知財総合支援窓口

新たな給付金です。対象者はかなり少ないと思いますが、該当するならば申請する価値はあ…

2021/06/01 TONOZUKAです。 困窮世帯へ最大30万円の給付金 政府が新たな支援策 以下引用  菅義偉首相は28日、新型コロナ感染拡大の影響を受けて困窮する世帯向けに、新たな支援金を給付すると表明した。政府による特例の貸し付けをこれ以上借りられなくなった人らが対象で、3カ月間で最大30万円…

【中小企業向け/知財で損をしないポイント】<vol.9>中小企業向けの支援策あれこ…

「知財の診断士®」がお届けする、中小企業に知っておいてほしい知財ポイント、久々の投稿です。 第9回目のテーマは、「中小企業向けの支援策あれこれ」についてです。 資本が少ない中小企業、小規模事業者、個人事業主さんが知財活動をするには、知識や資金の面で負担が大きく知財を活用できない大…

【中小企業向け/知財で損をしないポイント】<vol.5>特許が取れた=無条件で実施して…

「知財の診断士®」がお届けする、中小企業に知っておいてほしい知財ポイント、第5回目のテーマは、「特許権が取れたことは、発明の実施が認められた訳ではない!」です。 ポイント ◆発明についての特許権の取得と、その発明の実施(製造・販売等)とは、別の問題です。 ◆特許権が取れたとしても…

【中小企業向け/知財で損をしないポイント】<vol.4>特許への過剰反応は禁物です

「知財の診断士®」がお届けする、中小企業に知っておいてほしい知財ポイント、第4回目のテーマは、「特許への過剰反応は禁物」です。 ポイント ◆中小企業は知的財産、特に特許に対してハードルを上げ過ぎる・遠慮するきらいがあります。 ◆何気ない改良が、大きな影響力を持つ権利になることもあ…

【中小企業向け/知財で損をしないポイント】<vol.3>商標を安心して使用するために商…

「知財の診断士®」がお届けする、中小企業に知っておいてほしい知財ポイント、第3回目のテーマは、「商標登録の効果と先使用権の問題」です。 ポイント ◆商標は、先に使用していた人ではなく、先に登録した人に独占的に使用できる権利が発生します。商標を長く使い続けていたとしても、ある日突然…

【中小企業向け/知財で損をしないポイント】<vol.2> 屋号のネーミングと商標権

「知財の診断士®」がお届けする、中小企業に知っておいてほしい知財ポイント、第2回目のテーマは、「屋号のネーミングと商標権」です。 ポイント 起業・創業時に「屋号」を決定される際に商標面からの検討を怠ると、後々問題が生じ、思わぬ損害を被る可能性があります。 中小企業の社長さんや個人…

【中小企業向け/知財で損をしないポイント】<Vol.1> 損する社長の決まり文句

「知財の診断士®」がお届けする、中小企業に知っておいてほしい知財ポイント、第1回目のテーマは、「知財で損する社長の決まり文句」です。 中小企業の社長さん・ご担当者さんだけでなく、中小企業を支援されている士業の先生方、支援機関の経営相談員、金融機関の融資担当者の方々にもご参考頂けれ…