歩行観察

Initial Contactと床反力〜仮説・検証力の高め方〜

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はじめに

セラピストのいろんなセミナーを聞いていると、患者様や利用者様に変化を出すためには仮説・検証の数が大切だということを実感します。そして、この仮説・検証の数を1回の介入の中で仮説・検証を沢山行えた数だけセラピストとしての経験値が高められると思っています。その仮説・検証の数を簡単に増やす方法の1つとし

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歩行観察が簡単になるポイント〜IC(H.C)で考えるべき装具と靴のポイント〜

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本日も臨床BATONにお越しいただきありがとうございます。駿太からの臨床BATONを引き継ぎました115日目担当カズです✋

歩行観察が簡単になるポイントとしての過去のブログは、ページ下部にリンクを貼っておきます。

はじめに

前回に引き続き、Initial contact(IC:初期接地)における足関節のポイントについてお伝えさせて頂こうかと

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歩行観察が簡単になるポイント〜ICで見るべき足部のポイント(概要編)〜

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本日も臨床BATONにお越しいただきありがとうございます。駿太からの臨床BATONを引き継ぎました97日目担当カズです✋

歩行観察が簡単になるポイントとして、4つのブログを過去に書かせていただきました。過去のブログは、ページ下部にリンクを貼っておきます。今回はモーメントの話も入ってきますので、モーメント苦手だな。と思われる方は、先にそちらを読ん

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『歩行分析の教科書』

更新情報

2020/8/14 販売開始
2021/2/5 情報量を追加しアップデート
     (臨床応用のポイント、トレンデレンブルグ徴候の原因)

歩行周期とは

歩行周期は、同側の足の初期接地から次の初期接地まで¹⁾と定義されます。

歩行周期において、立脚期は60%、遊脚期は40%を占めます。

立脚期には、初期接地(initial contact:以下IC)、荷重応答期(loading

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歩行分析が簡単になるポイント〜外部・内部モーメントに着目して〜

10月より臨床BATONが300円の有料マガジンになります。
以前の記事は臨床BATONより1記事100円で購入可能ですが、有料マガジンを300円で購入いただくと今までの記事が全て読むことができます。
ブログを読んでいただけると評価の意義や治療の新しい視点、リハビリに取り組む姿勢などの変化を感じることが出来ます。
これからも『ブログメンバーと共に学び、成長していくことを目指したブログ』を皆さんに

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歩行観察が簡単になるポイント〜重心に着目して〜

10月より臨床BATONが300円の有料マガジンになりました。 
 以前の記事は、この臨床BATONより1記事100円で購入可能ですが、新たなマガジンである臨床BATONマガジン(有料)では、マガジンを300円で購入いただくと今までの記事を全て読むことができます。
 ブログを読んでいただける事で、評価の意義や評価・治療の新しい視点、セラピストに必要な姿勢や人間性、そして、セラピストが抱える悩みなど

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You're the best(あなたって最高)
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膝折れのバイオメカニクス②

「膝折れがある患者さんでどうアプローチしたらいいですか?」

このように質問されたら,皆さんはどうしますか?

新人のセラピストの方や学生さんであれば,

「膝が屈曲してしまうのは大腿四頭筋の遠心性収縮が弱いから,四頭筋の筋力訓練!」

と答える方が多いのではないでしょうか?

私は,まず歩行のどのタイミングで膝折れがあるのかを質問します.

なぜか?

今回は,以前紹介した「膝折れのバイオメカニ

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