【美術館は心の洗濯】久しぶりの美術館で感じたメリット。262日目
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【美術館は心の洗濯】久しぶりの美術館で感じたメリット。262日目


◇久しぶりの美術館



公認心理師試験も終わり、何かやりたいな。と思っていて。


試験が終わったらやりたいことリスト!を作っていたのですが、その中の一つに、『美術館へ行く!』ということも挙げていました。


様々な展示やイベントがあちらこちらで行われていますが、今回はKAWS TOKYO FIRSTへ。


森アーツセンターギャラリーはよく行く美術館なのですが、本当に面白い企画がいつも行われていて、大好きな美術館です。


本当は他の所へ行くつもりだったのですが、まさかの休館祭、、ということで、友人に教えてもらったKAWSTOKYOFIRSTへ。



最近ではUNIQLOとのコラボTでも話題になりましたよね。


作品はいくつか見たことがあったのですが、展示会としては初めてでした。


感想としては、凄いの一言。(語彙力。。笑)


現代アートというか、ストリート系で、かつ、コラボ作品も面白く。


美術館など行かれることが無い方でも楽しめるイベントだと思います。



◇美術館へ行くメリット



月に一度は美術館へ行きたいな。と思っているのですが、皆さんは美術館へ行くことはありますか?


私もここ数年の趣味なのですが、美術館へ行くメリットをこれまでも感じたり、13歳からのアート思考を読んだりする中で、面白さを知っていきました。



何よりのメリットとしては、非現実感を感じることや、静寂な環境下に身を置くことでストレスを緩和することが挙げられます。


今のご時世で遠出に行けず、ストレスを発散するようなことが難しい時期ではありますので、カウンセラーからしても、美術館は心のケアとしてもおすすめな環境です。


次は、アートの背景を考えることで、発想力を柔軟にしたり、考える力を養うことができるという点です。


アートの凄さに感動することも大切ですが、その中でその作品ができた背景や、作者の意図を考える事がポイントです。


絵画であれば色遣いや、画質、画材なども見た上で考えてみると非常に面白く美術展を見ることができるようになります。


私も全然アートには詳しくないのですが、その観点を持つようになってから、美術館へ行くことが非常に楽しくなりました。



◇最後に



久しぶりの美術館へ行ってかなりテンションが高くなっているのですが、本当に行って良かったなと。


現在では、上野ではゴッホ展が始まり、KAWS展も10月までやっています。また、バンクシー展もやっています。



映画鑑賞や音楽鑑賞もすごく良い気分転換ではありますが、芸術の秋という言葉もありますので、美術館に足を運んでみてはいかがでしょうか。


ちょっと値段はする趣味ですが、私はストレスの観点や、発想力等の事を踏まえ、自己投資としては価値があると思います。


10月には庵野監督の作品展が新国立美術館で開幕しますので、その際にはまたnoteを書きたいなと思っております。



他にも首都圏においておすすめの作品展などありましたら教えていただければ嬉しいです。


皆さんも今年は芸術の秋にしていきましょう!



本日も最後までお読みいただきありがとうございました。


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はねちひろ【現役カウンセラーが書くnote】毎日執筆継続中!
主に不登校支援のカウンセラーとして働いております。 公認心理師として、幅広く心理支援にもあたっております。 自分の経験が少しでも皆さんのお力やきっかけになれれば幸いです^ ^