感覚統合

その気にさせるには?

ある日のトータルビジョントレーニング(視機能、感覚統合の発達を促すトレーニング)にて・・・

「もぅ!僕やらなーーい!」
A君は よくこんな感じで 拗ねます(笑)

トータルビジョントレーニングでは、いろんな挑戦をします
ジャンプや 鬼ごっこ ボール遊び 馬飛びなどを
すこし 難しくして 挑戦してもらいます

すると、「負けたくない・失敗したくない」がものすごく強いA君は 
途端に 拗ねてやめてし

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伝説のこどもたち けんちゃん

肢体不自由児施設で働きはじめて数年経った頃、

感覚統合療法の講習会後、しばらくして感覚統合療法室を作ってもらいました。

私がデザインした滑り台、運動発達のおくれたこどもたちを介助しながら滑ったり、四つ這いで登らせたりするためのものです。未だに、同じデザインのものを今の職場で使っています。そのほかにも、ブランコ、小豆のプール、バネ付きブランコいろいろなものを自分で作ってこどもたちとあそんでました

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見てください!スキって言われました。
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おかあさんのための感覚統合療法 1

第1回

おかあさんのための感覚統合療法とは?

私は、肢体不自由児施設で作業療法士として働いていました。

脳性麻痺のこどもたちに対して、様々な治療法(訓練方法)が、行われていた時代でしたが、「発達遅滞」という診断のついたこどもがふえてきました。読んで字の如く、発達が遅れていると言うことなのですが、麻痺があるわけでもなく身体的な異常があるわけでもないのに、運動発達の遅れている乳幼児さんのことです

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また、来てくださいね。待ってます。
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聴覚ってなんだろう?

聴覚は私たちが音声を使って人とコミュニケーションをとったり、周囲の音から状況を判断したりするために使っている感覚です。聴覚も外界の音をただ受け取っているのではなく、必要な情報を聞き取り、他の感覚や運動と連携して働きます。

聴覚の働き

聴覚には、様々な雑音の中でも必要な音の情報だけを選んで聞き取るシステム(図地弁別機能)があります。何かに集中しているとき、私たちは周囲の雑音をシャットアウトします

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スキありがとうございます\(^o^)/ 励みになります!

わたしが見た、発達障害の歴史

発達障害の歴史とは?

肢体不自由児施設で見て来た子どもたちの変化

 肢体不自由児との関係

たぶん、ほとんどの人が知らない不思議な歴史です。

わたしは、昭和53年から、平成15年まで、肢体不自由児施設に作業療法士として勤務していました。

現在では発達障害とは、自閉症スペクトラムや、学習障害、注意欠如多動性障害などの、落ち着きがなかったり、コミュニケーションに問題があったり、人間関係がうまく

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見てください!スキって言われました。
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決意表明!  書きます!

新年明けましておめでとうございます。

今年の冬休みは、スマホで映画見たり、ゲームしたりしてました。

すると、宝探しの場面で、記号を覚えてそれを押すという簡単な作業が…

あれ?覚えられない!あら、忘れてる!

いやいや、明日から仕事が始まるというのに、こんなことでは、プロフィールに書いたような「一貫した支援」なんかできないじゃないか。明日から、子どもたちの送迎のために車を運転し、それぞれの子ど

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お守りにいかがですか?お礼にお守りさせて戴きます。
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はじめまして

はじめまして 親子育ち合いサポート・タッチケアYELL 森貴子と申します

タッチケアや感覚統合の視点から、親子の育ち合う力を引き出すお手伝いを、サポートさせていただいています

こちらには、赤ちゃんの育ちについてためになる情報や、お母さんの気持ちを楽にできるお役立ち情報等を、お届けしたいと思っています

宜しくお願いいたしますm(_ _)m

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スキ❤️ありがとうございます
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【ぼく、できるよ。お手伝いする?】#37

”子どもと遊ぶ”が仕事の
小児の作業療法士ミキティです。

私には
”知ってもらいたい家族がいる”

私が関わる障がいを持つ
お子さんとその家族。
その家族のストーリーから
いつも沢山の学びがあります。

その一部を皆さんに
知ってもらいたくて綴っています。
(過去の投稿はコチラで読めます)

今回のテーマ:
「挑戦したくなる環境をつくる」

1.低体重だと脳性麻痺の確率が10倍になると知る

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読んで頂き、ありがとうございます✨コメント頂けるととっても嬉しいです!
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【小さな本・知ってもらいたい家族がいる】 #36

「知ってもらいたい家族がいる」特設サイト

”子どもと遊ぶ”が仕事の
小児の作業療法士ミキティです。

私には
”知ってもらいたい家族がいる”

私が関わる障がいを持つ
お子さんとその家族。
その家族のストーリーから
いつも沢山の学びがあります。

その一部を皆さんに
知ってもらいたくて綴っています。
(過去の投稿はコチラで読めます)

1.「知ってもらいたい家族がいる」は
一冊の小さな本になりま

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これからも宜しくお願いします。この出会いがお互いを成長させますように…
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ボディイメージ

「お母さん・・・ のど痛い」
「は? じゃあ、アメちゃんなめときなさい」

家族で恐山に向かっていた時、車で交わしたこの会話・・・

その20分後、恐山の駐車場についたところで
のど痛いといっていた三男は 「オエッ オエッ」とつきあげを起こし
私はとっさに ゴミ袋を三男の顔へスタンバイ!

次の瞬間・・・・なんとかセーフ 
車内の清潔は保たれました(笑)

山道で車酔いしてしまったんですね・・・

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