起業家1年目の教科書

「起業一年目の教科書」VS「起業の科学」

2021年2月24日(水)19時に『起業の科学』の著者、田所雅之さんと対談します。

スタートアップの起業本と言えば、
書店で見ないことはない、
あの黄色い『起業の科学』です!

1冊で10万部突破している
大ベストセラーです。

資本を集めて、
今までなかったサービスを立ち上げる、
いわゆるベンチャー企業のための
立ちあげノウハウです。

12月にあるムック本に
田所さんとボクが一緒に掲載され、

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起業1年目の教科書!起業を現実的に考えられるマインドセット

北野です。

本日は今井孝さんの「起業1年目の教科書」について解説していきます。

→書籍はこちら

こちらの書籍は、一般的にイメージしている起業に対してのイメージを柔らかくしてくれる本です。心構えやマインドセットなど、起業する最初から欲しかった情報が詰められています。

YouTubeにて解説

https://youtu.be/5W1sHrCBh7s

図解

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事業を成長させる前に取り組むべきこと

YC Startup LibraryからSam Altmanのブログ、”Before You Grow”を取り上げたい。(筆者による意訳となっております)

個人的にも、プロダクトの本質がつかめないまま、マーケに取り組んでしまった結果、資金を溶かしてしまい、軌道修正ができずに失敗した事例を数多く見てきた。

そうならないためにも、Sam Altmanのコメントは大変役に立つ内容だと思う。

スター

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わたしもスキです♡
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独立後のリアル #18 独立にあたって何が安心につながるのか?

プロコーチ11年目のはっしーと、1年目のけいこによる独立後のリアルを語るポッドキャスト。第18回。

お金で安心は買えない。

綺麗事でもあり、本質的でもある。

実際に独立を経る中で何が安心につながったり、独立してやりたいことに集中できる状態をつくるのか?

大きな問いです。

「依存の反対は自立ではない」そんな話もしています。

ぜひ聞いてください。

コメント、感想大歓迎です。

Ancho

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ありがとうございます!
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シードラウンドでプレゼン資料に入れるべき9つのポイント

本日はY-combinatorがその門下生に共有している”シードラウンドのピッチ資料の作り方”を翻訳しながら解説したい。

創業者に必要なことは、語るべきストーリーの筋道を立て、分かりやすく伝えることだ。このラウンドでは論文の様な細かな説明は必要ない。

実際に明確な説明も出来ないだろうし、無理やりに詳細がある振りをすれば、投資家はあなたのプレゼンを聞きながら混乱するだろう。ストーリーの筋道(物語

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May the force be with you!
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Y-comメモ
各ラウンドでいくら調達するかと言う創業者の決断は科学というより芸術だ。
資金調達の目標をランウェイではなく、何をどれだけ達成できるかと言う考え方に変えるべき。目標達成に必要な最小資金で調達し、無駄な希釈化は避けろ。
https://www.aaronkharris.com

May the force be with you!

機能開発の優先順位の付け方

スタートアップで難しい仕事の1つに”決断すること”が挙げられるのではないか。特に残キャッシュが少ない中で、新たな機能を開発する必要に迫られている場合、その判断を誤れば”廃業”への道を早めてしまうかもしれないからだ。

ではどうやれば正しい時間を使っているかどうかの判断が出来るのだろうか。

「創業者の時間をどの様にを使うべきか」と言う質問に対して、わかりやすいアドバイスをGeoff Ralston

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励みになります!
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量は質を凌駕する
一流の物書きや画家、作曲家は質もさることながら大量の作品を書き上げる。

良質な作品を仕上げようと準備に時間をかけるよりとにかくたくさん書いてみる。
最初はその出来の悪さに涙するが、試行錯誤するうちにいつしか自分のスタイルが決まってくる。

感謝です!
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開業するなら知ってほしい「根性」「やる気」に依存する危うさ

私は「根性」とか「やる気」なしでもお店を続けるコツとかを書いてみようと思います。

実は私は「根性」とか「やる気」といった言葉は大嫌いです(笑)。

本当に起業人から見たら「本当にだらだらしているなぁ」ということも多く、それでも何とかここまで来ました。

なぜこういった言葉が嫌いかといえば、「根性」「やる気」とは短期的にはいいですが、長期では続かないからです。

実際根性ややる気が続くのはたいてい

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感謝です!
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