TSURUMIこどもホスピス のチャリティ

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こういう部分にお金がしっかり廻るようにしないで何が福祉やねん。

俺自身、なにも知らないで、
ココまで来ましたけど、
やはり社会が自然と目を向けるべきものって、あるよね。

じゃないなら、
果たして、
この時代において、
国だの、都道府県だの、そ

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もっと頑張れよっていってよ!!
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平成最後の昭和の日 昭和の残り香鶴見線散歩 本線(横浜市内編) 19.04.29

平成最後の昭和の日。昭和の残り香鶴見線散歩。
大川支線、海芝浦支線と説明させていただきましたが、ついに本線です。
都会の秘境、鶴見線本線。まずは横浜市内編から。

●国道駅
始発の鶴見駅以外全駅無人駅の鶴見線。起点の鶴見から最初の駅が国道駅です。

戦前戦後の映画のセットですわ。実際にも。
こんな駅が残っている事自体まぐれ。路線が高架なもので、潰すに潰せない。

犯罪を助長するような、京浜工業地帯

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平成最後の昭和の日 昭和の残り香鶴見線散歩 沖縄の味、おきつる食堂 19.04.29 13:59

平成最後の昭和の日の鶴見線散歩。
ランチはやっぱり沖縄料理です。

鶴見線は京浜工業地帯の心臓部を走る電車。
沿線は日本を支える重工業地帯。
当然近所に住んでいる人は重工業工場での労働者が多く、特に沖縄県人、ブラジル人などが作る文化のおかげで国際色が豊かです。

ホントはそういうことって昭和の黒歴史と言ってもいいと思うんだけれども、そこで暮らす沖縄系の人もブラジル系の人も明るく朗らかで嫌な一面を微

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国道駅(ミョーチキリン日記 #123)

晴天の昼下がり。
停車した列車の車両から脚を踏み出し、駅のホームへと下りる。

ここはJR国道駅。
神奈川県内の重要都市、横浜と川崎とを結ぶ鉄道路線であるJR鶴見線の無人駅である。

ホームから階段を伝って降りていくと、駅舎内のガード下通りを見渡せる踊り場に出た。そこから眺めた先には風化したコンクリートに覆われた、前時代的ながらも豊かな質感に散りばめられた空間が広がっていた。

ここ国道駅は193

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相思相愛ですな❤️
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違和感を覚える言葉

そういう風に言うんだな・・・
と今まで大した疑問も抱かず使ってきた言葉がある。
いや、のどに小骨が引っかかるぐらいは違和感がずっと続いていたというほうが正しい。ただ、そんな小骨なんて気にしている余裕がなかったから、チクチクするなーと思いつつ、次々起こる大出血を止血する作業に明け暮れていた。

止血しまくった後のかさぶたは、時と共にきれいに剥がれ落ち、やれやれこれで一息だわ・・・となったら、急に小骨

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スキ!ありがとうございます!
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子どもが発達障害だからと言って、発達障害のプロになる必要なんてない

発達障害の民間資格が乱発されすぎてる

あなたの子どもは発達障害です。と言われたら、どれだけ衝撃を受けるだろう。一般には児童精神科医が診断するのだけれど、これを診断できるスキルを持っていると思い込んでいる民間資格保持者で教育をコンテンツとしている人がとても多い。

それなりのプロが監修のもとにしっかり情報収集や観察や臨床を繰り返し、作ったプログラムなら100歩譲ってまぁそういうのもあるのかと思う。

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今日の運勢は中吉♪
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旅するくまさん264「横浜鶴見の沖縄会館」

くまさん一行は、生麦から鶴見川を越えて鶴見区の中心部近くの仲通にやってきました。このエリア。実は異文化なな雰囲気
が漂っていて、ブラジル系のお店と沖縄系のお店が共存しているエリアでもあります。そしてくまさんたちが立ち寄ったのは
、ブラジルではなく沖縄系のお店でした。何ゆえ沖縄系かと言えば、じつは少し前にくまさん一行が立ち寄った「海芝公園」
ここは海芝浦と言う駅にあるのですが、この駅実は「タイムトリ

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旅するくまさん263「生麦魚河岸通り」

くまさん一行は、鶴見川河口干潟のすぐ近くにある魚屋さんの通り「生麦魚河岸通り」にやってきました。実はこのあたりは
横浜の港が幕末に開校する前ににぎわっていた場所。それを知ってくまさん達はやってきたのです。江戸時代には幕府に魚を献上していたことがあるこの場所は時代を超えて現代でもその名残が残っています。ということで、魚屋さんの魚を一軒一軒のぞいてみるくまさん一行。実は鮭などは生のまま加えても平気なほ

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旅するくまさん262「鶴見川河口干潟」

くまさん一行は、キリンビールの工場から鶴見川を目指して歩きました。ここは生麦と呼ばれる地域で、歴史の教科書にも登場する「生麦事件」の現場の跡地をとおって鶴見川に、熊さん達がやってきたのは鶴見川河口干潟です。ここは「貝殻浜」とも呼ばれているところで、周りが埋立地などで覆われている中で唯一残っている貴重な場所で、ハゼなどが釣れるそうです。
ということで、鶴見川を見渡すくまさん一行。次のメインの目的地は

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