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Pythonでやってみた2:株価取得/可視化
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Pythonでやってみた2:株価取得/可視化

概要 Pythonを使用した株価分析をします。具体的には下記の通りです。 ●株価データの取得:APIを利用してデータを取得 ●データ加工:移動平均値を作成したり、Dateのソート ●可視化:箱ひげ図の作成 あくまで練習用のため、実際にトレードする場合は証券会社のツールを使用する方がよいです。 1.株価データ取得:pandas_datareader株価データの取得はpandas_datareaderを使用します。 pandas_datareaderでは下記複数のサイトのA

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Pythonライブラリ(可視化):Seaborn
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Pythonライブラリ(可視化):Seaborn

概要 SeabornはMatplotlibをベースとした可視化ツールです。Matplotlibでは時間がかかるコードを簡単に書けます。詳細は「User guide and tutorial」。 今回はseabornで自分が良く使うメソッドを説明します。 【使用するデータ】 pandasで紹介した2021年8-9月の仮想通貨データを加工(Index:datetime, カテゴリカルデータとしてMonthを追加)しました。 [In]import pandas as pddf_

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Pythonをはじめよう!-12 データ構造としてのリスト型-2 (リストの内包表記)

Pythonをはじめよう!-12 データ構造としてのリスト型-2 (リストの内包表記)

リスト内包表記 リスト内包表記を使うと比較的簡単に、簡潔に書くことができます。主な利用場面は、リスト操作、繰り返しなどで条件をつけるなど便利に使えます。 例えば、次のような平方(自乗:2乗)のリストを作る場合。 >>> squares = []>>> for x in range(10):... squares.append(x**2)...>>> squares[0, 1, 4, 9, 16, 25, 36, 49, 64, 81] 変数squaresに0から

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Pythonでやってみた1:年収推移分析
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Pythonでやってみた1:年収推移分析

概要Python応用編としてやってみたシリーズ作ってみました。第一回目はデータ分析として世界の平均年収の推移を可視化しました。 (というか、気になったので作ってみました。) 1.データの出典元データはOECDから参照しました。 2.使用するライブラリPandasで処理して、Matplotlibで土台をつくりSeabornで可視化します。 ※Seabornは今後記事をつくりたいです。 3.コード[In]import globimport pandas as pdimpor

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SwiftUIでいこう!- スタンフォード大学Lecture 2 - 5 Grid。

SwiftUIでいこう!- スタンフォード大学Lecture 2 - 5 Grid。

HStackで横向きにカードを並べていましたが、ここで下の方にもカードを並べたいのでHStackからLazyVGridに変更します。 GridItem() を入れ込むことで行を決めます。 LazyVGrid(columns:[GridItem(),GridItem(),GridItem(){ ForEach(emojis[0..<emojicount], id: \.self){emoji in Card

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Python基礎4:クラス(初級編)
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Python基礎4:クラス(初級編)

概要Pythonのクラスの説明となります。初級編なのは私が未熟であり、まだまだクラスは奥が深いためとりあえず初級としております。 【ご留意事項】 ●私が作成したクラス(機械学習用データセット、自動売買システム)をベースに作成しており、web開発レベルの内容までは達しておりません。 ●コードの動作は問題ないですが、解釈が間違っているかもしれません。 ●多重継承のような複雑な内容は避けています。 1.用語の説明用語が多く混乱しやすいため、参考までに一部の用語を記載しました。

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SwiftUIでいこう!- スタンフォード大学Lecture 2 - 4 ボタン配置など。

SwiftUIでいこう!- スタンフォード大学Lecture 2 - 4 ボタン配置など。

絵文字の数を決める変数を作ります。 var emojicount = 4 これで絵文字の数をコントロールします。 ForEach(emojis[0..<emojicount], id: \.self){emoji in CardView(content:emoji) } 絵文字を増やしたり、減らしたりするボタンを作ります。 Button(action: { emojico

作成ノート(+予定)一覧 by KIYO

作成ノート(+予定)一覧 by KIYO

概要私が作成予定のノートのご紹介です。気分屋ですが適宜作成します。 1.Python基礎下記予定(一部作成済み)。本や動画で勉強しても十分に理解できなかったり、体系的に理解できなかった部分を記載していきます。 【作成済み】 1. オススメ教材、2. リスト、3. 辞書、4. 文字列操作、5.クラス 【作成したいリスト】 ●標準ライブラリ(os, urllib, sys, glob, datetime) ●関数・組み込み関数(dir, sorted, type, len,

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SwiftUIでいこう!- スタンフォード大学Lecture 2 - 3

SwiftUIでいこう!- スタンフォード大学Lecture 2 - 3

"CardView()"をうまく使う いろんな絵文字に対応するため変数を作ります。 var content:String 変数"content"に入れた絵文字データが反映されるようにします。 Text(content) 変数の部分を変更したもの全文は以下となります。 struct CardView:View { var content:String @State var isFaceUp:Bool=true var body: some Vi

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VBA応用:Outlookの送信済み情報取得
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VBA応用:Outlookの送信済み情報取得

概要VBAで何ができるかを紹介します。第1回目はOutlookの送信済みメールの情報をExcelに転記するVBAです。 業務内容工事業務ではメールのやり取りが多いためメールのやり取りをExcelに転記して管理しております。転記するのが面倒なためOutlookから下記情報を取得して指定のExcelファイルに記載します。 ※送信元も転記可能です。 ●送信日 ●件名 ●宛先 ●CC ●メール本文 ●添付ファイル数 ●添付ファイル名 VBAの設計思想サーバーの構成イメージは下記

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