量的緩和

経済4 どうしてインフレを目指しているのか

前回、インフレとデフレ、そして金融緩和の方法を解説していきました。

前回記事(経済3 インフレとデフレについて)
URL:https://note.com/tshota86/n/n35d50b0ed919

今回はなぜ、日銀や政府がインフレ(物価上昇)を目指しているのか!?
これをテーマで発信していこうと思います!

1.どうしてインフレを目指しているのか

どうして政府や日銀はインフレを目指し

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これからもお金にポジティブに!!

経済3 インフレとデフレについて

まいどどうも

今回はインフレとデフレについて解説していきたいと思います!
政府と日本銀行はインフレ向上を目的に日々、政策を打ち出しています。
そのインフレとデフレとは何なのか、具体的に解説していきます。

1.インフレとデフレとは

ニュースでも「インフレ!デフレ!」っていいますよね!?
そもそも「インフレーション」という言葉の略が「インフレ」で、「デフレーション」の略が「デフレ」になります。

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これからもよろしくお願いいたします!!

ポスト安倍の市場とは?

ポスト安倍首相がだれになるか、下記投稿に簡単には書きましたが、結局数週間したら判明しますし、詳細はメディアにお任せをし、この投稿では安倍首相辞任による、金融市場の反応と次は?について書いてみます。

2020年8月28日の安倍首相が辞任の意向を表明、とニュース速報(午後2時過ぎ)が流れると、東証は一時600円程度(3%近く)の下落、そして午後3時の引けも前日比で下落(326円安、1.61%下落)で

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マジですか!ありがとうございます!:)
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原油と金-Commodity内の対照的な動き

Commodity(商品)の中には様々な現物商品があるわけですが、前回の景気後退期(リーマンショック直前)で価格が大きく上がった原油と、この度の景気後退期(コロナショック時)で価格上昇が大きい金の動向は対照的だな、と思い、自分の自慢も含めて、書いてみます。

上記記事のように、2020年7月31日にGAFAMの一銘柄であるアップル社の2020年4-6月期の好決算が好感され、同社株価が10%程度上昇

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日本の資金繰り研究 @2020.6.10。- 遂に預金の取り崩しが始まったのか?

昨日(6/11)NYダウが▼1861.82(▼6.9%)急落した。前稿で「過剰流動性」と「フリーランチ」売り切れに言及した直後だったので、そのタイミングには筆者も少々驚いている。それにしても一般の皆さん(特に日本)の反応がまあ薄いこと。*実際この3か月間、景気実態とかけ離れて+40%強も急騰していた株価にあきれていた人も多かったのだろう。

 *株価下落について解説したメディア記事に対し、ネットか

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3Pマイナス材料に反応しない市場-マーケット考察-2020.6.4

米国株式市場は続伸。

前日、前々日に続き、根強い経済活動再開への期待感が市場を席巻し、米抗議デモ(Protest)、感染第二波(Pandemic)、米中関係の悪化(Politics)といった3Pというマイナス材料にはほぼ反応していないのが実情です。

また5月ISM非製造業景気指数は45.4と約2年ぶりの上昇幅で、市場予想の44.4を上回り、経済が回復基調になりつつあることを示唆しています。

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【あなたの給料は上がらない 投資を始めなければならない理由 実体経済とマネー経済】毎日3万円を稼ぐサラリーマン投資家が教える

皆さんは現在投資をしているでしょうか。 

投資にも種類が沢山あります。株式投資や為替取引、不動産投資、事業投資等々。

この問いにNoと答えた方は不正解です。

それはなぜでしょうか。

国民のほとんどが銀行に預金をしていると思います。

その利子を数円受け取った事ってありませんか?

それは投資をした配当という事はご存じでしょうか?

国民から預かった預金を使って銀行は投資をしており、そのリタ

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