黒鳥社

告知 |「次世代」スポーツのあり方を考える ーソーシャルなスポーツの可能性とは?

12月18日に、SPBSのオンライン配信イベントで、黒鳥社・コンテンツディレクターの若林恵さんとお話しさせていただきます。

若林さんには、最新号で気候変動の問題に取り組むイギリスのサッカークラブ『Forest Green Rovers』、メンタルヘルスの問題に取り組む『FC Not Alone』を取材していただきました。

また、12月17日に発売される『週刊だえん問答(黒鳥社)』は、若林さんに

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警察はケアワーカーになる?:脱・ミリタリーポリスのための処方箋 【NGG Research #10】

全米で広がる警察への抗議運動。アメリカでは、警察のなにが問題とされ、なにが改革を阻んでいるのか。警察がミリタリー化(軍隊化)した歴史的経緯をたどり、制度的な問題点、そして、これからの警察のあり方を、アメリカの警察制度を中心に考える。

Photo by Andrew Donovan on Unsplash
Text by blkswn NGG research(Kei Harada)

*こちらの

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僕はこれでいいんだ、って思いたい。

最近聴いたラジオに、ものすごくワクワクしました。

コクヨ野外学習センターのポッドキャスト『働くことの人類学』。狩猟採集民の生活から「働き方」を考えようという回です。

狩猟採集民が、働き方の研究に何の関係があるのか、については番組の冒頭で語られていますが、もうそこの説明からして面白いです。

詳しい中身は端折りますが、ゲストである津田塾大学の丸山淳子さんから飛び出すキラーフレーズが、もう面白くて

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都市を「女性視点」で捉え直す:フェミニスト・シティとは何か? 【NGG Research #9】

これからの都市を「女性視点」で見直すと、都市の見え方・ありようはどのように変わるだろうか。注目の本、レスリー・カーン「Feminist City(フェミニスト・シティ): Claiming Space in a Man-made World」をヒントに、これまでとは異なる視点で都市を見つめ直し、自明とされてきた都市の「当たり前」を再考する。

Photo by Samuel-Elias Nadle

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ライゾマティクス・アーキテクチャー 齋藤精一×黒鳥社 若林恵対談 「真のグローバル・ゲートウェイとは」

「グローバル・ゲートウェイ」を標榜する品川周辺の大規模都市開発。「100年続くまち」をつくるうえで、本当の意味でのグローバル・ゲートウェイとはなんなのか? ライゾマティクス 代表取締役社長・齋藤精一、黒鳥社・若林恵と考える。
>> Click here for English version

齋藤 精一 profile
インタラクティブな広告プロジェクトや先鋭的なメディアアート作品で注目されるク

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貝殻集めがステータス? 文化人類学から働くことを考える

友人に、元WIRED編集長の若林恵さんのpodcast「こんにちは未来」を教えてもらってから(これもある種のいただきもの)、その界隈をうろうろしている。したらば、また強烈に知的快感のあるpodcastが出てきた。

これまた、お金って何? 名誉って何? 働くこと、生きることの意味って何さ?と思っている人は全員聞いたらいい。きのうの『世界は贈与でできている』とシームレスにつながる。

貝殻集めがステ

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イライライケレ(ありがとう in アイヌ語)
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UBIの転換点:パンデミックは誰から仕事を奪うのか?【NGG Research #8】

COVID-19のパンデミックにより、未曾有の危機を迎えた世界経済。伝統的な景気刺激策や福祉政策では、今回の危機から立ち直るためには不十分であるという見方が強く、世界各国でユニバーサルベーシックインカム(UBI)の導入について注目が集まっている。第8回目の「blkswn NGG Research」では、いま脚光を浴びるUBIをご紹介。その全貌を紐解く。

Photo by Dimitri Hout

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数字にとらわれない

自分はこうありたいと貫くことは、数字にとらわれずに生きることだと言えるかもしれない。

数字は規則性を生み、「おそらくこうなるだろう」という予測を可能にさせ、先行きの不安を和らげてくれる。

数字は不安を和らげてくれるが、安心に取って代わるものではないと思う。

感染者数や、検査数、病院のベッドの数を追うことで、見立てをし、起こりうるリスクとその対策に役立てることができるうように、日常生活において

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人間が生まれてきたのは、始めるためである。

「失敗を怖れずに、やってみる。」

ポジティブな言葉だ。
できれば、何事にもそうありたいし、そう生きていきたい。

だけど、現実のぼくの行動パターンは、それとは随分とかけ離れてしまっていることが多い。

自分が思っている以上に怖がりであることに自覚が生まれたのは、ここ1年のことだ。自分で自分の仕事をつくる道を選んで以来だ。

仕事を自分でつくるという生き方は、自分で自分に責任を持つことであり、何事

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Nestaが取り組むコレクティブ・ インテリジェンスを活用した市民参画型スマートシティ【NGG Research #7】

今回の「blkswn NGG Research」では、7/1-7/3に開催されるウェビナーの予習として、講師を務める、Nestaのピーター・ベック氏が語る「コレクティブ・インテリジェンス・デザイン」を活用した、スマートシティのデザインについてご紹介。「コレクティブ・インテリジェンス・デザイン」を活用し、市民をエンパワーメントするスマートシティの設計に挑む、Nestaの取り組みに迫る。
*行政&情報

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