日本のシェアリングエコノミーに未来はあるか?2020〜今後

こんにちは、株式会社トラベロコの椎谷です。

最近「ランサーズ」「スペースマーケット」「ジモティ」「ビザスク」などシェアリングサービス関連企業の上場が続いていますね。

我々のサービス「ロコタビ」は2014年からやってきていますが、名古屋発の地方ベンチャーとして、関東のベンチャー界隈と心理的にも物理的にも距離をとってきたことで、「日本のシェアリングエコノミー」のメインストリームから必然的に外れてし

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ありがとうございます!
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令和時代の必須知識「シェアリングエコノミー」について

はじめに

あなたは、シェアリングエコノミーという言葉を聞いたことがあるでしょうか?
シェアリングエコノミーとは、日本語で言えば「共有経済」であり、これまでとは異なる新しい経済システムです。
世界的に従来の消費経済から共有経済への転換が図られています。近い将来、シェアリングエコノミーは私たちの暮らしに密接に結びつくようになります。そのためにも、私たちはシェアリングエコノミーの正しい知識を身につけな

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光栄です。
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これから伸びる産業

これから伸びる産業を予想します。
うまく波乗り出来たら生涯使いきれない財産が築き上げる事ができると思います。

#AI

説明するまでもないことでしょう。ソフトバンクの孫さんが投資対象として力を入れている分野でサウジアラビアの金持ちとの10兆円規模のビジョンファンドを立ち上げて投資している分野がAIです。孫さんは2045年にシンギュラリティ(人間の知能をAIが超える)を迎えるとまでいっています

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これから来るであろうIT技術 「未来予想」

こんにちは、ソロです。
今回は、これから発展する産業や現在進行形で行われているIT技術について書きました。(ちょっと長いです)

そもそもなぜこのような事を書こうと思ったきっかけは私の身の回りの些細な変化にありました。

私はよく地下鉄に乗るのですが、切符を買ってそれを改札に通すという行為をして電車に乗っていました。

しかし、最近はマナカなどの交通系の電子マネーなどを機械にかざしてスムーズに通行

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なぜ人は「所有」するのか ~所有の本質とシェアリングエコノミーのヒント~

今回は、「所有」という概念についてのお話です。

フィンテック業界が盛り上がりを見せる中で、近年、貨幣論や「新しい経済」に関する議論が熱いです。
例えば、本来の人間の経済活動は「贈与」と「交換」が基本であって、
それからかくかくしかじかで「お金」が生まれて、
そもそも人間の生存戦略は分業を基本とした社会性にあってナントカ、みたいな話ですね。

まあ長くなるので、今回はその辺りの深堀りは避けるとして

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ねこと暮らしたい
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#KPI に拘る関係人口施策は意味がない~しまコト・ラボ 第4回「 #関係人口 × #ローカルシェア 」 @terumism @ADDaddress @tomohy

イベント概要

 新しい地域とのつながり方、関わり方として注目されている『関係人口』。
 ローカルジャーナリストの田中輝美さん著者の『関係人口をつくる』は、過疎先進県・島根の新しい地域の関わり方の取り組み「しまコトアカデミー」をケーススタディとして、描かれている著書です。定住でも交流でもないローカルイノベーションとして、注目され、ムーブメントを起こしています。
 そしてこのたび、著者の田中輝美さん

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Ain't no river wide enough!
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新サービス「メルチャリ」使ってみた!

こんにちは!いつでもどこでもポケットまーくん(@pocket_ma_kun)です!

福岡市で自転車のシェアリングサービス「メルチャリ」が始まりました!さっそく実験的に乗ってきましたよ!

メルチャリのアプリをスマートフォンにインストールしておきましょう!そして、まずは自転車を探します。メルチャリのアプリを開いて黒い自転車マークの表示されているところ付近まで歩きます。

いったいどこにチャリがある

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自転車シェアサービス「メルチャリ」開始!?

こんにちは!
いつでもどこでも、ポケットまーくん(@pocket_ma_kun)です!

メルカリのグループ子会社「ソウゾウ」が新しい試みをはじめるそうですよ!!

オンデマンドシェアサイクルサービス「メルチャリ」を2月27日に提供開始することをお知らせいたします(対応アプリはiOS版のみ先行提供開始)。また、第一弾の導入都市は福岡市となります。

メルチャリが自転車を用意して、使いたい一般ユーザ

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【ぶんぶくちゃいな】中国シェアリングエコノミーの鈍痛:自転車と配車アプリ

先日、産経新聞にこんな記事が掲載されていた。

《中国で急成長、根付くか「共有の経済」 自転車シェアリングも扱い乱雑、消費者モラルが…》

タイトルを見て、「おや」と思った。気になったのは、「根付くか『共有の経済』」という表現である。

ここで言う「共有の経済」は一般には「共有経済」「シェアリングエコノミー」などと呼ばれ、主にインターネットを媒介手段として、未知の者同士で資源をシェアし合う新しいビ

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本当にエコな世の中へ

今、ちまたで耳にするエコは、普通の企業活動では世の中によい影響を与えられず、お金儲けのことしか考えられていない企業が都合のいい言い訳として生み出した言葉だと思う。

ブラッドピットがプリウスを7台買ったという笑い話が昔あったが、本当にエコなのは、いらないものを他の人へ売ったり、普段使わないものは人と共有して使ったりすることだと思う。

エコという言葉で消費をあおって物を売る企業活動は、全然エコでは

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