地球に住めなくなる日

気候危機とは〜今世界で起きていること

気候危機とは〜今世界で起きていること

「もうそろそろ降り出しそうだね。」 空を見ると濃いグレーの雲。遠くでゴロゴロと雷の音がする。 駐車場まで歩くと距離があるが、5分くらいなら小走りすれば雨に濡れずに間に合うだろう。 と途中まで歩き始めて思ったが先、大粒の滴がポトポト降ってきた。アスファルトが濡れると土臭いような匂いがする。この土臭い匂いは私は嫌いじゃない。 「うわっ降ってきた!!」 2人で全速力で駐車場まで走った。でももう雨は容赦ない。まるで滝行をしているような雨。今日に限って傘を2人とも持っていない

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🔥🔥🔥住之江4R直前予想🔥🔥🔥

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SDGs

SDGs

SDGs検定を受験します。オリンピックとパラリンピック憲章の中に入っている項目を実際に試験を受けて理解度をチェックします。 結果100点満点中70点が合格。45点で不合格で地球が住めなくなりかねない結果です。もっと勉強が必要でした。 みんなが勉強して考えないと住めない地球🌏になってしまう。人類の先輩や後輩や子孫や兄弟姉妹の皆さん「どうしたらいいでしょうか?」私がもっと勉強します。 国連や行政機関などのサイトの資料にあちこちに飛ぶので比較や対比など、コンサル思考です。GA

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気候崩壊の避けられない真実

気候崩壊の避けられない真実

本日ご紹介する本はデイビッド・ウォレス・ウェルズさんの書かれた地球に住めなくなる日という本です。 この本はニューヨークタイムズ紙ベストセラー第1位に選ばれた本で、知られざる戦慄の未来を教えてくれます。 みなさんの記憶にも新しい令和2年7月豪雨 最近毎年のように、災害が続くなと感じている方も多いと思います。 でもこれって、温室効果ガスが影響していたって知ってますか? つまり、自然災害ではなく人災なんです。 それでは、本の内容紹介に入ります 1.いま何が起きているのかみなさ

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《地球に住めなくなる日》

《地球に住めなくなる日》

最近環境問題に関して考える回に参加して、もう少し勉強しようと思って読んでみた 現在この地球で何が起きているのかをメインに書かれていて、温暖化が進んだ先に待っている水面上昇や水不足、山火事、自然災害、紛争など様々な視点で書かれていた。詳しいデータも多いから現状と温暖化による最悪のシナリオを知りたい時には最適だと思う。 まず2020年を振り返るとどうだっただろうか? 「コロナがあって本当に大変だった。」と思う人が大半だと思う。 家から出ることを自粛されたり、 毎日のように会

地球に住めなくなる日

地球に住めなくなる日

気候変動の実態は、思っているよりもはるかに深刻だ。 現状のままでは、2050年までに100都市以上が浸水し、数億人が貧困にあえぐことになる。温暖化がもたらすのは海面の上昇だけではない。殺人的な熱波、大洪水、大気汚染、経済破綻などさまざまな影響を与え、壊滅的な機器へと向かわせるのだ。 今何が起きているか、気候変動により生活はどうかわるのか?近い将来に訪れる衝撃の世界をリアルにあぶりだす、話題騒然の警告の書。 著者[デイビッド・ウォレスト・ウェルズ] ■わずか75年で壊滅

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加速する異常気象とコロナ。生態系を痛めつけた人間がやるべきこと――『地球に住めなくなる日 「気候崩壊」の避けられない真実』をいまこそ読んでほしい理由

加速する異常気象とコロナ。生態系を痛めつけた人間がやるべきこと――『地球に住めなくなる日 「気候崩壊」の避けられない真実』をいまこそ読んでほしい理由

 2020年3月発売の『地球に住めなくなる日 「気候崩壊」の避けられない真実』(デイビッド・ウォレス・ウェルズ、藤井留美訳)。「今世紀末までに世界の多くの地域が居住不可能」「平均気温が4℃上昇すると100以上の都市が浸水する」など、気候変動をめぐる数々の衝撃的な事実をまとめた本書は、発売以来大きな話題となっています。  よりどころのない不安を抱えるいまこそ手にとっていただきたいという想いをこめて、担当編集者が本書の内容についてご紹介します。 いま何が起きているのか?  頻

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「地球に住めなくなる日」ブックレビュー

「地球に住めなくなる日」ブックレビュー

 これほど赤裸々に地球の行く末を語った本はあっただろうか?「地球を大切にしなければこうなるよ。」といった生やさしいものではない。あらゆるデーターと現状起きている事実を照らし合わせながら今後の我々の生活がどのように変わって行くのか、その真実を伝えている。著者の淡々として語り口調がその真実を恐怖として読者の記憶に残すのがまた不気味だ。温暖化問題の影響は恐らく、それなりの年齢層の人達は肌で感じていることだろう。夏になると光化学注意報が発令されるのが普通の世界だが、私が子供の頃は毎日

矛盾【徒然文】

矛盾【徒然文】

 “巣ごもり”中。『地球に住めなくなる日』(NHK出版)を読み終えたその夜、こんな夢を見た。  ある惑星の、2019年9月23日。国連で、スゲェーデンの16歳の少女、スグレタさんは、鬼気迫る表情で、こう訴える。  「生態系が全て破壊されています。大量絶滅の始まりにいます。人類も最終章に入っているのです。なのに、経済発展がいつまでも続くという話ばかり。”How dare you(よくも そんな ことを!)” 」  なんと、その10日後。ハナフダ・メリケン国大統領は、パーリ条約

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