Iccoka

Iccoka #4「マザーズ&ガールズ」稽古日誌 #95

Zoomでコロナ対応の会議に参加してました、2時間半ちょっと。

各所、コロナについての対応は大変。
事、演劇においては、何故か避難の的になりやすく、更に難しい面もある。

だけど、小劇場についてはそれだけ距離が近く、関われるってことでもある。

いろんな話があったのだけど、人の数だけ違う視点があり、だからこそわかることもあって、制作自体慣れていない面もある私にとっては目からウロコ。
本当に参加し

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ありがとー!
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Iccoka #4「マザーズ&ガールズ」稽古日誌 #94

私は自分自身に対していつも思うんだけど、台本を衝動で書いている。

感情ではなくて、衝動。

衝動って、T-falのポットみたいなもので、お湯を沸かす為だけの、その一つの方向しかもっていない。

だから、頭は目標に向かってさっぱりしてて、でも心はバクバクしている状態かな?なんか、そういう状態で書いているよう。

よう、としたのは、自分の体感覚を言葉にしたら、これが適切かわからないから。もしかしたら

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Iccoka #4「マザーズ&ガールズ」稽古日誌 #93

私はお酒が飲めないし、コーヒーも飲めない。

でも、それらを好きな人の話を聞くのは好き。
だって、すごいテンションでめちゃくちゃ楽しげに教えてくれるから。

何が好きで、自分にとってそれはどういうものなのか?

「好きなものは好いよね~!」って気持ち、わかるし、聞いてるこっちもうれしくなる。

他愛ない話だけども、人の違いってそういう所からおもしろさが広がってる、と私は思っている。

そして、

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うれしー!
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Iccoka #4「マザーズ&ガールズ」稽古日誌 #92

焦ると、日常の色彩が失われる。
私はそう感じる。

昨日の自分と比べりゃいいのに、周りが気になってしまって、進んでることもそう思えなくなるし、楽しめない。

多分、物事がうまくいく時って、楽しんでる時だと思うし、

その時の私の目は、広く、世界を見れている。

良いも悪いも全部、平等に。

だから、平穏な心で豊かだと感じれる。

けれど、焦ると見える範囲が狭くなくなってしまうから、掴めるものも掴め

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感無量!!
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Iccoka #4「マザーズ&ガールズ」稽古日誌 #91

私は、シェイクスピアの本が好き。

何が好きって、音のリズムと言葉遊びがあるところ。

好きな訳は、小田島雄志さんのもの。

言葉の選び方が好き。

だから、自分が台本を書く時にそういう所も意識する。

リズムよく、セリフ言えた方がかっこいい。と私は思っている。

Iccoka #4「マザーズ&ガールズ」稽古日誌 #90

先日、体験することを大切にしたいと書きました。

Iccoka #4「マザーズ&ガールズ」稽古日誌 #86|井川いずみ @iccoka1 #note https://note.com/iccoka_ii/n/nbb1b2362c7bc

で、今日は何で体験なのかなぁ~と考えてみました。

私の地元・島根県松江市の花火、水郷祭って言うんですけど、ものすごいの!

何がすごいのか?

都会と違って、高

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Iccoka #4「マザーズ&ガールズ」稽古日誌 #89

少しずつ、いろんな所が動き出して来ている感じがする。

Iccokaもそうだ。

私自身が少し変わってきて、以前よりも外に目が向けれて来ているのかもしれない。

noteのテキスト転載もそう。

演劇って、やる側だけでは成立しないものだと私は思っている。

舞台を創る人たちがいて、役者がいて、お客さんがいての舞台、演劇。

お客さんも仲間の一人。
多くの人に観てもらう為には、何を伝えたい、創りた

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Iccoka #4「マザーズ&ガールズ」稽古日誌 #88

今日は、稽古日誌っぽいことを書こう。

今回、Iccokaがやる「マザーズ&ガールズ」は別々の2作を一本にしたもので、時間も一方通行だから、初めて演劇観ますって人にもわかりやすいとは思っています。

ちょっとその辺りは書くにあたって、今回の企画の注意案だったこともあって、
最終的に今の感じになって、ほっとしてる所があります。

カラーはそれぞれ変えていて、 「ソーダ水と、わたし」は、しっとり静寂系

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Iccoka #4「マザーズ&ガールズ」稽古日誌 #87

Iccoka、所属はまだ私のみ。

だけども、今回は企画に協賛してくれた仲間たちがいる。

仲間って、すごいよ。

コロナの対応や対策、これまでもいろいろあったのだけど、その際、作演のみなさんにご相談を投げかけ、ご提案いただき、今日に至っている。

私ができないこと、わかってないことをフォローしてくれる。

いいなぁって思う反面、果たして、私にはそういう人はできるのかなぁ...ま、未来の話はさてお

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ありがたや~
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Iccoka #4「マザーズ&ガールズ」稽古日誌 #86

昨日、「アグニの神」を台本にしてみて改めて思ったのは、 『落ちたハンカチを拾って、渡す』

ということです。

私の中で一番伝えやすい言葉が上記のものなので、うまく伝わってるかわからないけども、

世の中の人から見えないこと、
または忘れてしまっていること、

その中にある想いや言葉を伝える。

これは、Iccoka #1「1/50」の時から変わらない想いで、何故ここまでこだわっているのかと言えば

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ありがとうございます!
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