家田佳明@シナモンAI

電通、リクルート、P&G Singaporeを経て、シナモンAIへ参画。新規事業コンサルティング・プロダクト/サービスデザインを担当。 起業・経営、新規事業開発、マーケティング、エグゼクティブ・コーチ、スポーツフードスペシャリスト、TOEIC 970点、など。

家田佳明@シナモンAI

電通、リクルート、P&G Singaporeを経て、シナモンAIへ参画。新規事業コンサルティング・プロダクト/サービスデザインを担当。 起業・経営、新規事業開発、マーケティング、エグゼクティブ・コーチ、スポーツフードスペシャリスト、TOEIC 970点、など。

最近の記事

AIベンチャーのCOOがAIジェネラリスト検定(G検定)を受験してみた件

私の本業は、AIベンチャーの副社長COOで、これまで100社以上の顧客にAI活用の提案・導入を行ってきています。これは、「AI実務経験5年以上のAIベンチャーCOOは、AIジェネラリストの入門資格であるG検定を取れるだろうか??」というトライをしてみた企画です(笑) AIに関して勉強してみたい!と思っている方もたくさんいらっしゃると思いますので、AI学習の入門編として参考になったらいいなと思っています。 とは言いつつ、本音では「これは落ちたら恥ずかしぞ~(汗)」と、自分に

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    • AI時代の戦略デザイン「ダブルハーベスト」最初のキーポイントをクイック解説!

      2021年4月に、弊社・シナモンAIの共同創業者であり、執行役員フューチャリストの堀田創が、IT批評家の尾原和啓氏とともに、「ダブルハーベスト 勝ち続ける仕組みをつくるAI時代の戦略デザイン」を出版しました。 本書は、各業界のトップランナーからも絶賛されています。AIの技術によった専門書ではなく、AIの技術の話は触れず、「戦略ストーリー」としてのAIを学んでいただける内容となっています。 冨山和彦氏(経営共創基盤グループ会長) 「『狩猟型』から『収穫型』へ。日本企業のDX

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      • テクノロジーを俯瞰するエクスポネンシャル(指数関数的)思考のススメ

        人々は、往々にして、未来に起こるテクノロジーの変化を低く見積もる傾向があります。一番上の画像にあるように、人はこれから起こる進化を線形的で直線的な進化を想像しがちです。ところが実際にテクノロジーで起こる変化は指数関数的に起こります。 テクノロジーは指数関数的(エクスポネンシャル)に成長する古くは、ムーアの法則(Moore's law)とは、インテル創業者の一人であるゴードン・ムーアが、1965年に自らの論文上で唱えた「半導体の集積率は18か月で2倍になる」という半導体業界の

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        • 自己紹介 ~2021年2月~

          noteでの発信が増えてきたので、改めて自己紹介を書いておきたいと思います。これからも進化し続ける自分と、変わらない自分とを記録しておけるといいなということで、定期的に自己紹介をアップデートしていけるといいなと思っています。 ライフテーマは「Learn & Spread」、ゴールは「Speaker」小さい頃から、興味があることに没頭して、調べて、学ぶことが大好きでした。小学校中学年の頃には、一生懸命、缶のお茶を飲み比べて、レーダーチャートで評価をつけてました。いま思えば意味

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          「頭の良さ」という囚われ

          今回は、少し自己開示気味に、私のダークサイドと、そこから抜け出した話をお伝えさせていただきます。 今となってはもはや笑い話なのですが、実はつい最近まで、「頭の良さ」へのコンプレックスがありました。 コンプレックスというのは上手く向き合えば、自分を牽引するドライバーにもなります。20代の頃は、自己成長にがむしゃらに向き合っていたので、戦略コンサルティング会社や外資系投資銀行などで働く友人と自分を比較し、「頭の良さ」へのコンプレックスをひた隠しにしながら、「ありたい自分」との

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          認知科学入門とコーチング

          私は本業で人工知能のベンチャー企業を経営しています。経営者としての自己変革を持続的に生み出していくために認知科学コーチングの自己適用を実践しておりますが、人工知能と認知科学は関係が深い学問領域です。 私自身、振り返れば、大学1年生の教養課程で「人工生命」という授業を選択して、「生命とは何か?」という、シンプルに見えるが、いまだに解き明かすことができない難題が存在するということを知りました。それから20年以上が経ち、人工知能や認知科学に携わる仕事をするというのは、何かしらの繋

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          破壊的進化に起きる6つの「D」

          私が、認知科学のコーチングとセットで重要だと考える、VUCAの時代(*)において自己革新を続けていくために重要な鍵となる「エクスポネンシャル思考」という考え方があります。 *VUCAとは、社会やビジネスにおいて将来の予測が困難になっている状態を示す造語です。予測が困難な要因として4つの時代の特性をあげ、Volatility(変動性)、Uncertainty(不確実性)、Complexity(複雑性)、Ambiguity(曖昧性)の頭文字を取って作られました。 「エクスポネ

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          コーチング イントロダクション

          1. ~イントロ~ 認知科学コーチングへの招待あなたは、いまの自分に本当に満足していますか? 仕事、家庭、年収、休みの日の過ごし方、住環境、食生活に健康や体型、着ているものや身に着けているもの。「いまの自分」を取り巻く要素はたくさんありますが、あなたは、それらの事柄に、「本音で生きて、満足できている」と、自信を持って言うことができるでしょうか? ここでは、あなたが本音の自分で生き、最高のパフォーマンス(天才性)を発揮し、未来へと進んでいくためのお話をしたいと思います。 そ

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          意味のイノベーションと認知科学のコーチング

          前回のnoteでは、「現状維持の本質と、イノベーションのジレンマの関係性」というタイトルで、組織レベルで固定化されたビリーフシステムと、ビリーフシステムを書き換えることの重要性についてお話させていただきました。 今回は、イノベーションを生み出すための最新手法と、認知科学の関係性について、お話をさせていただきたいと思います。 問題解決アプローチは時代遅れ 実は、2020年の世界は「アイディア」にあふれています。世界はこの10年間で、デジタルの進化によって様々な情報にアクセ

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          現状維持の本質と、イノベーションのジレンマの関係性

          前回のnoteでは、私自身のコーチング宣言とともに、起業家、個人事業主、フリーランス、ビジネスパーソン、芸術家や音楽家にとって、重要な問題である「現状維持」についてお話をさせていただきました。 現状維持の本質とは?今回は、その「現状維持問題」の本質と、イノベーションのジレンマとの関係性について、お話をさせていただきます。 「現状維持問題」を紐解くには、「現状とは何なのか?」ということに対して、正しい認識を持つところから始める必要があります。 みなさんにとって、「現状」と

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          コーチング宣言!

          経営者として自己革新を続け、事業をより大きく成長させていくために、「コーチング」を実践していくことを決めました。 ここでは、自己革新やコーチングを実践していくために、大切なことや考えをまとめて行きたいと思います。 経営者にとって決定的な「現状維持問題」 十数年の会社員生活を経て、7年ほど前に、ベンチャー企業の経営者として独立をしました。ベンチャー経営とはジェットコースターみたいなものだとはよく言ったもので、山あり谷あり、毎日が冒険のような日々を送ることができています。

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