腹の底

黙ってるけど。

康夫は静かな男と評判だった。

だけれど、康夫自身は、ずっと腹を立てていた。
勿論、それじゃダメだっていうのは分かっているので、静かにしている。
だから、ずっと我慢しているのだ。
それが良いことではないことも分かっているので、出来るだけ一人になってホッとしたいと思っている。

何でこんなに腹を立てているのだろう。
実際、腹が立つことが起きてはいるのだけれど、起きすぎていて、記憶にすらない。
つまり

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素晴らしいことが沢山。愛も沢山です。
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写真は、夕暮れ前の空模様です。
またも照明写り込みで恐縮です。
 
今日は、自分の行動に対する言い訳を、
頭のなかでやってしまう自分について。
"心の声"の「心」にフォーカスして、
今イメージしていることを喋りました。
 
ここまで読んで頂き、また、最後まで聴いて頂き、ありがとうございます(*^^*)

好かれた~(≧▽≦)

ポールシフト

前々からこのnoteにも書いていますが

何か起こる予感がするのです

そンな気分がずーっと薄っすらとあたりを漂っていましたが、どんどん集まってきて濃度が高まってきた

きっとこの事をその確率は濃厚だ!と言うのでしょう

人間は気分の生き物ですから

全てがこの世界の全てが、気分で動きます

悲しみに包まれれば全てが泣いているように見える

喜びにあふれていれば全てが微笑みかけてくるように思える

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「腹の底の信念とは切り離してプロトコル合わせができる相手である」という「信頼」

我々が、多様性と普遍性を併せ持つ「競技場」(それは時にはマーケットであり、時には外交交渉の場だったりします)でプレーするには、ローカルルールではなく、その時支配的なゲームのルール(=グローバルルール)に従わざるを得ません。それはもう、ナショナリズムとかパトリオティズムとかそういったものを超えて、普遍的真理でさえもなく、「デファクトスタンダードに基づいたプロトコル合わせ」だと冷徹に割り切るしかないと

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