映画館スタッフ

僕は身近な誰かの死を、客観視できる自信はない

人は主観と客観のハザマで生きている。

エンディングの『あいことば』を聴きながら
そんなことを考えては、2時間の記憶を辿っていた。

実は今も聴いている。

決してガツンッというインパクトがあるわけでも
派手なストーリー展開があるわけでもない。

けれど今でも余韻がつきまとっている。

すごく良い余韻が。

死生観を形成させるものってなんだろう

タイトルとポスターだけを見て、

自分の娘に重

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変わりたいと思っているだけの自分を変えるのは愚直に生きている誰か

変わりたい。

何度そう願ったことか。

他人の良いところを見ては

なんで自分はあんなふうになれないんだろう
こんなだったら人生変わってたのに

毎秒のようにそう思って
思って、思って、思って、
思ってるだけ。

変われない自分がいる。

そんな経験にグサリと刺さった。

I FEEL PRETTY

変わりたい。

そう思ってるだけの自分を変えるのは

変わらない毎日の繰り返しでも
一瞬で夢が

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あなどってたら、あっさり打ち砕かれた。

そんな経験ないですか。

新年早々、そんな体験をした。

映画『パッドマン 5億人の女性を救った男』がまさにそれ。

まあええ話なんだろうなー

くらいにしか思ってなかった。

なのに観終わって、

大きくため息をつき、

ホールが明るくなってからも

数分間ぼーっとした。

『パッドマン』からイキが感じた3つのこと

生理用ナプキンをインドに普及させた男性の話なんだけど、

個人的に響いたのはそ

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全国の映画館ウェブサイト

職場である【豊岡劇場】のウェブサイトリニューアルに向けて、全国の映画館ウェブサイトをぜーんぶ見てみた。参考になるものがたくさんあったので、その中からいくつかをメモ程度にまとめることにした。。

①スターシアターズ

沖縄で5つのシネコンを運営する【スターシアターズ】

☆特徴
・上映作品をプルダウンで選べる。
・メインメニューが「公開中の作品」「公開予定の作品」「タイムスケジュール」の3つというシ

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認めることではじまる「承認欲求」のゆくえ

誰しもが「他者に認められたい」と常日頃から思うものだ。

「人間は息をひきとるまで生涯をかけて、私を認めてくれ、私を認めてくれと、声なき声で叫びつづける可憐な生き物なのだと思われる。」

(谷沢永一著「人間通」より)

ひとはそういう生き物であって、それはなにもおかしくない。

今日2018年2月16日(金)、全国公開となった映画『グレイテスト・ショーマン』。

職場でも上映するので"映画館スタッ

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