浅井隆

映画館は社会のインフラだ|浅井隆

映画館は社会のインフラだ|浅井隆

文・浅井隆(アップリンク代表) アップリンクは、映画を劇場に届ける映画配給事業と、映画を上映する映画館を運営する映画興行事業を主におこなっている会社だ。 武漢での新型コロナ感染が報じられ、3月末には小池都知事が都民に週末の外出自粛を呼びかけたので、まず3月28、29日の週末を休館した。その時は週末の自粛要請に従い休館する映画館とそうでないところがあったが、翌週の週末4月4、5日は都内の映画館は全部が休館となった。そして4月6日、翌日に緊急事態宣言が発表されると報じられると

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毎日

毎日

本日2020年6月29日の投稿にて、呪われたインスタ、と言う転用があったので、セージを焚いて見ました、だから何って感じ、 私最初からこんなんなんで、自分自身の業とオトモダチにしようと思います、 追いかけてブロックしようとしたら消されてるし、、、やっぱ晒し垢とかは免許書のコピーぐらい貼ってもらわないと信用できないよね〜と岡本夏生の気持ちがわかった気がする、異次元上昇です、 昨日は寝る前に、オキナワンロックをググってて、紫とか喜納昌吉とかに辿り着き、一時期のスピリチュア

アップリンク裁判をとおしてパワハラについて考える (その1)

アップリンク裁判をとおしてパワハラについて考える (その1)

映画の上映や配給を行っているアップリンクの社長が元従業員たちから提訴されたことが最近Twitterでずいぶん話題になりました。ぼくにはアップリンクで働いたことのある友人がいて、浅井さんの常軌を逸した言動について聞いたことがあったので、来るものが来たのだなと思ってタイムラインを興味深く見ていました。ぼくもサラリーマンだった時に一時期組織的なパワハラを受け退職し、前職のアルバイトでも新しい上司からパワハラを受けけっきょく転職したのでその経験も参考にしながら、論を進めていこうと思い

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アップリンク パワハラ問題

アップリンク パワハラ問題

ぶっちゃけてしまうと、自分は映画好きだが、アップリンクの劇場はあまり好きではない。何というかサブカル的な閉じたコミュニティーの場という感じで、自分のような何でも手をつける広く浅く派の人間にとっては居心地が良い場所には思えなかった。特に通常とは違う座席の設置なんてまさにその居心地の悪さの代表っていう感じがする。 それでも、昨年末には賞レースを賑わせたネトフリ作品が劇場公開されるというので何度か行ったが、そうでもなければ行くことはなかったと思う。 また、配給作品でも自分の趣味

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関西の舞台挨拶再開は、アップリンク京都から〜高谷史郎×浅井隆の演劇トーク

関西の舞台挨拶再開は、アップリンク京都から〜高谷史郎×浅井隆の演劇トーク

 まだまだ東京は感染者が二桁台だが、関西は感染者ゼロが続き、だいぶん人出が戻りつつある。とはいえ、厳密な感染防止対策を行なっている映画館では当面舞台挨拶は無理という判断をしているところも多い。『止められるか、俺たちを』『戦争とひとりの女』『SRサイタマノラッパー』をはじめズームによるリモート舞台挨拶というのが関西では主流だった。  そんな中、関西の舞台挨拶再開の先陣を切ったのが、6月11日にオープンしたばかりのアップリンク京都。アップリンク代表の浅井さんが、寺山修司主宰の天

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日本一の“トンデモ経済評論家”は誰だ?

日本一の“トンデモ経済評論家”は誰だ?

 拙アメーバブログを更新致しました。  アタシは日本でもトップレベルの“トンデモ経済評論家”を挙げよと云われれば迷うことなく[藤巻健史・太田晴雄・浅井隆]この3人を挙げます。          ↑太田晴雄氏監修の「最新・日本経済入門」です。BOOK OFFなどで見かけたらパラパラと捲って見て下さい。さすれば貴方の頭は混乱し、心底呆れ果て、唖然とする事疑いなし!  ところが“トンデモ経済評論家”の上層部を長らく占めていたこの御三方を脅かす“強敵”が現れました。その名は小幡

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note試写会に参加して

note試写会に参加して

このnoteを書き始めて少しした頃だろうか?なぜか映画試写会のお知らせが表示された。関東のユーザーで映画カテゴリーの日記を書いている人に表示されるようになっていたのかもしれない。こういうサービスでそんなことがなかったから面白がってポチポチ押したら普通に試写会の招待状が来て、やばい!と慌てて後から日程調整をした次第。 会場はこのnoteを運営する株式会社ピースオブケイクの一室。会議用の椅子に、普段は会議で使われているであろうプロジェクターとスクリーン。なんだか学校の視聴覚室で

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