産学連携で開講!地域の学生と社会人が共に学ぶ、第5回プレゼンテーション講座を開講しました。

はじめに

地方は都会に比べて人材不足が深刻です。課題は日々増えますが、解決に向けて動ける人材はごくわずかです。

「なんとかしなければいけない」

そんな想いから久留米工業大学と株式会社サンカクキカクで話し合いを重ねて、学生も社会人も分け隔てることはせず、地域で課題解決人材を育てるプログラムを作りました。

それが『地域連携I』という取り組みです。

10/21(水)には、第5回目となる「プレゼ

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嬉しいです!ありがとうございます!
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SNSを介した薬薬連携

この記事はサークル(オンラインサロンで過去に投稿したものです。

おはようございます。

先週の水曜日に訪問診療同行をしていた中で、患者さんを搬送することになりました。

搬送先は連携している病院薬剤部で、医療用SNSでサマリーのやり取りができる仕組みになっています。

大抵の場合は、診療が終わって薬局に戻ってからサマリーを作るのですが、この日は診療同行中に作成&送付しました。

医師が診療情報提

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いつもありがとうございます!
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シンガポール国立大学と連携

シンガポール国立大学と連携
神戸市が保全・活用を進める多井畑西地区(須磨区、垂水区)で15日、ドローンで撮影した画像を使って地形や災害リスクを把握する取り組みの実証実験。結果が楽しみですね!
https://www.kobe-np.co.jp/news/kobe/202010/0013785744.shtml

ありがとうございます!

街に余白をつくり、遊びとアイデアで埋めていきたい JRが考える街のキーワード「Playable」とは

JR東日本が進めている高輪ゲートウェイ駅周辺一帯の品川開発プロジェクトは、「共創」と「実験」が絶えず起こり続け、100年後の豊かさを見据えた「やってみようが、かなう街」を目指しています。そのためには、パートナー企業だけでなく地域のみなさまとの連携がなにより大事であり、またなぜ大事なのかをこれまでの記事でお伝えしました。
>>都市開発における地域連携の拠点が、“そこにあること”の意味

今回は、「共

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【774プロジェクトの中でプチKamaishiコンパスができました!】

こんにちは!

コーディネーターの恒屋です。

今年から地域起こし企業人として釜石で活躍されている江崎グリコ(株)の社員さんが、昨日の774プロジェクトの活動にきてくださいました!

そのほか、なんと昨日は3人の大人の方もいらしてくださいました!!(そのうち初めてきてくださった方は2人)

6月の釜石高校で行われたKamaishiコンパスで講師をしてくださったこともあり、生徒も多く周りに集まってき

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婚約、新天地での生活、詐欺、借金。。 ⑨

こんばんは^^

流夏です。

今回は、婚約して今現在の地に降り立ったその後について書いていきたいと思います。

私が今の土地に来たのは、寒さ厳しい2月のことでした。

相方は仕事があったので、自由に動けた私が、物件を探して決めたり、1か月先に引っ越しをして、生活用品をそろえたりしていました。

3月下旬には相方も引っ越してきました。

今まで大学時代から約15年、ずーっと独り暮らししてきた私にと

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ありがとうございます☆
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産学連携で開講!地域の学生と社会人が共に学ぶアイデア発想法講座を開講しました。

はじめに

地方は都会に比べて人材不足が深刻です。課題は日々増えますが、解決に向けて動ける人材はごくわずかです。

「なんとかしなければいけない」

そんな想いから久留米工業大学と株式会社サンカクキカクで話し合いを重ねて、学生も社会人も分け隔てることはせず、地域で課題解決人材を育てるプログラムを作りました。

それが『地域連携I』という取り組みです。

9/23(水)には、第4回目となる「アイデア

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スキありがとうございます!
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クリーンキャンペーンへの参加者を増やす工夫

みなさまこんばんは。ため池のある暮らしの未来をつくる研究者,柴崎浩平(主なフィールド:兵庫県東播磨)です。

以前,「みんなでため池を守るため」に設立された「ため池協議会」の活動内容の全体的な傾向について概観いたしました(詳しくは以下の投稿)。

そのなかで,多くのため池協議がクリーンキャンペーンをおこなっていることや,東播磨全体でみると,クリーンキャンペーンは137回/年おこなわれており,参加者

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産学連携で開講!地域の学生と社会人が共に学ぶ現状分析講座を開講しました。

はじめに

地方は、課題が山積みなことに加えて、人材不足が重なり、このままでは衰退の一歩をたどることが目に見えています。

なんとかしなければと久留米工業大学と株式会社サンカクキカクで話し合いを重ねて、学生も社会人も分け隔てることはせず、地域で課題解決人材を育てる仕組みを作りました。

地域の方に「新しい地域連携」の全容をお伝えしたイベントの様子は下記記事にて報告しています。

8/19(水)、第

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都市開発における地域連携の拠点が、“そこにあること”の意味

前回は、TokyoYard PROJECTのコンセプトである「共創」と「実験」、またプロジェクトを知るための入り口となる施設「Partner Base」をご紹介しました。
>>都市の課題を乗り越え、「共創」と「実験」を実装したまちづくりにするために

今回は、Partner Baseで品川開発プロジェクトのことを知ってもらったパートナーがより深く街に関わるための運営拠点「TokyoYard Bui

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