akagawa.junichi 赤川隼一

ミラティブという会社・Mirrativというライブストリーミングの事業をやっています。 https://www.mirrativ.co.jp/

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      スタートアップが手がけたnoteが集まるマガジンです。スタートアップが読むべき、知るべきnoteも選んでいきます。

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      株式会社ミラティブのエモい日々を綴っていきます。

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    新市場初期の「あるある」—―既存体験の「部分進化」がライブゲームでも起こる

    ミラティブ赤川です。 いま、「ライブゲーミング」が猛烈な勢いで拡大していっています。 これは、「ライブ配信とゲームが高度に融合した体験」です。 ゲーム実況にコメントをする、というだけではなく、アイテムやガチャをギフトする、協力する、ということまでできるようになったイメージです。 今回は、そうしたゲーム体験の変化が必ずしも「新作ゲーム」からだけでなくリリース済のゲームの「変化」「進化」からも起こってきているよ、という話を書いていきます(目から鱗もあると思うので、ゲーム会社

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      • ありそうでなかった大市場=「誰かのためにお金を使うゲーム市場」が生まれてきています

        ミラティブの赤川です。今、ミラティブでは「ライブゲーミング」が強烈な勢いで拡大しています。ライブゲーミングが2020年代のゲーム産業の大波になることは間違いなさそうです。 ライブゲーミングをご存知ない方に簡単に説明しておきますと、これは「ライブ配信とゲームが高度に融合した形」という感じです。 ゲーム実況にコメントをする、というだけではなく、アイテムやガチャをギフトする、協力する、ということまでできるようになったイメージです。 これまでもその熱さをnoteに書いてきました

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        • ライブゲーミング誕生のきっかけと、プロダクトづくりへのヒント

          ミラティブ赤川です。 前回は、ビッグウェーブになってきた「ライブゲーミング」の種別を引きながら、グローバルでもどんどんサービスが出てきている様子などを書きました。 今回は、ライブゲーミングを思いついたきっかけから見る今後の展望です。 *今回は、スタートアップのプロダクトづくりやイノベーションづくりのヒントにもなるかなと思っています! きっかけ=ユーザーの発明と観察当社がライブゲーミングに張り始めたきっかけは、創業者の苦悩の果ての奇跡のひらめき…では全くなく、ユーザーの「

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          • ライブゲーミング→メタバースへの道 ②「メディア型」「コミュニティ型」2つの方向性

            市場が急速にできつつあるゲームとゲーム実況の融合=ライブゲーミングについてのnoteです! 初回のnoteではライブゲーミングのユーザー体験、前回は色んなエンタメがインタラクティブになってるからライブゲームが生まれてくるよね、という話を書きました。 今回は、ライブゲーミングにも大きく2つの方向性があって、その中でも色んな発明がされていくはずだよ!という話を書いていきます。 まず、2つの方向性としては「メディア型」と「コミュニティ型」があると考えています(筆者分類)。

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                  • 【連載】ライブゲーミング→メタバースへの道 ① エンタメの「双方向化」

                    ミラティブ赤川です。 前回のnoteでは、「ライブゲーミングのユーザー体験」にフォーカスして書きました!「ゲーム実況とゲームの融合」=ライブゲームによる、2020年代的なゲーム体験の想像が湧いていたらとても嬉しいです。 今回は、エンタメやゲームを取り巻くマクロ環境--ライブゲーミングに至った大きな流れを書いてみます。 「混ざる」エンタメとその背景まず、2020年代のエンタメのポイントは「混ざる」ことです。あらゆるエンタメが、ジャンルを「越境」して「混ざっている」時代だと捉

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                    • 2020年代のゲーム体験はこうなる!ゲームとゲーム実況の融合=「ライブゲーミング」とは

                      突然ですが、ゲーム実況を見ている時にこんな経験はありませんか。 ・ボス戦やドン勝/チャンピオン直前などの手に汗握る場面で、「できるもんなら手助けしたい…!!」と思う ・ゲームプレイがあんまり上手くない配信者を見ていると「代わりにプレイしてあげたいな…!」と思ってしまう (逆に、自分がゲームプレイしていてなかなかクリアできない時「誰かここだけ代わってくれないかな…」と頭をよぎる) ・ガチャ動画の爆死リアクションが面白すぎる実況者に、「もうこっちでお金出すからもう1回回し

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                      • 2021年買ってよかった本・ゲーム・音楽・コンテンツ(a.k.aわかりあう願い)

                        (2020年版はこちら) ミラティブ赤川です。今年もあわただしい1年だった…。今後もフルリモート宣言をした会社は順調に成長し、何を目指す会社なのか、より長期ビジョンが言語化されて、社内にも浸透し、一段次のステージに進めた感触があった。 こんなにも「わかりあう」という単語が社内に飛び交い、人と人が・自分と仲間がわかりあうことについて熱心に真剣に考えている会社は世界でもたぶんミラティブだけだと思う。誇れる良い会社になってきました。 というわけで、今年関わったあらゆる人に感謝し

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                        • コロナ収束に向かうなか、100人のスタートアップが「今後もフルリモート」を意思決定した話

                          ミラティブの赤川です。すっかり寒くなりましたね! 東京のコロナ感染者数が今年最低値を迎えた10月第2週。医療従事者の方々はじめ、たくさんの人の努力で収束に向かっているのは本当に喜ばしいことです。 そんな中、逆張り的なのかわかりませんが、「ミラティブ社は今後も原則フルリモートで運営する」宣言を社内にしました。 今後のコロナ状況や、噂されている「第六波」が来るかどうかに関わらず、フルリモートの方が今後も生産性高く事業推進できる、という判断です。 *当社の事業態や組織がそうであ

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                          • コミットメントやディープダイブにはなぜ価値があるのか

                            *YOUTRUSTでの投稿の改訂版です。ときどき雑に思考をoutputしてるのでよかったらそちらもフォローください 事業推進では、コミットメントは当たり前のように求められるし、顧客の課題にディープダイブしろ!というのもよく聞く話だ。 それらが課題解決のために「必要」なのはなんとなくわかる。 でも、どういう価値があるんだろうか? いろんな答えがあるけども、私なりの答えは、情報に独自の「質」、「独自質」が付加されるから。 情報の「量」が無限にあふれる現代において、そもそも

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                            • スタートアップの代表が育休を取って良かったこと・学び

                              ミラティブ赤川です。第2子の誕生に伴い、6月、育休を取っていました。背景はこちら。 スタートアップの代表が育休を取ることはまだまだレアですが、今後波も広がっていきそうです。シリーズ問わず。LayerX福島さんも育休! まず、実際にやってみた実感値として、特に子ども二人目以降は、両親どちらかひとりだけで産後直後のワンオペをすることは無理ゲーと感じました。 職種問わず、男女両方の育休が当たり前になることは、社会的にとても意義のあることだと思うのでとても良い波だと考えています

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                              • スタートアップ、社長、育休を取る

                                ミラティブ赤川です。 先週、第二子の娘が生まれ、妻子が退院してくる今週から育休をとることにした。 ミドルステージのスタートアップで社長が育休を取る、というのは、まだまだ当たり前ではないようで、社内外から驚き含みのポジティブな反応ももらった(ポジティブでありがたい…)。 記録兼ねて考えたことを残しておく。意思決定を支えてくれる仲間(メンバーや投資家などのチームミラティブ)に全力感謝して、今日から2週間は全力育児である。 #良妻 がまだ入院中のこの土日は、さっそく息子とふたり

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                                • 楽しく暴露!ミラティブ新CTO横手マンってこんな人

                                  ミラティブ社の新CTOに横手氏(三人称表現では主に横手マンを用いる)が就任した。 就任して取り組む真面目な話は、リリースや私が新旧CTOにインタビューしたこちら(故・任天堂岩田聡さんの「社長が訊く」 みたいで気に入っている)を読んでもらうとして、noteでは彼のキャラクターについても楽しく暴露していかんとしたい。 横手マンの登場2018年、前職を退職してぶらついていた横手マンは、笑い上戸Tさん(現・マネージャー)の紹介で創業直後の当社オフィスに現れた。 当時、我々

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                                  • チーム・会社としての危機対応の「振り返り文化」って大事よね、という話

                                    ミラティブ赤川です。 2021年ももう1/4が折り返し、月日の早さはビビるレベルですが、今年も何とか順調にやっています。 エンジニアブログ「障害振り返り」最近、当社エンジニアチームが地道にテックブログを発信しつづけている。 ちょうど今週回が障害振り返りネタで、課題に向き合い続けるチームを象徴するような良いポストだったので、エンジニア諸氏にもそれ以外にももっと届くと良いなと思いnote無精を解いてみる。 ↓コチラ 私なりに解釈すると、以下のような内容。 ・障害は時には

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                                    • ミラティブの行動指針をアップデート・採用資料もあわせて更新しました。その裏側をつづる

                                      ミラティブの赤川です。 創業直後、社員10人の時に作って、それから2年半、組織の芯として運用してきた「行動指針」をアップデート・マイナーチェンジしました。 結論から話すと、こちらに変更。 あわせて、2年で40万PV(!)読まれた「採用候補者さまへの手紙」やホームページをリニューアルしています。(また読んでくれ!!) *成長についての最新データもいくつか開示しました。1億以上のつながりが配信者同士だけでも生まれ、「配信者のSNS」としてより進化を続けています。 行動指針に

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                                      • コロナと孤独・分断の時代の「居場所」を考える -「悲しみとともにどう生きるか」

                                        ミラティブ代表の赤川です。2020年にいちばん心を揺さぶられた本と「居場所」の話を書いて、今年のnoteを終えたい。 「悲しみとともにどう生きるか」 「世田谷事件」でかけがえのない家族を暴力によって失った編者の入江杏さんが、毎年クリスマスに行っているコミュニティでの分かち合いの様子を収めた本だ。作家の平野啓一郎さんや哲学者の若松英輔さんなど、6名との対話が収められている。 誰しもがそれぞれの中で切実に持っている死別や離別の「悲しみ」にどう向き合うか、六者六様のまなざしが共

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                                        • 2020年買ってよかった本・ゲーム・音楽・コンテンツ(a.k.aわかりあう願い)

                                          ミラティブという会社をやっている赤川です。2020年は特殊な1年だったので、思い出を残しておくべく、振り返りや触れてよかったコンテンツ群を書き記しておこうと思い至りました。「わかりあう願いをつなごう」をやっている会社の代表の、強くわかりあいたい願いです。 コロナ下でも創作を止めなかった、すべてのクリエイターに敬意と感謝をしながら、ご笑覧をば! 2020年の振り返りと2021年のviewまずはDIAMOND SIGNALに寄稿した振り返りから転載。(ア行で最初の掲載でたくさ

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