剃るに自由を

フシギラジオNo.5:【前編】謎だらけのアーティスト兼古着バイヤーのいのっちと、彼の活…

今回のゲストは、謎だらけのアーティスト兼古着バイヤーのいのっち。話せば話すほどフシギが深まる彼の活動。冒頭「言葉を重ねると嘘みたいになるので何も言わない。人に価値をつけてもらわないと価値がない。誰かに認められたくてやっているんじゃなくて、誰かに今価値をつけてもらっているだけ。」イ…

ブレーン1月号「2020年 ニュースを生み出した広告」に選ばれました

本記事は2020年12月11日に投稿されたものです バーチャルヒューマン MEMEが起用された貝印の広告グラフィックに関する記事が、「2020年ニュースを生み出した広告」に選ばれました。 #剃るに自由を – 大胆なMEMEのグラフィック広告 バーチャルヒューマンMEMEが起用された貝印広告「#剃るに自由を」…

フシギラジオNo.3: フィンランド出身の翻訳家・執筆家・編集者のイリさんと、「フィン…

今回のフシギラジオは、初ゲスト、フィンランド出身の翻訳家・執筆家・編集者のイリさん♪ イリさんの探究心は無限大。みんなが当たり前にスルーしている物事のナゼ?何故?を深掘りし、フシギをフシギで終わらせないその探究心は本当に素晴らしいなと思いました。見習いたい。今回の話したテーマはこ…

SDGsセミナー後座談会【後編】 ~SDGsへの関心アリ・ナシ双方の若者から見たSDGsへの率…

このnoteのポイント ・エシカルかどうかよりも、品質や見た目重視になってしまうのが本音な若年層 ・自分の貢献は可視化されていると嬉しい ・普段の買い物でも、大切な一つを見つけたい ・全面的なメッセージよりも、当然のように新しい価値観を取り入れているのが好印象 読者の皆さま、こんにちは。…

「毛」というコンプレックスと相反するワタシの心の葛藤

こんばんは、RIAです。 最近忙しくてなかなかnote時間を取れませんでした。 今回はワタシが最近葛藤していること、傷ついたことを書いてみようと思います。 ワタシは2年前からあることを辞めました。 電車やYouTube、あらゆるところに広告がでている、あれです。 女性ならほぼ、必ずしているとい…

第14回【ラジオ】剃るに自由を

「こうじゃないといけない」を変える

多様性が大事だと言われている中で、身だしなみという分野に関しては、言われてみれば、たしかに多様じゃないんだなぁ。と思う。 ここ数日、体毛などを剃るためのカミソリなどを取り扱っている貝印の広告が話題になっています。ここまでどストレートにこうしたメッセージを発信する日本の企業は、今ま…

もっと選んでいいはずだ「ムダかどうかは、自分で決める。」

刃物メーカーの貝印から、印象的なキャッチフレーズが飛び出した。 ムダかどうかは、自分で決める #剃るに自由を  というハッシュタグとともに出たこのフレーズは、剃ることも、剃らないことも強要しない。長きにわたって作られていた見えない箱から、一気に解放されたような気がした。 私たちはな…