいいだろうか)。大阪メトロ中央線から「ニュートラム」に乗り換え、「トレードセンター駅前」で下車する。アイドルに興味がなければ、基本

            ふと気になり、漫才コンビ「オール阪神・巨人」のコンビ名の由来について調べていたところ、こちらのYahoo!知恵袋での16年前のやりとりにたどり着いた。質問者が2度同じ質問をリフレインしている意図はさておき、ベストアンサーに輝いた回答が上記の通りである。 まず、「阪神師匠は釣りが大好きです」が質問および続く文章に全く関連していないのは置いておいて、ラジオ番組でコンビ名を募集したところ「阪神・巨人」が沢山届いたらしい。「阪神・巨人」を思いつく人間が複数名いる時点で気味の悪い話だ

            『ロマンスの神様』

            先日、広瀬香美の『ロマンスの神様』を改めて聴いて感じた印象をここにまとめる。 大前提として、この歌は「生命讃歌」だと認識している。世を力強く生き抜く上での心構えを歌っている。「勇気と愛が 世界を救う」と大上段で始まるのは、人生をやっていくことの全肯定である。主人公の「生命力の強さ」「生きてこその精神」がこの後も存分に発揮される。 『ロマンスの神様』のwikipediaには、会社勤めの経験がない広瀬香美が、雑誌を読んで学んだ当時流行りのビジネス用語として「週休二日」「フレッ

            黒いサンダル

            「勤労はもう嫌です」などと喚き、書く仕事用のメールアカウントを取得してnoteとTwitterのbio欄に貼り付けたはいいもののその程度でなんら反応があるわけではない。依頼以外は受け付けないつもりで作ったアドレスだったはずが、zozoタウンのログイン用IDを失念し、その"仕事用アカウント"で新しいIDを間に合わせてしまった。結局、メールボックスにはzozoタウンから「サンダルを発送しました」といった通知が溜まってしまっている。 それでいながら、いざ文章の締め切りが近くなると

            ジム

            タモリが「酒を飲んで太るんじゃない。つまみのせいで太るんだ」とタモリ倶楽部か何かで語っているのを真に受け、つまみも摂らずにだらだら飲んでいたらものの見事に太った。週2回程度の在宅勤務も引き続き続行しているから尚更だ。酒で人は太ります。何故なら、肝臓がアルコールを分解するほうにエネルギーを消費し、そのぶん脂肪が蓄積されるからですね。タモリ、聞いてるか。散歩好きなはずなのにけっこう太ってるだろ。 というわけで、たまさか最近、近所にフィットネスジムができたのもあり、入会したのが去

            春は終わりの季節

            先日、使用中のエレコム製トラックボール型マウスが"急に"動作不良を起こした。格好をつけて身分不相応な機能を備えた機器を使っていた罰が当たった。カーソルの移動しか入力を受け付けなく、10ヶ所以上あるボタンが一切無意味になった。電池の抜き挿し、他PCへの接続、BluetoothからUSBレシーバへの切り替え、いずれを試しても改善せず。本格的な故障と判断し、エレコムのカスタマーサポートへの相談を決めた。三十歳を過ぎているから、問題の切り分けができる! 時刻は21時を回っており、サ

            カメラ

            ようやくカメラを買った。ニコンのZfcだ。昨年の夏に発売したばかりのミラーレス一眼である。デジタル一眼レフが欲しかったのだが気になっていたモデルは生産数を絞っているようで、ビックカメラの店員によると最短でも6月納品だとのことだったので、いま、勢いのあるうちに手に入れたいとその場では引き下がり、代替の機種を探して決めた。たかだか3ヶ月ほども待てずに決めてしまったのだが、この前「クルマの自動運転ってどこまで進んでいるんだろう。人を殺したくないから早く完全自動運転が実現してほしいな

            大いなる億劫

            コロナが明けたら、うちで気の置けない仲間たちを集め、鍋でもやろう!と、来客用のスリッパ立てをコーナンで注文し、スリッパを百均で揃えたのが2ヶ月ほど前の話。今ではまったくそんな気も失せた。口笛を吹きながら。書きたい文章が進んでいるわけでもなく、『ハロプロまるわかりBOOK 2022 SPRING』を購入し、橋迫鈴が最近「肝油ドロップを食べること」にハマっていると学ぶなどし、充実した日々を送っている。 自分の人生を振り返ってみると、「億劫」にずいぶん縛られている。小学校5年のこ

            マーシャルアーツ・ライフ

            突然だが、私は今後、マーシャルアーツで生きていくと決めた。マーシャルアーツとは、「武芸」全般を指すが、東洋のものに絞られることもある。詳細はWikipediaを参照。 では何故、マーシャルアーツで生きていくのかといえば、生きていくにあたっては、この2つの拳で守るべき明確な対象のために戦う必要があると気がついたからである。これまでの人生は、私が直接関連していない物事や人物、あるいは、そもそも存在すら疑われるもののために拳を振るわざるを得なかった。が、どうせ拳を振るうのであるな

            立春

            昨年は、オモコロ様に念願叶い文章を掲載していただき、ウケて幾許かの金銭を得て、いいウイスキーを買ったり、立ち食い寿司で380円の皿に手を伸ばしたりと何不自由ない生活を送ったのだが、いざ錚々たるライターの皆様と肩を並べたところ、アクセス数を競ったらその月の下から数えて2番目であって、やわやわと睾丸を握られながら「いつでもお前を終わらせられますよ」と背筋寒々としながらも、これ以上何も思いつかないんだから仕様がない。書け書けと詰め寄られながら、文章が思いつかないくせにnoteを更新

            『ズッコケ文化祭事件』

            記憶にある限り、一番古くに読んだ小説が『ズッコケ文化祭事件』だ。ズッコケ三人組シリーズは『ズッコケ文化祭事件』『花のズッコケ児童会長』などの小学校で実際に起こりうる範囲内でのリアルものと、『ズッコケ時間漂流記』『ズッコケ宇宙大旅行』といったSF展開するスーパーものと大きく2種類に分けられる。小学生の頃、どちらかと言えば前者を好んでいた。 20年以上ぶりに再読した。3学期の始業式のホームルームにモーちゃんが遅刻してくるシーンから始まる。それをからかうハチベエは当然のように宿題

            定食じゃなかった

            新潟のローカルグルメにタレカツ丼というのがあって、丼のカツにソースをかけたり卵でとじたりするのでなく、カツが甘辛い醤油味のたれにくぐらせてある。カツ丼が生み出されてから日本のどこかで誰かが同時偶発的に思いつきそうなものだがどういういきさつか新潟名物になっている。実家に住んでいた頃晩ご飯でたまに出てきていたし、新潟市内にはチェーン店もあった。 関西に引っ越してきてから食べる機会がなかったのだが、京都をぶらぶら歩いていてタレカツ丼の店をたまたま見つけた。その時は店には寄らなかっ