面白くないハッシュタグども

74.朕は国家なり。

①ルイ14世の内政。

ルイ14世は思っていた。自分の権力はまだうわべだけのもので貴族の皆もどこかよそよそしい。いつか寝首をかかれるかもしれない。だから自分の権威を強めることにした。

この時代は地上の支配者は神の代理人である教皇である。教皇が各貴族よりも権威は上だった。だから昔は十字軍も派遣できた。神の要請だから。

しかし、ルイ14世の権威を強めるため、神学者ボシュエは王権神授説を唱えた。神か

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59.レコンキスタ(国土回復運動)

①イベリア半島での勢力図

イベリア半島は現在のスペインとポルトガル。ここはフェニキア人がいた。ポエニ戦争でカルタゴが負けるとローマの属州となった。ローマが次第に衰えるとゲルマン人の侵入があり、西ローマ帝国が滅んで西ゴート王国に。

そこへ、南からイスラーム教徒が侵入。西ゴート王国が滅んでイスラームの手に落ちる。ここからキリスト教勢力がイスラム勢力を追い出そうとする運動をレコンキスタという。

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58.百年戦争の続き。

①フランスに救世主現る。

続き。惨めなシャルル7世のもとに噂が流れてきた。神の声が聞こえる少女がいると。少女はフランスを救ってくれると。

名前をジャンヌ=ダルク。ジャンヌはシャルル7世のもとへ足繁く通う。それを拒否するシャルル。ジャンヌは訪問をやめない。シャルルは一計を案じた。

シャルル「そこのお前。服を変えよう。玉座に座れ。私は橋に隠れていよう。」

中に入るジャンヌ

家臣「玉座に座って

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57.百年戦争って百年も戦ってたの?

①100年戦争って100年も戦ってたの?

そんなことはありません。笑 休みながらの100年間です。

②百年戦争の原因〜経済面〜

当時のイギリスとフランスの領土はこんな感じ。北東のフランドル地方という土地は毛織物の大産地。原料はイギリスから持ってくる。結婚の結果、フランドル地方はブルゴーニュ(西川の領土)のものとなりブルゴーニュはイギリスと同盟を結んだ。

毛織物産業をフランスから守れ。

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56.中世のイギリスとフランスNo.3

①ジョン王の息子はヘンリ3世。

続き。ジョン王の息子ヘンリ3世は父親に時代に貴族たちに押し付けられたマグナ=カルタをよく思っていなかった。できれば無視したかった。ということでヘンリ3世は無能ではないので貴族の制限を無視した。

怒る貴族。そして反乱が怒る。中心的貴族はシモン=ド=モンフォール。

シモンは瞬く間にヘンリ3世を捕らえることに成功する。個人的にはヘンリ3世も無能だろと思う。父親が父親

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中学の同級生に、今日だけで3回も会ってしまった。コンビニ-信号待ちー我が家の前。偶然はない。必然。よく良く考えたら小学校も中学も高校も一緒だった。

スキありがとうございます。
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スキありがとうございます。
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32.ヨーロッパの源流。

①ヴェルダン条約-843-

 カール大帝の一人息子の死後、フランク人の慣習で息子たちに土地が分割された。

長男ロタールには中央を。

次男ルートヴィヒ2世には東一帯を。

三男シャルル2世には西一帯を。

②メルセン条約-870-

しかし、問題があった。ロタールの王国ではアルプスが存在しており、とても険しく移動が大変だったため、ロタールが死ぬと左右のフランク王国が領地を攻めて獲得した。

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