設計士

現場関係者たちとの関わり方は大事!
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現場関係者たちとの関わり方は大事!

昨日、とある家づくりの現場へ行ってきました。 外壁の概ねが仕上がってきていました。 足場はあるのですが、外観の雰囲気はわかりますね。 あとは、奥に見えてる部分に、ガルバを張ったら 外壁が全て仕上がります。 今月末には、足場が外れて、全貌が見える予定。 そうそう。 お客様とは、足場が外れてから、一緒に外観を眺めるよう 予定させていただきました。 盛り上がりそうで、楽しみです。 内部も着々と進行していました。 来月後半には、大工さんの工事が完了して、

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間取りがなかなか決まらないー必要な間取りが「収納マップ®」で見えてくる

間取りがなかなか決まらないー必要な間取りが「収納マップ®」で見えてくる

夢と希望を叶える注文住宅。完成していく我が家を見るのはこの上ない喜びですよね。さて、家づくりを始めるにあたり、間取りの打ち合わせ時に工務店に伝える項目としてまず挙げられるのは下記のような項目ではないでしょうか。 ・家族構成 ・好きなテイスト ・希望する部屋数 ・キッチンや浴室の形 ・車の台数(駐車場スペース) 自分たちが使いやすく暮らしやすい間取りにするためには、次の項目もきちんと伝えておくことが大切です。 ・今の住まいに対して持っている不満 ・新居に持っていきたいモノ

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見た目を「かっこよく」するには?
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見た目を「かっこよく」するには?

昨日は朝イチから、とある家づくりの打ち合わせ。 打ち合わせというか。 これから家づくりをと考えている奥様とお会いしてきました。 こちらの奥様。 いくつかHMや工務店をまわられてるそうです。 そこで。 どんな家づくりをしたいのかについて、 いろいろとお話うかがっていきました。 現在は育休中なのですが、奥様が仕事に復帰されたら、 共働きということもあって、家事動線は合理的にしておきたい。 第一声に出てきたご要望でした。 家事といっても、いろんな動線がある

素材のサンプルに触れながら検討する!
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素材のサンプルに触れながら検討する!

いくつかの素材が並んでます。 栗の無垢フローリング。 壁に使うタイル。 キッチン等の壁に使うキッチンパネル。 床に使うリノリウム。 とある家づくりの打合せのワンシーンなんですよね。 キッチン周りの仕上げについて、お話するために 素材のサンプルをお持ちしたんです。 当初、緑色のタイルを採用する予定でした。 とてもシックで素敵なんですが、予算の調整のため、 キッチンパネルへの変更を検討したんです。 キッチンパネルっていうと、白くてツヤのあるイメージなんで

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家づくりのパートナー選びは慎重に!
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家づくりのパートナー選びは慎重に!

土間ですね。 玄関先に、こんな風に、ちょっとした休憩スペースがある。 それもいいですよね。 といいつつ。 こちらは、とある喫茶店の玄関先。 待ち合わせだったので、こちらで少々佇みましたが、 とても心地よく過ごせました。 さてさて。 昨日は、こちらで、とあるご夫婦と待ち合わせ。 ご夫婦は、家づくりを考え始めて数か月。 いろんなHMや工務店をまわられて、検討してきていましたが、 設計事務所にも興味があって、話を聞いてみたいとのこと。 お知り合いや身内の

設計事務所が考えるリフォームとは何か
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設計事務所が考えるリフォームとは何か

リフォームとはなにか 『理想と現実のギャップを埋める行為』である。 理想とのギャップに苦しむ、だから解決策としてリフォームを考える しかし、理想が明確でなければどうであろう、 誰もそのギャップを埋めることができないのかもしれない。なぜなら理想を掲げているのは誰であろう、理想を掲げているのはクライアント本人であり、その理想を明確化できるのもクライアント本人である、、、 しかし、クライアント本人にはその理想を明確化する事ができない場合はどうなるか? この時初めて他人に

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家の中の戸を框戸にする時には?
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家の中の戸を框戸にする時には?

和を感じるインテリアですよね。 あまり堅苦しい感じではなく、やさしい雰囲気の和室にしてます。 いろんな要素があって、この雰囲気になっているのですが、 その中で、一つ大事なポイントがあります。 小上がりの和室。 じゃないですよ(笑) 部屋の三面を構成している引き戸にあります。 右に見えているのは障子。左は襖。 ここまでは、和室によくある建具になります。 基本的に、既製品ではないので、いわゆる建具屋さんに 製作をしてもらうことになります。 最近、こういっ

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常に新しい知識を取り入れていく!
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常に新しい知識を取り入れていく!

とある家づくりの現場のワンシーン。 ちょうど、基礎の鉄筋が組まれたところです。 よくご覧いただくと、わかると思いますが、 直行方向だけでなく、斜めになってたりしてます。 それでも、斜めに合わせて、しっかりと鉄筋が配置されてます。 こちらの家。 平面のカタチがユニークで、斜めになったりしています。 ただし、見た目のデザインでそうしているのではなく、 敷地の条件から、そうなっているんです。 しかも。 斜めがあったりして、無駄がありそうなもんですが、 うま

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お客様らしいグレイッシュな壁が登場!
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お客様らしいグレイッシュな壁が登場!

グレイッシュな壁。 とてもいい色合い、そして、質感ですね。 ニッチの下台のタモ材との相性も抜群です。 色合いとしてグレイで、フラットに見えますが、 奥の壁をご覧いただくとわかるかもしれません。 そうなんです。 ムラのある質感なんです。 天井を同じ色とせず、ピュアな白にしたことで、 グレイッシュな壁が、自立してたっているようです。 うまく強調できているのではないでしょうか。 うまくセレクトできれば、こういった上品な印象ですが、 少し違うと、粗野な印象に

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「ここに収納が欲しかった」…家づくりは間取りと一緒に収納計画を進めるのがカギ!
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「ここに収納が欲しかった」…家づくりは間取りと一緒に収納計画を進めるのがカギ!

引っ越しや家づくりを機に、「新居はモノが散らからないスッキリした空間」にしたいですよね。 スッキリした空間の実現には「収納スペースを増やす」ことが近道? でも、やみくもに収納を増やすだけでは収納の場所や容量・サイズなどが持っているモノと合わずに、引き渡し後に使い勝手の悪さに気づくことになってしまうかも。。。 せっかく気に入った間取りで住み始めたのに、新居の魅力を生かしきれないのは残念ですよね。そうならないように間取りを考えるときは、収納計画も一緒に進めましょう! 収納計

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