film snap
+1

film snap

2
撮り続けるということ
+2

撮り続けるということ

1
一関
+2

一関

1
構図はバランス感覚・写真とのこんな付き合い方 9

構図はバランス感覚・写真とのこんな付き合い方 9

構図と構図法は別のモノ 私は構図と構図法を別のモノに考えたほうが分かりやすいと思っています。 絵画の構図の考え方などを参考にして、多くの人が安定している、バランスがいいと感じる共通する部分を法則みたいにまとめたものが、写真撮影の構図法だと思います。 誰もがバランスがいいと感じるのが構図法ですから、そこには個性が入り込むことは出来ません。個性的な「三分割法(正確には三等分割法ですが)」というモノはないのです。 個性的な「三分割法」というモノはないということ プロのA先

3
film snap
+3

film snap

3
「テクニック病」に罹らないために・写真とのこんな付き合い方 8

「テクニック病」に罹らないために・写真とのこんな付き合い方 8

被写体だけを見ればいいのに 「あ~だ、こ~だ」、「これダメ!」、「こうしないと!」、「速く!速く!」、「見落としなく、よ~く見なければ」、「何か忘れていない?」、「先生はどう言った?」、「あの本にはどう書かれていた?」・・・ 被写体だけを力まずにちゃんと見ればいいのに、これでは自分の心の中ばかり見ていることになるのではないでしょうか? テクニックは目的ではなく手段だと思うのですが、何ごとも適度が大切ですよね。 「テクニック病」という病 撮影で動き回った体の疲れは睡眠

2
フィルムsnap

フィルムsnap

2
花が咲いています。
+4

花が咲いています。

2
film snap
+2

film snap

3
「アート」「作品」という言葉は脇に置いて・写真とのこんな付き合い方 7

「アート」「作品」という言葉は脇に置いて・写真とのこんな付き合い方 7

写真には一点だけという、ありがたみがないということ 「それでも、やっぱり写真はアートなんですよ、ふーっ」、写真仲間の一人があきれたように言いました。もうずいぶん前に写真仲間が集まって、居酒屋さんだったと思うのですが、そこで写真論を展開していた時のことです。 写真は絵画と違って同じモノをその気になればいくらでも作り出すことができますよね。絵画のようにその作品一点しか存在しないというありがたみが写真にはありません。 それで、そのころの私はフニャフニャしながらも頑固に、集まる

1