山口不動産 武藤浩司ー大塚からまちの体温を上げる

JR山手線・大塚にある山口不動産代表取締役CEO・武藤浩司です。「ironowa ba project(いろのわ・ビーエー・プロジェクト)」を展開中。”街”大塚をグラフィティーアートしていく。カラフルに、ユニークに。https://ironowa-ba.jp/

「まちづくり」は、ひとりより仲間と共に挑む方がいい。~対談:長谷川裕也/靴磨き職人(前編)~

価値ある新しいものを創るのであれば、ひとりより仲間と共に挑んだ方が絶対にいい。仲間がいると思いがけないアイデアやパワーも生まれ、もっと「まちづくり」が面白くなる…

「まちづくり」というマジックワードへの違和感 ~僕が「大塚」で目指すべきもの~

うつをきっかけに山口不動産に入社し、訴訟や融資を巡るトラブルという修羅場を乗り越えた経験が、「主体的に生きる」意味を教えてくれ、僕を目覚めさせてくれたーー。 そ…

「大塚」は、僕の生きる道。起死回生のファイナンス交渉

このまちを訪れたら、心がワクワクして、ぽかぽかと体温が上がる。 そんな大塚にするべく、僕たち山口不動産は、まちを変革するプロジェクト「ironowa ba project(いろの…

経営権をめぐる裁判勃発―「大塚」変革プロジェクトに急ブレーキ

大塚を、まちごと変えていけるのではないかーー。 ブランディングディレクターKさんとの出会いによって、「ba」=「being & association(そこにいれば、つながりを感じる…

「大塚」変革のキーパーソン・Kさんとの出会い~「まちのテーマ」が決まった~

マイナーな駅の、単なる不動産賃貸会社の1つに甘んじていたくない。 2011年、山口不動産の代表権が祖母から母へ移ったタイミングで取締役に昇格した僕は、そんな気持ちに…

「うつ」から社会復帰。居場所を求めて山口不動産へ

世間で幸せとされる「正解」を出し続けていただけだった。 うまくいっている人生だったはずがうつを患い、当時勤めていた監査法人を休職。正解を追い求めて競争に勝ち続け…