第3章

国試完全攻略ガイドライン! /看護師国家試験に絶対合格する27の法則

プロローグ

「看護師国家試験なんて簡単です!!」

こんなことを言うと怒られるかもしれないけど、もちろん根拠はあります

看護師国家試験の現役合格率は94.3%(第106 回)

100 人中94 人は合格する計算です

小中高と普通の成績で、看護学校でも普通に努力していれば基本合格するラインです

でも、逆の見方をすれば100 人中6 人が合格できない計算になる

あなたも絶対に合格したいと思

もっとみる
スキありがとうございます!
2

第3章 (第2稿) 固定観念をそぎ落として生まれながらの芸術家に戻る

2012年暮れに定めた「行動指針」に従い、「みっともなく、恥ずかしく、痛い」位の姿を晒し、「みっともなくジタバタあがく」を自らに課すことで、それまでの気持ちはふっきれて、他人にどう思われようと気にせず、躊躇もなく、思い切った行動をとれるようになりました。

しかし、そうして1年近くが経過したころ、ジタバタあがいているうちに、新たな悩みがムクムクと頭をもたげてきました。

みっともなくジタバタとあが

もっとみる

3-4.実践的!調と音階の理論

音階練習をする理由

みなさんは音階練習をしていますか?吹奏楽部では基礎練習のメニューにロングトーンというものを取り入れるところがが多く、そのほとんどが音階で構成されています。また、トランペットに限らず、どのような教則本を開いても音階練習メニューが必ずと言っていいほど書かれています。例えばピアノには「ハノン」という音階を徹底的に弾く教則本がありますし、音大受験には全ての楽器に音階を演奏させる課題が

もっとみる
今後ともよろしくお願いいたします!
2

3-3.テンポとベクトル、フレーズ2

前回の「テンポとベクトル、フレーズ1」に続いて、フレーズに関するお話を中心に書いてまいります。

フレーズの「頂点」?

フレーズの話題には必ず「フレーズの頂点」という言葉を合わせて耳にします。フレーズには頂点があってそこに向かっていく。確かにこれは間違った解釈ではありませんが、ただ、私はどうしてもこの「頂点」という言葉がひっかかります。

「頂点」は山の頂のようなイメージを持ちがちで、どうしても

もっとみる
ありがとうございます!
2

3-2.テンポとベクトル、フレーズ 1

短くてもキツい教則本

高校生のときにレッスンで使っていたアーバン金管教本、たった30小節程度の短い曲を1つ演奏しただけでヘトヘトになっていました。

(アーバン金管教本より。同じパターンの羅列がキツさを助長しています)

確かにアーバンはマウスピースを口から離す時間がまったくなく、演奏し続けなければなりません。みなさんの中にも、同じような経験ありませんか?大して長くないメロディだけれども、やたら

もっとみる
ありがとうございます!
1

3-1.拍子の原理

拍子の基本

このブログは、もうひとつのトランペットに関するブログ「ラッパの吹き方:Re」と毎週交互に更新をしております。そして先日、そちらのブログでも「拍子」について基本的な内容を扱いました。今回「技術本」でお話しする内容は、その記事内容がすでに理解できている前提で進めてまいりますので、確認のためにもぜひ「ラッパの吹き方:Re」をご覧いただければと思います。

拍子とは何か

とてもとても大昔、

もっとみる
ありがとうございます!
1

ぱーと20 良い時代へ 『小人物語』第3章 完

YAN『いい感じの世界になってきた、ここからはもぅ見守るしかなさそうだね。』 SHIN『あぁ、一人一人が没頭して皆で世界を作っていく。俺にとっては没頭の世界は最初は抵抗感あったけど、壁を乗り越えたら良いものなんだなって実感できたよ。この感覚に皆がなれるときっと本当の意味での平和な世界が訪れるよね。』
MU『私も今ではそう思える。何か新しい波が来るときって戸惑う人や置いていかれる人がほとんどだけど変

もっとみる

槇原敬之の「第3章」は「失われた1.5章」を取り戻す旅

「第3章の幕開け」
2016年12月、槇原敬之のニューアルバム「Believer」を発売するにあたり、キャッチコピーのように謳われていたのがこの文言。

ただ単に興味を煽るために取ってつけたかのようにも見えるが、この言葉はオフィシャルサイトのみならず本人からも度々発信されているため、槇原敬之本人が決めた確かな決意と受け取って良いだろう。

また、槇原敬之のことをあまり知らない人からしたら、じゃ

もっとみる

3-8.【補足】喉を開く、ということ『トランペット ハイノート本 ~美しい High Bbで奏でるために~(仮)』

今回は元々、これまでの記事にいただいたコメントに対しての詳細やまとめを書く予定でしたが、本文の流れを確認する内容のコメントのみでしたので、内容を変更させていただきました。ご了承ください。

結構多い「喉を閉める」奏者

レッスンをしていても度々話題になる「喉の閉まり」。気づいていないだけで意外に多いのです。

よく指導者も「喉を開けて!」とアドバイスする人がいますが(これについては後ほど否定します

もっとみる
今後ともよろしくお願いいたします!
3

3-7.コラム 〜顎について〜『トランペット ハイノート本 ~美しい High Bbで奏でるために~(仮)』

これまでハイノート時の舌の位置や形状について解説しましたが、その舌は顎という骨の中に存在しています。したがって、舌がうごけば顎はついてくるわけで、それらの関係を理解しておくことが非常に大切です。

そこで今回は顎に着目していくつかのお話をしてまいります。

もっとみる
今後ともよろしくお願いいたします!
5