上田 聡子

小説とエッセイ。日々のささいなことに光をあてて、温度のある言葉をつづりたい。 2020/7/8PHP文芸文庫からnoteでの小説連載を書籍化した「金沢 洋食屋ななかまど物語」が発売。https://amzn.to/2zzJzq2 連絡先:minato945@gmail.com
    • 月刊文芸誌『文活』 | 生活には物語がみちている。

      noteの小説家たちで、毎月小説を持ち寄ってつくる文芸誌です。生活のなかの一幕を小説にして、おとどけします。▼価格は390円。コーヒー1杯ぶんの値段でおたのしみいただけます。▼詳細は以下の紹介記事をご覧ください。 https://note.com/bunkatsu/n/n16565e0a2b10

    • ずっと待つよ

      少し長めのお話を集めたマガジンです。

    • 文芸世界のお天気予報~おもしろい小説を探している方へ~

      本屋さんに並んでいる文芸作品を読むのが大好きなので、小説についてのコラムをたくさん入れていきたいと思っています。

    • green days

      エッセイを集めたマガジンです。

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    春花秋月ブックレット(A5版書籍p48)

    アコースティックユニット・NightOwlと作家・上田聡子のコラボレーション! 新作小説2作よりインスパイアされた2曲の新曲 新曲2曲よりインスパイアされた2作の新作小説 宝物のような4作品を 川瀬ゆう子の朗読&楽曲のCDと 小説&歌詞の小冊子にして 同時発売! 上田聡子onlineではA5版書籍を販売 CDのみ、及びCDと書籍をセットでお求めの方は「春花秋月特設サイト」よりお願いたします https://nightowl1411.wixsite.com/shunkashugetsu
    1,000円
    スプーンと鈴【上田聡子online】
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上田聡子へのお仕事依頼について

【2022.5.11更新済】 はじめまして、作家でライターの上田聡子と申します。 1983年9月生まれ。夫と二人暮らしで現在子どもはいません。 出身は石川県能登地方。富山県富山…

3年前

本日投稿の「若者」という文活の小説ですが、無料でぜんぶ読めます!運営さんから「現代の若者を描いた小説を。キーワードはデジタルネイティブとタワマン」と言われ感染症禍の大学生を描きました。1万字くらいです!ぜひ!

https://note.com/bunkatsu/n/n9047882bc7f0

2日前
  • 金沢 洋食屋ななかまど物語 (PHP文芸文庫)

    上田 聡子

若者

二〇二〇年、秋の終わり。午後八時が来るのを、私はじっと待っている。一人暮らしの学生アパートのボロ階段を降りると、マスクの中で息があたたかくこもるのがわかった。夜…

2日前

【前編】神戸遥真さんの「恋ポテシリーズ」は初バイトしたときの気持ちを思い出す

おはようございます、上田です! 久しぶりに本の紹介感想文をお届けしたいと思います。 神戸遥真先生の「恋とポテトと夏休み」「恋とポテトと文化祭」「恋とポテトとクリ…

2週間前

「PHPくらしラク~る♪」6月号にて「わたしの暮らしを支える、この一冊」担当回となっております

みなさまおはようございます、上田です。 PHP研究所の月刊誌「PHPくらしラク~る♪」6月号(5/10発売号)にて、本の紹介のエッセイ連載「わたしの暮らしを支える、この一冊…

2週間前

【小説】スープがならぶまでに 征吾篇

いつも、一瞬遅いのだ。泣くとわかっていれば「いまからさあ泣かれるぞ」という心がまえができるのに。和佳奈が泣き始める兆しを捉えるのが自分は遅い、と小松征吾は大きく…

3週間前