見出し画像

2:なにかしよう、なんでもやってみようの精神

「長野の手助けしたい!!!」
「被災に寄り添いたい!!!」
” よっしゃあ 長野市に行こう!! ”

”長野ブラッシュ” さんに取材しに伺ってきました。

Q、長野ブラッシュ さんって?

長野ブラッシュ https://brushparks.com/
(住所):長野県上高井郡小布施町吉島2980-11

画像1

雪がなくても、スキー・スノーボードのトレーニングを行える施設を運営されているグループ。
いしいも、長野ブラッシュさんの一員としてボランティアに参加しました。

長野ブラッシュグループの一員であり、
ボランティア活動経験のある こやまさん。

画像2

ー当時の状況は?
川からは数メートル離れている事務所の当時使用していたコンテナ(画像:こやまさんの後方)が天井まで水が浸るほどだった。

ーボランティアに参加した経緯は?
〇長野ブラッシュ代表の高橋信幸さん(通称:ノブさん)のお宅の一階が水に浸かってしまい、大変な思いをされた。
〇長野ブラッシュ周辺で災害当日から3日たってもボランティアがいなかった。
→ 代表の高橋さんは、” 僕たちでやろう ” と動きだした。
そのことを知り、数日後ボランティアに参加させてもらった。

画像3

復旧作業も、体を動かすことをメインとして、楽しみながら真剣に行った。
その姿から被害にあわれた方へたくさんの元気を与えることができた。


多くの方に助けてもらった経験から、別の都道府県で震災がおきたらすぐ行こうと決め、熊本へ訪れたのです。

ー熊本の震災について

画像5

2019年7月に起きた熊本地震でのボランティアに参加するために、
トラック1台に支援物資を積み、片道6時間かけて熊本の被災地に向かった。

〇被害が大きい箇所だと25mの浸水。
〇川から15m先にある家がすべて浸かっていた。
→ 津波並みの水位

復旧作業が、台風19号長野県被害の1,2か月分しか終わっていない。

その背景として
〇コロナにより、ボランティアを社協が受け付けていない。真面目な人たちはいこうとしない…


ー長野ブラッシュ代表のノブさん(リンク画像:右)
ノブさんは、熊本の活動資金を募ることだけをするのではなく、コロナで困ってるアーティストさんたちの商品をクラウドファンディングの返礼品にすることで名前を広め助けてあげたい。という思いから、クラウドファンディングを行っていました。(すでに終了)

熊本への災害支援金の寄付は可能ですのでリンクから移動してみてください。↓↓↓↓↓↓

~インタビューを終えて~
困っているのは、長野だけじゃない。遠くて手助けができない。
→現代だったら、寄付やエール、なにかしらの方法で行えることがきっとある!!!

”なにかしよう。なんでもやってみよう。”の精神。ボランティアを難く(かたく)とらえない!!!
  ボランティア参加して、得られる人それぞれの”何か”!!!
                    (私はひとの温かさ)
人は、助けが必要。戦争がないこの世界、平和!!!
みんなで手を取り合って活気にあふれる日本にできるはず!

~長野ブラッシュ様~
お忙しい中、時間を割いていただき貴重なお話をありがとうございました。
活動することの楽しさ、達成感、充実感を、お話を通して感じました。
またご縁がありましたら、よろしくお願いいたします。
                            2020.11.15