関係人口会議

にかほ 冬、お母さんとの再会と、お父さんの手仕事

にかほ、2回目。今回は更にローカルに掘り下げて、にかほの人と交流したり、合計6日間になる滞在体験のまとめ。

前回と同じ時間の飛行機に乗って、秋田空港に降り立ったのが午後1時過ぎ。
大雪で真っ白な景色を妄想してたんだけど、飛行機から見える景色も茶色がちで、ほとんど雪は残ってなかった。

心配していっぱい着込んできたんやけど、無駄な荷物だったかなぁと思ったり。

前回より上手なバスの運転手さんのおか

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五城目 冬、イルミネーション取材編

秋田では普通なんやろうけど、11月の終わりに大阪からやってきた俺らにとっては極寒の環境の中、作業した内川地区のイルネーション。途中なんでこんな事してんのか分らなくなる場面は幾度かあったけど、寝たら死ぬと思い、頑張った甲斐があったのかどうかは分からないけど、なんと秋田テレビと秋田魁新聞の取材が入った。

各地区でのイルムネーションの作業風景を、テレビ映えする様に撮ってくれてる。
担当さんとカメラマン

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五城目 秋、朝市編

ちょっと遡るんだけど、五城目の秋。

プログラム3日目に参加する事になった、朝市。

聞く所によると五城目町は秋田の中でも朝市発祥の地らしく、一週間に2,3回朝市が開催されているらしい。
その中でも今回は『きのこ祭り』と言って特に盛大に開催され、町内外から3000人が参加する一大イベントになっている。

その朝市で、仲間達と関西から持ち込んだ、お菓子や飾り物やポストカードやカレンダーを販売する。

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五城目 冬、イルミネーション本番 2/2

二日目。ふと光の様子が違うのに気付き、窓の外を見るとなんか真っ白! どうやらほんとに積もってしまったみたい。大阪やったらもう電車もバスも止まってしまいそうな天候で、ワクワクしてもうた。

おかずたっぷりの朝食にそそのかされて、結局ご飯をおかわりしたあとは、イルミネーションの準備のために内川地区に。
山あいの集落の間の道路を進むうちに、車窓から見える雪はどんどん深くなっていった。冬本番になると、1メ

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五城目 冬、イルミネーション本番 1/2

五城目町、冬回。11月29日、もう少しで師走の頃。
いくら東北とはいえ、流石にまだ雪は積もらんやろなぁと思ってたら、真っ白になっちゃったイルミネーション取付作業。
スニーカーで行ったら、寒い思いをした話。

1日目、10時過ぎに伊丹空港に到着。伊丹空港では必ずたこ焼きを食うのが、俺の流儀。
前回グロッキーだった、参加者のよっしー。まだ大阪を出てないのに、今回も既にグロッキー。結局関西チームの二人が

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羽後町 冬、しごと~い本番!

羽後町、二回目の訪問。前回準備をした、”しごと~い”っちゅう子供向けの仕事体験イベントの本番が今回のメイン。
僕らは金曜日に到着して、土曜日にしごと~い、日曜日はお土産を買ったり、羽後町を離れる準備。
とりあえずお昼過ぎに伊丹を発つ便にのって、秋田空港に向かいました。

飛行機は遅れることもなく、プロペラの飛行機にも慣れて、無事秋田空港に到着。
約2ヶ月ぶりになる秋田、関西チームのみんな、そして羽

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にかほ市 山、海、圧倒的に美味い水 2/2

二日目。横岡地区のお家で、そば打ち体験と、地元ご飯でお昼まで。
集落の入口、塞の神(さいのかみ/さえのかみ)。

・・・

うん。
ちなみに女性の神様らしい。厄除けみたいな意味があるんだって。

さて、横岡地区でそば農家をしながら、そば打ち体験などもしてらっしゃる、喜久男さんのお宅にお邪魔した。

客間、大きいね。漆で塗られた柱が上品なお家だった。

喜久男さんは、農作地として使われなくなった近隣

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にかほ市 山、海、圧倒的に美味い水 1/2

11月22日から二泊三日、にかほ市に訪れた。

秋田空港に降り立つ飛行機は、滑走路の都合だったのか、秋田の上空を一度大きく旋回。どうしたんかなーと窓からの景色を眺めてると、頂上から裾野までくっきりと、鳥海山が目に入った。

今回訪れるにかほ市は、山形県と秋田県の県境にそびえる鳥海山の秋田側。山から海まで表情の豊かな自然と湧き水、食べ物も山から海までぜんぶ美味いらしい。

そんでにかほ市のプログラム

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東北の小さな町を味わう会

なぜ私が京都で開催された秋田県羽後町の食材でせり鍋、新米のおにぎりを食べる「東北の小さな町を味わう会」に参加したのかというと、こんなことを言ってしまったことに始まる。

この1週間後くらいにお知らせが流れてきた。えっ…
関係人口会議に参加された方に会いたかったので「マジか……行くか!」と参加することに決めた。

関係人口に対する違和感というのは「関西からわざわざ秋田まで来てくれてありがとう」「関西

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五城目町 新米羽釜炊き立て編

今回泊まった、シェアビレッジ町村。
ここは築130年の茅葺の古民家で、村民になると宿泊できると言う少し変わった宿泊施設。 https://sharevillage.jp/machimura
僕らを受け入れてくれたのは、家守(やもり)の半田さん。

で、この町村がかなりヤバい。日本好き、自然好き、田舎好きにたまらない、テンションだだ上がりの佇まい。サニタリーだけ綺麗にリノベーションされてて、その他の

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