本屋しゃん/なかむらしょうこの眼鏡越し。

本好きな人とアートが好きな人ってきっとつながると思うの。だから、本が好きな人に見てほしい展覧会、アートが好きな人にオススメしたい本を紹介したい。だけど、わたしは批評家でも評論家でもないから「日記」として綴ろうと思う。きっと体験の周辺も大切。あくまでも、わたしの眼鏡越しなんだけど。
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  • 【BOOK】VISITORS.ー牛木匡憲/MasanoriUshiki

    【BOOK】VISITORS.ー牛木匡憲/MasanoriUshiki

    『VISITORS.』は牛木が日々生み出すキャラクターVISITORS(※)が大集合した一冊です。 512ページに総勢300人のVISITORSが掲載されています。 この装丁、この厚み、まさに集大成。 手触りと質感が与えられたVisitorsとの出会いはinstagramでは味わえない体験かもしれません。 おひとりでパラパラめくって楽しんでもよし、ユーモアあふれるあの人へのプレゼントにもよし、美容室の待合室に置くもよし、カフェの本棚に飾っていただくもよし。 もしかしたらVISITORSのユーモアに触発されて、いいアイディアが思いついちゃうかも。 みなさまのところへ、ぜひVISITORSをお迎えしてあげてください。 《商品情報》 VISITORS. 牛木匡憲/MasanoriUshiki 出版社:aptp book デザイン・編集:宮添浩司/Koji Miyazoe 発売日:2018年9月1日 仕様:ビニールカバー/B6縦(18.2cm×12.8cm)/カラー/512p ♡本商品をお買い上げの方には、『VISITORS.』オリジナルポスター(先着順/なくなり次第終了/折りたたんでの発送です)、そして牛木さんに書いていただいた「本屋しゃんろご」の「しーる」をプレゼントいたします♡ (※)牛木は2016年より毎日1つずつポートレイトを描き、自身のinstagramにアップしています。その名も「VISITORS」。フォロワーのタイムラインに訪れる「訪問者」という意味。VISITORSは牛木が少年時代に出会い、今も彼の記憶に強く残っているアニメーションや漫画、スーパーヒーローたちが着火点となり、日々誕生しています。懐かしかったり、いつの日かどこかで出会ったことのあるような親近感を感じたり、SFを思わせたり皮肉めいていたり、ユーモアたっぷりな憎めない訪問者たちです。 【プロフィール】 牛木 匡憲 (うしき まさのり) 新潟県出身。武蔵野美術大学卒業。文具メーカー、WEB制作会社勤務を経て、現在イラストレーター兼アーティスト。漫画、アニメ、特撮などの表現をベースとしてユーモラスなものからファッションを意識したものまで時代や媒体に合わせた表現を発表し続けている。 Web : http://www.ushikima.com/ 宮添 浩司(みやぞえ こうじ) 武蔵野美術大学基礎デザイン学科卒業後、BANG! Design,incへ入社。退社後、エディトリアルデザインを軸にいろいろ活動中。朗文堂新宿私塾第29期修了。大原大次郎・本多伸二と美学校の講座担当。建築家 滝口聡司とブックレーベル「aptp books」(https://aptp.jp/publishing/))を共催。 WEB:http://kojimiyazoe.com 《関連商品》 VISITORS. https://honyashan.thebase.in/items/22837422 【ZINE】ile https://honyashan.thebase.in/items/27779582 【GOODS】caffeine love-longhair girlステッカー https://honyashan.thebase.in/items/27797193 【GOODS】caffeine love-MEGANEgirlステッカー https://honyashan.thebase.in/items/27797234 【GOODS】traffic lightステッカー https://honyashan.thebase.in/items/27780636 【GOODS】MASKたちステッカー(5枚入) https://honyashan.thebase.in/items/27797324 牛木さんの出身地 新潟関連ZINEもおすすめ! 【ZINE】新潟名物!ぽっぽ焼き読本ーそだたべBOOKS https://honyashan.thebase.in/items/28055016
    4,070円
    本屋しゃんのお店
  • 【ZINE】ileー牛木匡憲/MasanoriUshiki

    【ZINE】ileー牛木匡憲/MasanoriUshiki

    ※再入荷いたしました※ アーティスト牛木匡憲/Masanoriによる、カラー作品のZINEです。 どこかSF感を漂わせるキャラクターたちはスタイリッシュでファッショナブルでありながら、牛木ならではのユーモアがそこかしこに散りばめられています。そして、モノクロで描かれるVISITORSシリーズとは違う、CRAZYな配色をご堪能ください。 ♡本商品をお買い上げの方には、牛木さん文字による「本屋しゃんろご」の「しーる」をプレゼント♡ 《商品情報》 ile 牛木匡憲/MasanoriUshiki 初回500部限定 出版:2019年8月 デザイン・編集:宮添浩司/Koji Miyazoe 印刷・製本:藤原印刷 仕様:A5(148×210mm)/カラー/p62 【プロフィール】 牛木 匡憲 (うしき まさのり) 新潟県出身。武蔵野美術大学卒業。文具メーカー、WEB制作会社勤務を経て、現在イラストレーター兼アーティスト。漫画、アニメ、特撮などの表現をベースとしてユーモラスなものからファッションを意識したものまで時代や媒体に合わせた表現を発表し続けている。 Web : http://www.ushikima.com/ 《関連商品》 VISITORS. https://honyashan.thebase.in/items/22837422 【ZINE】ile https://honyashan.thebase.in/items/27779582 【GOODS】caffeine love-longhair girlステッカー https://honyashan.thebase.in/items/27797193 【GOODS】caffeine love-MEGANEgirlステッカー https://honyashan.thebase.in/items/27797234 【GOODS】traffic lightステッカー https://honyashan.thebase.in/items/27780636 【GOODS】MASKたちステッカー(5枚入) https://honyashan.thebase.in/items/27797324 牛木さんの出身地 新潟関連ZINEもおすすめ! 【ZINE】新潟名物!ぽっぽ焼き読本ーそだたべBOOKS https://honyashan.thebase.in/items/28055016
    880円
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  • 【BOOK】燕三条 工場の祭典 オフィシャルブック 2019(トートバッグ付/送料・梱包料込)

    【BOOK】燕三条 工場の祭典 オフィシャルブック 2019(トートバッグ付/送料・梱包料込)

    新潟県の燕三条地域で、2013年から開催されているイベント「燕三条 工場の祭典」 本書は2019年に本イベント、燕三条の魅力を発信すべく作られたオフィシャルブック。
 ピンクストライプがピリッと効いているシンプルな装丁で、なんと360ページにもおよぶ充実のボリューム。
さらに日英のバイリンガルで、世界に燕三条の魅力を発信する意欲的な一冊。 「燕三条 工場の祭典」は、燕三条地域の名だたる工場が一斉に開放され、訪問者が各工場でのものづくりを見学・体験・購入することができるイベントです。
普段、何気なく使っている「もの」の舞台裏、物語、そして作る人の手や想いを実際に体感することができる貴重な機会です。 金属加工を中心とした「ものづくりのまち」燕三条。
燕三条は、新潟県のほぼ中心に位置し、燕市と三条市を合わせた地域をさします。
「ものづくりのまち」燕三条のはじまりは一本の和釘でした。新潟を流れる大河 信濃川とその支流の川で度々おこる洪水に苦労を強いられていた農民を救済するために、
農民に伝授された「和釘」の製造技術でした。たちまち和釘製造は農民の副業として広まり、そこで培われた技術は、時代とともに、鎌、鋸、庖丁などに応用されていき、
専門の職人さんたちも誕生してきました。そして、今では、燕三条のものづくりは世界に名を響かせ、多くの人に愛されています。 


本書では、3つのKOUBA「工場、耕場(農耕)、購場」をエリア別に計113箇所(2019年の参加KOUBA)紹介しているとともに、職人さんへのインタビューや2018年にロンドンで開催された「燕三条ー金属の進化と分化」展のレビュー、渋谷一真による書き下ろし小説など様々な角度から燕三条の魅力を知ることができます。 さらに、燕三条で忘れてはいけないのが「食」! 背脂ラーメン、半羽からあげ、手打ちそば! 本書にはバッチリ、グルメ情報も掲載されているのがニクくて嬉しい。 

イベント開催期間以外でも、見学をすることができる工場や直接購入できる直営店などがたくさんあるので、『燕三条 工場の祭典 オフィシャルガイドブック』を片手に、燕三条のもの、人、食と出会い、「手触り」のある旅をしてみてはいかがでしょうか。 《目次》 P
4 注意事項 P8 燕三条は、KOUBAで、人を繋げる P12 3つのKOUBA P14 燕三条マップ P38 暮らしを支える職人の街 P40 燕三条年表 P44 Artisan Interview vol.1 P52 次代へつなぐものづくりの街を目指して P64 燕三条 産地のプロセス P72 鉄と鋼の違い P89 KOUBAガイド 
P256 あなたの知らない燕三条 
P264 ロンドンが出会った燕三条 P276 Designer Interview
 P284 Artisan Interview vol.2
 P292 書道で哲学 P298 Factory Tour 3人の熟練職人と出会う、鍛冶ツアー P312 Farm Tour 耕場で見つけた、挑戦する食の職人たち P324 初心者のための燕三条グルメ案内 P334 Artisan Interview vol.3 P342 求人広告
 P344 書き下ろし小説 職人に嫉妬する P354 クレジット 《商品詳細》 燕三条 工場の祭典 オフィシャルブック 2019 出版:2019年8月27日 発行:「燕三条 工場の祭典」実行委員会 仕様:ソフトカバー/A5サイズ 148mm × 210mm/360P/カラー/日英バイリンガル ♡オリジナルトートバッグ付 (素材:不織布 タイベック デザイン:工場の祭典のカラーと柄のピンクストライプ) ♡送料・梱包料込み ♡本商品をお買い上げの方には、牛木匡憲さん文字による「本屋しゃんろご」の「しーる」をプレゼント ※ONLINE SHOP「本屋しゃんのお店」での販売は数量限定です。 ※送料・梱包料込みの価格のため、店舗での販売価格とは異なります。 《プロフィール》 燕三条 工場の祭典 https://kouba-fes.jp/ https://twitter.com/koubafes
    2,700円
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  • 【ZINE】久松知子 作品集 TOMOKO HISAMATSU PAINTINGS 2013-2018

    【ZINE】久松知子 作品集 TOMOKO HISAMATSU PAINTINGS 2013-2018

    アーティスト・久松知子のはじめての作品集。 初期代表作《日本の美術を埋葬する》など2013年から2018年までの絵画作品18点を収録しています。もはや久松の定番モチーフになっている「赤べこ」を彷彿させる鮮やかな赤い装丁は美しく、裏表紙にちょこんとたたずむ赤べこは可愛すぎる。 日本の近現代美術の制度や歴史観への考察を出発点に、絵画を描く久松知子。本書のページをひとたびめくれば、日本の近現代美術における錚々たるプレイヤーたちと顔をあわせることになる。福島県喜多方市での滞在制作を機に描き続けている「赤べこ」がモチーフのキャラクターもたびたび絵画の中に登場する。「いる」という存在感がすごい。われわれと同じ鑑賞者のようでもあり、監視員のようにも見えてくる。 《商品詳細》 久松知子 作品集 TOMOKO HISAMATSU PAINTINGS 2013-2018 久松知子/TOMOKO HISAMATSU 出版:2019年4月6日 デザイン:土澤潮(デザイン事務所ペイジ) 仕様:ソフトカバー/A5サイズ 148mm × 210mm/40P/カラー ♡本商品をお買い上げの方には、牛木匡憲さん文字による「本屋しゃんろご」の「しーる」をプレゼント 《プロフィール》 久松知子(ひさまつ・ともこ) 1991年三重県生まれ。画家。2017年東北芸術工科大学大学院修士課程日本画領域修了。2019年同大学院博士課程中途退学。《日本の美術を埋葬する》(2014)で第7回絹谷幸二賞奨励賞、 (2015)《レペゼン 日本の美術》(2015)で第18回岡本太郎現代芸術​賞岡本敏子賞(2015)受賞。2018年大原美術館のレジデンスプログラムARKO2018に招聘、個展を開催。絵画の制作や展覧会の企画などの実践を通して、日本の都市/地方の芸術文化のありかたを批評的に問い続けている。主な展覧会に、グループ展「考える人」海老原商店(2020年、東京)、個展「久松知子絵画展」日本橋三越(2019年、東京)。その他、各地で展覧会に参加。 https://tomokohisamatsujp.wordpress.com/ https://twitter.com/hisamatsutomoko
    1,980円
    本屋しゃんのお店
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