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マニピュレーターさんの存在とは

ハラスメントが社会問題になる昨今、
未だに「ハラスメント」をしている方がいます。

経営者同士でも
こういう情報交換は行ってますが、
パワハラ気質、モラハラ気質の
人材を見抜く方法があります。

元々こういう気質の人は自分にコンプレックスが
多いので
「他人を下げて、自分をあげる」ことで
安心をし、自分の尊厳を守ろうとしています。

ハラスメント気質の人は、
相手を「コントロールすること」に
強い欲求を持っているので
相手にフィードバックしないか否定しかしないかの
どちらかになります。
DV(暴力と優しさを交互にして相手を操ろうとする)気質も
正にそれですね。

この手のタイプには正直
相手にしないことが一番です。

またハラスメント気質の変化系が
マニュピレーターさんというのも最近
社会保険労務士の先生に教えて頂きました。

知れば知るほど関わりたくない存在です(笑)

【マニュピレーターの特徴】
・周囲は敵だけど、自分だけターゲットを理解している様にふるまう

・自分が被害者のようにふるまいターゲットの人間関係を壊す

・ターゲットに罪悪感を抱かせて心理操作する

・貴方のことを、あの人〇〇と言ってたよ、あの人〇〇だと思ってるよと第三者の話をする

・他人はけなすけど、褒めない

・社会的評価が敏感でやたら上下にこだわってる
(でもこだわる様にさとられない様にふるまう)

・支配欲が強く言葉巧みに相手を操り、ずる賢い

・やけに人あたりが良いが、競争心が強く自分より弱い相手に対し、コントロールしようとする

・プラスでなくマイナスの言葉で相手と繋がろうとする(悪口や噂話)

※でも、結構周囲からばれていたりする


同じくマニュピレーターさんの対処法とは
相手にしないことだそうです。
上記のことをすると相手が傷つく、
悲しむ、辛い思いをするということが
理解できないため、共感性に乏しいのです。

ですので
同じレベルで会話しない、関わらないことが
一番重要だそうです。

まあ、大抵、そういう人は
周囲から誰もいなくなりますよね。

社会保険労務士さん曰く、厄介なことに
マニピュレーターさん、稀だけど珍しくない
存在だそうです(笑)

プライベートでは絶対関わりたくないタイプです。
まあ仕事ではこういうタイプに
遭遇する機会が、ゼロではないと思いますゆえ・・・・・
気持ちを入れずに接することで解決できるかなと。

ハラスメント気質の方と接する時は、
振り回されないよう、最小限の接点で
相手と距離を置くことが有効なようです。
皆さん、こんな世の中ですので・・・くれぐれも注意しましょうね。
社会にとってハラスメントは、本当に厄介な存在です。
そうなると弊社も、今後も踏まえ
従業員さんの声をしっかり他方面から
聞くのは重要だなと。

自分の会社も、グループ会社を見ても
経営者として、もっと勉強が
必要だと感じます。
改めて社会保険労務士さんに、プロの目線から
教育・研修・指導を行なっていただきたく、
社内教育の一環でご依頼をさせていただきました。
やはり、士業の先生は頼りになります。
自分自身も、経営者として非常にプラスになりますので、この機会にたくさんの学びができたらと考えています。













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