shitashima

秋田におります.建築を学んでおります.

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000 ひとまずはじめてみます

 はじめまして、シタシマです.このたびnoteを始めることにしました. 初投稿の今回は、簡単な自己紹介と始めた理由なんかを書こうと思います.  さっそく簡単すぎる自己紹介です.シタシマといいます.出身は岐阜県です.現在は秋田県で大学生をしております.建築学を専攻しています.  実は自分の名前で始めることに抵抗があったのですが、そんなもん気にしてられんということで、恥をしのんで名前で始めました.知人まで届けばむしろ喜ぶくらいの態度でやろうかなあと思っております.  さて、n

    • 025 意味と環境の結びつき その1

       早いもので3月になりました、みなさんいかがお過ごしでしょうか.ぼくは春休みの計画を思うように実行できないまま一か月が経とうとしており、相変わらずじぶんが嫌になっています.まだ巻き返しはききますから、手洗いうがいと勉強をしっかりしたいと思います.  今回は本の感想を書きます.瀬尾文彰氏の『意味の環境論』という本をたまたま知り、読み進めています.全9章からなる本書ですが、今回は1章に関して学んだこと、印象に残ったことを書いていきます. タイトルの通り環境と意味について論じる

      • 024 大海を望み、とんびが飛ぶ

         みなさん調子はいかがですか、ぼくは元気です.noteの出だしが「どうもシタシマです」と一辺倒なのが最近の悩みです.youtuberの方たちのようにインパクトの強い挨拶でもあればよいのですが、ああいうものは文字に起こしちゃいけない気がするので、なんとか別の出だしを工夫したいと思います.  さて、今日は前回に引き続き小説の感想文を書こうと思います.その小説は重松清氏による『とんび』です.父に『水曜の朝、午前三時』を勧めてもらったのとほぼ同じ頃に母に勧められて読んだ小説です.不

        • 023 選ぶことと選べないことについて

           どうも、シタシマです.大学での発表会がようやく片付き、春休みに突入しました.発表の後始末などもあり、しばらくは羽根をのばせそうにないのですが、今までよりも時間が確保できそうなので、有意義に使えたらと思います.やりたいことたくさんありますしね!  今日は、前回のnoteでちらっと紹介した2冊の小説のうちの1冊について、その感想を書こうと思います(前回のnoteは下からぜひ).小学生の時に読書感想文を書いた記憶がないのですが、大学生になった今、チャレンジしてみようと思います.

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        000 ひとまずはじめてみます

          022 小説による、もの〈がたり〉づくり

           ご無沙汰しております.シタシマです.初めてぼくの記事を読まれる方はどうも.  12月に始めたnoteも2か月目に突入しました.12月には18本書いたnoteでしたが、1月はまさかの3本のみと、更新ペースの低下っぷりに肩を落とすばかりです.もうすこしで提出ラッシュが終わりますんで、そしたらまたガンガン書いていきたいんですが、アウトプット癖がなくなるとインプットの質が落ちるのをひしひしと感じております.左から右へ垂れ流し状態です.ですので今日はリハビリもこめて、久しぶりに書こう

          022 小説による、もの〈がたり〉づくり

          021 暮らしにモノサシをはさむ

           ご無沙汰です、シタシマです.やることはたくさんあるのですがモチベーションが上がらずピンチでございます.そんな低モチベーションにかまけて映画を見てしまったので、その感想をぶちまけたいと思います.  見た映画は『日日是好日』です.原作はエッセイなのですがこちらはまだ手を出しておりません.公開したときから気になっていまして、ようやく見ることにしました.あらすじは割愛しますが、めちゃくちゃざっくり言えば「主人公である女子大生の典子が茶道を習い、日常を見つめなおす物語」となるでしょ

          021 暮らしにモノサシをはさむ

          020 共感と話題からnoteを考える

           ご無沙汰しております、シタシマです.バタバタが続き時間があいてしまいました.しばらくはさらに更新頻度が減ると思われます.ほんとはもっと投稿したいんですけどね、楽しいから.  さて今回で20本目ときりの良い数字ということで、自分のこれまでの記事を振り返りたいと思います.以前にも自分の書いたnoteを振り返る記事は書いたのですが、もうすこし丁寧にやっときたいと思いまして、今通算3回目の反省会の記事を書いているわけです.ぼくの途中経過が、何かの参考になれば幸いです. (006と

          020 共感と話題からnoteを考える

          019 本のまちの波及力

           新年あけましておめでとうございます!! 2020ですよー、いろいろ楽しいと思えることが満足にできるように、我慢するところはしっかり耐え、精進していきたいです.  さて、新年一発目でバチバチに抱負を書いたnoteを書いてもよかったのですが、自分のペースで行こうということでゆるりとはじめることにしました.ですので今日も、前回に引き続き青森小旅行の報告です.  十和田の美術館から、めざすは八戸市.1時間弱をかけて「八戸ブックセンター」へ行ってきました.友人に教えられるまで知ら

          019 本のまちの波及力

          018 生きものと作者とわたし

           どうも、シタシマです.年の瀬ですね、早すぎていろいろ追いついておりません.  きのう友人と2人で青森県の十和田と八戸に行ってきました.今日から何回かは青森小旅行でのいろいろをnoteで共有していこうと思います.  十和田市現代美術館にて、 企画展「Significant Otherness生きものと私が出会うとき」 を見てきました.AKI INOMATA氏の個展で、動物と人間の関係を見直すような作品を作られる方のようです.展示はどれも、生き物との強い関わりを持ったも

          018 生きものと作者とわたし

          017 「目的」は位置確認ツール

           久方ぶりです、シタシマです.毎日投稿お休みしますねと言い、しっかり休んでおりました!みなさんクリスマスはいかがお過ごしでしたでしょうか.ぼくは、クリスマスのプレイリストを聞きながら研究室のゼミの準備をひたすらにしておりました.クリスマスの「ク」の字もないですね.  さて、そんなぼくの貴重なクリスマスを無残にも奪い去っていったゼミなのですが、そのゼミで教授から頂いた指摘が印象的というか、留めておきたいのでこちらで共有します. たくさん歩いて忘れてしまうこと  ゼミでは文献

          017 「目的」は位置確認ツール

          016 二本柱でいってみる

           どうもどうも、シタシマです.noteを始めてから半月が経ちまして、あらもうそんなにという感じなのですが、ここまでなんとか毎日投稿を続けることができました.5本投稿したところで反省会を開いていたのがすでに懐かしいです.本来なら30本投稿して、ちょいと自信をつけたかったのですが、ここ数日特に記事のネタをしぼりだすのに必死でして、なかなか自分にとっても皆さんにとっても身になる投稿ができていない気がしておりました.そこで量産期間を一度休憩して、今日は自分のこれまで書いたことから今後

          016 二本柱でいってみる

          015 読んだそばから忘れる

           はい、シタシマです.ここ数日noteの質が絶賛低下中でございまして、もやもやしております.ですが、今日も書きます.  ぼくがnoteを始めた目的の1つに、読んだ本のまとめや気づきを共有するというものがあるのですが、一部引用はあっても、まるまる1冊をまとめたうえで自分の意見を書くことをあまりしていません。なのでそれにいちはやく着手しないといけないような気がしているのですが、みなさん本を読むときのマイル―ルはお持ちでしょうか.線を引きながら読む、ページの端を折る、寝る前30分

          015 読んだそばから忘れる

          014 文語と口語

           はいみなさーん、シタシマです.あまり考えがまとまっていないまま、今パソコンに向かっているのですが、日付が変わる前になんとか書こうと思います.  noteを始めてから、今までずっと口語に近い文章で記事を書いているのですが、ふとなんでだろうと立ち止まってみました.なんでですかね.なぜ「ですます調」で書いているのか、考えてみたいと思います.  おそらくですが、ぼくは「顔の見える文章」が書きたかったのかなあと思います.つまりぼくの書いた文章を読んだときに、ぼくらしさが伝わるとい

          014 文語と口語

          013 橋渡し/bridging

           どうも、シタシマです.向こう見ずで始めたnoteですが、読んでくれている方から反応があるというのは嬉しいですね。  今日は、今年の6月に拝聴した講演会のまとめを、今更ながら行いたいと思います.忘れないためにも、言語化の練習のためにも.  そのレクチャーなのですが、『217レクチャーシリーズ』という建築のトークショーといったらよいのでしょうか.大阪を拠点に活動する芦澤竜一氏と平沼孝啓氏がゲストを招いてトークするもので、年に7,8回行われます.ぼくが足を運んだ今年の6月には長

          013 橋渡し/bridging

          012 知的な背伸びがしたい

          どうもどうも、シタシマです.今日も短めですが書きますね.  『ホンモノの思考力』という本を父からもらったのですが、その書籍の一節に 人前で知性を示すのはぶしつけだ、あるいは、はしたないと思ってきたことも、日本に独創的知性が育ちにくかった原因だろう(中略)背のびをして難しい本を読んだり、専門書が理解できるふりをしようとしない.むしろ、それはもっとも下品なこととされている.知的な見栄を張ることが、みっともないこととされている. とありました.ぼくの中にも、この気持ちが邪魔を

          012 知的な背伸びがしたい

          011 アイデアを生む、枠のアイデア

           こんばんは、シタシマです.ここ最近朝起きるのがつらくなってきました.  先日マル秘展に行ってきたので、その感想をすこしだけ.noteのお題にもなっていることですしね.  様々なデザイナーの原画が見られるということで、喜び勇んでいってきたわけですが「この人はしってるぜ」という方から、「このロゴこの人のデザインだったんか」という方まで、貴重な原画が大集合しておりました.実際に入って見ていくうちに、自分が「スケッチが描かれているモノ」に意識を向けながら見ていることに気が付きま

          011 アイデアを生む、枠のアイデア