あるいはそれは

あるいはそれは、くだらないこと。
もしかしたら、間違っている。

それでも自分が「こうだ」と思うこと。
今、心に響くその響き。

勇気を出し、そのありのままを分かち合う。
共鳴する人と繋がって、響き合う。

そうして織りなされる「何か」。
その「何か」がきっと、僕らを呼んでいる。

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ありがとうございます(^^)
3

空白を埋めずに

思考と思考の狭間
そこにある空白を埋めずに、そのまま目を閉じる

考えのない広がりは
不思議なほど心地よい

流れる思考はそのまま流れ
力が抜けて、身体はあるべき位置に

それでいい、これでいいんだ

息が深くなり
眼差しは和らぐ

世界の音が聞こえる
あるがまま、あるがままに

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ありがとうございます(^^)
3

つぶやきポエム32

2020/01/06 21:40

別れを告げる方がつらいなんて
どこかで聞いたことがある

何も告げられず 置いていかれた
わたしは独りぼっち つらいけど

もっとつらいなんて ほんとかな
違うよね 同じ痛みじゃない
比べることなんて出来ないよ

知っているよ 何も知らないよ
目に見えないもの全部を

*洸 雫*

#詩
#つぶやき
#言葉
#ひとりごと
#ポエム
#現代詩
#自由詩
#ことば

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言ノ葉が意味を無くした
届かぬ想い 届かぬまま

ひらひらと宙を舞う
一片の 儚い 願い

風に乗って君の元へ
飛んでいってほしいよ

声を無くしたみたい
光を失ったみたい
音が聞こえないみたい

言葉が 言葉が 溢れても
流れて消えていく
流れる水のように

*ほのか しずく*

『言の葉連想辞典』

『言の葉』という言葉に惹かれる。
 『ことのは』という言葉は美しいと思う。
  そう思うようになったのは、深夜番組で『君の名は。』の新海誠さんのインタビューを拝見したのがきっかけ。内容は覚えていない。ただ、とても綺麗な言葉が、さらさらと流れるように。それはとても綺麗な日本語で。当たり前の言葉が、新海誠さんの口からは変換されるのか・・・と思わず見とれてしまった。この人の作品を、この人の言葉を知りたい

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ありがとうございます♡
46

55-2 弱音と過去とひとりごと

なんとなく、二連投。

胸の中に、なんともいえないモヤモヤとしたものがある。

もう、いつからそこにあったのか分からないけれど、「それ」の存在感は少しずつ、増していっていて、今日みたいな夜は、やけに疼く。

誰かに話をしてスッキリしたいな、と思うんだけれど、結局誰に話せばいいのか分からなくて、自分の胸に秘めたまま。

本当に話したい相手には、話せないから、なのだろうな。

こうやって書くことで、ほ

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今日も素敵な1日を
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55. ことのはつづり

今日は、何を書こうかな。

毎日ブログを書く。

そう決めてから、可能な限り毎日書いているんだけれど、とりあえず「書いて」「投稿する」ことが目標になっているから、その内容があまり満ちていないな、と思う。

毎日書くことを決めたのは、誰かに読んで欲しいからとか、誰かに何かを伝えるためというよりは、自分の時間と自分の気持ちを「言葉に書き出す」ということを、もう一度取り戻すためだった。

今までは、紙面

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Thank you ♡
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Horse’s Prayer (馬の祈り)

私のご主人様であるあなたに
私の祈りを捧げます

食べ物と 水 身の回りの世話
一日の仕事の終わりには
雨風から私を護り 横になって 
くつろげる十分な広さの馬房に
清潔で乾いた寝ワラを敷いてください

常に私に優しくしてください
私に言葉をかけてください
あなたの声は多くの時
私に手綱ほどの意味を持ちます

時として優しく撫でてくれたなら
私は更に心より喜んで
あなたに仕えることでしょう
あなた

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あったかくして寝てね^^
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森の静けさ

空気が すんと 透明に

ひんやりと澄んでいた

私はそれを 体いっぱいに吸い込んだ

頭のてっぺんから 爪先までの

すべての細胞が 生きていると実感する

木漏れ日が ゆらゆらと気ままに

照らしてくれる

この時間が大好き

-言の葉たち-Some leaves of words

単語



彼らは

私の頭の周りを飛び
私の心を浮遊して
私とハーモニーを奏でるの

私は

青い海を泳ぎ
青空を飲み干し
そして青いねこになる

私達は

巡り合い
微笑み合い
手を握り抱きしめ合う

私は瞳を開けた
彼らが私のノートの上に乗っていた

それは秋の紅葉のように
色鮮やかなノートになっていた

a word
a phrase
a clause

they are flying

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ラッキー♪🐈
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