広告PRプロデュース稼業・新美Pのブログ

人材採用から会社PRに至るまで課題解決をWeb・オフライン横断で行うプロデューサー。あ…

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人材採用から会社PRに至るまで課題解決をWeb・オフライン横断で行うプロデューサー。ある程度のデザインやWeb・動画・曲の制作は自分でやり、ネット広告やSNSのPDCA廻せる人。広告モデルの仕切りも対応。喋ってる事は個人の考えです。 https://www.rictec.net/

最近の記事

人口が少ないor不人気エリアでの人材採用こそ求人情報のコンテンツが鬼大事である件

タウンワークだろうがIndeedだろうがGoogle広告だろうが、閲覧や応募スコアがちゃんと出るのはWeb広告のいいところであるかと思います。 人気エリアや好条件の場合は嫌でもPV数が上がるので、詳細情報への遷移率10%、そこからの応募数3~5%くらいだよねというざっくり指標をもっています。なので、人を採用する時に結局いくらかけなきゃいけないとかっていうのはぱぱっと計算できたりするのですが、さてここで問題なのが ・不人気エリア&不人気業種 ・そもそも労働人口が少ないエリア

    • Googleの言ってる事、割と本当だった。SEOの効果が出るまでの期間

      最近のGoogleのアルゴリズムの変化は僕にとっては本気でありがたいのです。伝えたい人にちゃんと正しく伝えてアクションしてもらいたいと考えてコンテンツを投下すれば、ちゃんと評価してもらえる世界に本当になってきています。正直めちゃくちゃ実感しています。 (なので、アレな提灯記事とか、どんどん廃れてくれればいいなと心の底から思ってます。あとは人を騙す系のコンテンツね。だけどなぁあれはなぁ・・・一定数はひっかかるんだよなぁ。) さて、今僕が担当させてもらっているクライアント様のW

      • コンテンツ投稿をサボると、巻き返すのが割と大変な件

        何社かWebコンサルをやっておりまして、もちろん自分個人でも一個育ててきたコンテンツを持っておりまして、なんやかんや運用しております。 Googleさんも、「ちゃんとオリジナルコンテンツめっちゃ評価するよ」というロジックになってきたので、多少の検索順位の浮き沈みはあれど、よきコンテンツを日々投下していれば、サイト評価はちゃんと上がります。 実際、自分がコンサルしたクライアント様で評価が下がったところ、1つもありませんでしたもの。 大手だろうが中小零細企業だろうが関係なく、自社

        • 出張時の食事こそ、地場のレストランか居酒屋にふらり入るべき。

          今年も、取材やら何やらで、いろいろな場所を旅しました。 毎年、何回かはこういった旅関連はあるのですが、個人的な決め事として、「余程の事がない限り、地場のレストランか居酒屋で食事をする」と決めてます。 美味しいものが好き、酒が好きだからとかそういう理由も半分くらいはあるのですが、どちらかと言うと、もう半分の方の理由が強いかもしれません。その理由も、職業病といえば職業病ですし、ヲタクといえばヲタクな理由なのですが、 ・お店に訪れる人たちのファッション、会話等を観察し、それぞれの

        人口が少ないor不人気エリアでの人材採用こそ求人情報のコンテンツが鬼大事である件

          人材不足、金は当然で+αのPRが絶対必要なのよ、SEO的な意味でもね。

          最近、銀行とか携帯会社とかそうですが、どんど省力化っていう方に進んでいっているように感じます。銀行はともかく携帯会社(特に販社系)のカウンター業務なんてのは、昔よりも人材確保が難しくなってきているようです。(そりゃそうだよねと言える理由はいくらもありまして・・・) 「飲食店で働きたい」人は18%! 「働きたくない理由」1位は「給料が低そうだから」【ファンくる調べ】 という記事の中にもありましたが、「そもそも接客なんぞしたくない」という層が結構な数いるわけです。 個人的によく

          人材不足、金は当然で+αのPRが絶対必要なのよ、SEO的な意味でもね。

          ウチで喜んで働いてくれる人を獲得するなら、絶対自社求人メディアを出すべき。

          11月3日にまたGoogleさんがコアアップデートをはじめまして、ごりっごりに検索エンジンがヒーハー動いております。Webがもっといい方へ向かっていってくれたり、アレなサイトを淘汰してくれるようなそういうものだと思って願ってチェックをしております。 さて、そんなGoogleは検索精度をどんどん高めていまして、検索している人が本当にたどり着きたい情報になんとか一発で接続しようとロボットが動いてくれているわけですが、それをどう処理していくかのヒントを出していこうかと思いま

          ウチで喜んで働いてくれる人を獲得するなら、絶対自社求人メディアを出すべき。

          小田急沿線で飲食のバイトを探すという体で採用メディアを使う戦略を考察してみる。

          求人メディアだろうがアグリゲーションサイトだろうがGoogle広告だろうが自力SEOだろうが、よき人員をよき形で確保できれば採用ってのは成功するのだけど、これがまぁエリアによって(時には隣町・隣の駅っていうだけで)難易度が激変したりするわけです。 もちろん、人口流動的要素だってありますし、仕事の諸条件にもよりますしなんとも言えませんが。 とりあえず、エリアの起伏の大きい路線が分かりやすいかなと思い、小田急沿線の中で、だいたい急行が止まる駅と、ちょっと目についた駅で飲食のバイ

          小田急沿線で飲食のバイトを探すという体で採用メディアを使う戦略を考察してみる。

          人口というか働き手が少ないエリアで人材を獲得する為に必要な事

          いろいろご縁がありまして、所謂「東名阪」という、選ばなければ人だけややたらといる地域だけではなく、そもそも人口減&賃金の低い系エリアの人材採用もお手伝いさせてもらってます。 当然、東名阪みたいなエリアとは戦い方が全然違います。 よほど熱心な地方自治体とかが本気で頑張っているエリアだったらそれほどでもないですが、だいたいは結構きついです。 日本全国、そういう地方の共通点があります。僕が普段仕事していて感じている事ですが、 ①仕事検索すると、基本的に検索上位は「Indeedか

          人口というか働き手が少ないエリアで人材を獲得する為に必要な事

          こたつ記事を忌避する世界がようやく始まってくれるかも。

          Googleの最新コアアップデートは終わりましたが、落ち着いてるのか落ち着いていないのかよくわからん状態だなと個人的には感じています。 まともなWebサイトはちゃんと稼働していてくれていればいいんです、せこい手を使ってなんなんとしているサイトはどんどん落ちてくれればいいんです。だいたいそんな感じかと思っております。 その中で、 こんな記事がXに上がってました。 E-E-A-Tに新しく付帯された「Experience」をもっともっと強く重視するよっていう事でしょう。 より

          こたつ記事を忌避する世界がようやく始まってくれるかも。

          SEOってポイント外さなきゃ、シンプルでいいんだろうな。

          Google広告でコンスタンスに結果を生むキーワード SEOで集客から結果まで有無キーワード 求人広告で応募まで至る(なんなら面接もちゃんと来る)キーワード さんざん、仕掛けやってきたけれど、だいたい効果のあるキーワードは固まってくるしだいたい同じようになるし、これってのは大手だろうが零細だろうがあんまり変わらんし。 大手に勝つにはロングテールが重要だとか弱者の戦略が~なんてのもあったんですけどね、狙うポイントが違うならあんま関係ないなとか思う次第。全然被っても勝てるわって

          SEOってポイント外さなきゃ、シンプルでいいんだろうな。

          3年で平均101円上昇!2023年10月からの最低賃金まとめ最新版

          最低賃金改定まで1カ月を切りました。地域によっては14日からというところもありますが。 最賃上がった上がったとはいうけれど、どんだけ上がったの?というのをちょっと出してみました。3年前と比べてどうだったかってのが分かればいいかなぁと思ってます。 こんな感じになりました。 図の一番右が、3年前と比べてどれだけUPしたの?という数値になります。平均すると101円です。 上げ幅で言うと、島根と鳥取が目立ってますね。 とりあえず、一都3県と愛知と京都大阪兵庫は最低賃金1,000円

          3年で平均101円上昇!2023年10月からの最低賃金まとめ最新版

          令和の世の中でも、どういうわけか最低賃金提示でも応募がそこそこ来る業種業態の話

          なんか、よく読まれてる&いいねしてくれる記事がだいたい金がらみの話題でして、まぁそうだよなぁとか思ってるので、また金がらみの話題を書く事にします。 人材業界20年やってますが、昔から、どういうわけか(だいたいわかってるけど)最低賃金提示しかしないのに、ちゃんと応募が集まる業種業態ってのがあるんです。 もう、端的に言ってしまいますと、こういう業種業態です。 ・オシャレ&エモいカフェ/喫茶店 ・定時で必ず帰れる一般事務(全業種業態) ・夢&やりがい搾取系事業全般 ・採用競合が

          令和の世の中でも、どういうわけか最低賃金提示でも応募がそこそこ来る業種業態の話

          令和5年10月の最低賃金改正、このままいくとこうなる。

          7月28日に厚生労働省から情報が出てきました、最低賃金の件。 毎年この時期にやってる事ですが、とりあえず表にしてみました。 最低賃金1000円超えは、結構増えますね。 東京・神奈川・大阪に続いて、千葉・埼玉・愛知・京都・神戸が入ってきましたね。 これもだいたいの計算ですが、超絶人気業種でない場合、最低賃金のまま求人提示しても応募者獲得は難しかったりします。 その時、効果がそこそこよくなるのは、時給×だいたい1.2倍。ここらあたりが目安になってくるかと思います。もちろん深

          令和5年10月の最低賃金改正、このままいくとこうなる。

          アルバイト時給100円上げたら、採用活動爆速で終了した話

          もう何回も書いてるし、だいたいこれであってると思ってますが、採用活動を終わらせる為に力を入れるべきPR事項、力を入れるべき事の順番はこれだと考えてます。 重要項目1位:時給 重要項目2位:条件 重要項目3位:どんな仕事をどんな人どどんな風にやるか情報 重要項目4位:ビジュアル情報 ※場合により最重要項目になる事もある こんなところかと思います。 今までもここらあたりの話はたくさん書いてきました。要するに差別化というやつです。うちは他とはここが違うしここがメリットなんで働き

          アルバイト時給100円上げたら、採用活動爆速で終了した話

          素材が50点のものを100点にする事は出来ない。

          僕がよく行くロースタリーの店主がよく言う言葉、「基本的に商品というものは減点方式で、100点の豆をいかに減点させないで届けていくのかが勝負だと考えている。なので、それを考えると、50点の豆はどう頑張ったって50点にしかならない」 まぁそりゃそうだ。完全に世の理がそもそもそうだから。 リメイクとかそういう話で、素材が全然全く違うものになりますよ(概念からして前提が全部変わってしまう)というのならまだまぁさもありなんという話ではあるけれど、やっぱり素材がそもそもよくなければ、どう

          素材が50点のものを100点にする事は出来ない。

          ブログもYouTubeチャンネルも積み重ねが大事だけど、廻り始めるまでは地獄です。

          自分のブログ歴とでも申しますか、Web上に何等かの書き物を投下している歴で言うと、24年になります。大学生の頃から独学でHP作ってましたので、所謂テキストサイト出身です(結構弱小な感じでしたが) amebloなりはてななり、最近はnoteやらWordPressをベースにしてますが、割とWordPressベースのHPとかで、SEOの効きもありますが、複数サイトでそれなりにアクセスが稼げるような状態が作れるような体制が出来ています。 YouTubeチャンネルも、そこいらの有名人

          ブログもYouTubeチャンネルも積み重ねが大事だけど、廻り始めるまでは地獄です。