本当にあつた話(余談)

怖いマンションに住んでいた私ですが。

恐怖体験で引っ越しを決意しました。

小説なら、
「私は3ヵ月後に引っ越しました。」
なんて書いて次のシーンに行きますよね。

あっそうなんだ、引っ越したんだ!って思うだけですが、

実際の3ヵ月は長い!!

私はあの日から旦那が3時に仕事に行ったあとは、
リビングで寝たり、映画を見ていたりと、
1人が怖くて地獄のようでした。

金縛りは続きましたが、
男の

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2019年のふりかえり

#先日の余談

佐原 誠(さはらまこと)と申します。京都府宇治市にて生まれ育ち、今は京都市内を生活拠点としています。デジタル・アナログの垣根はなく、話をお聞きしてから、道を指し示したり一緒に歩ませていただくことが多く、主に広報活動に関わっています。ランニング(マラソン・トレイル)は2014年9月から始めています。

。。。。。。。。

備忘録として2019年を振り返っておきます。冒頭の写真はご

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僕の記憶や体験と重ねると民藝とはパンク・ロックだと腹落ちしているところ

#先日の余談

先日、とあるカフェで読み込んでしまった書籍『サヨナラ、民芸。こんにちは、民藝。』(里文出版:初版 2011年)を購入してしまった。 

読み終えて感じ取っていることとして、僕の記憶や体験と重ねると民藝とはパンク・ロックだと腹落ちしているところ(特に共感は求めないけど...)。柳宗悦は「信を語る聖句は同時に美の密意を囁く言葉」(美の法門)と書き残しているという一節もある。

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木嶋神社の神幸祭では広隆寺に里帰りするって聞いたことがあります。

#先日の余談

昨日(10月13日)、台風19号の影響で開催が危ぶまれていた太秦の例祭・神幸祭(木嶋神社・通称「蚕ノ社」)は無事執り行われた。昨年は台風21号が直撃したこともあって中止(居祭)となったこともあるのでヤキモキしておりましたが、早朝から準備されていた神輿委員、奉賛会、木嶋神社の関係者の皆さんには感謝しております。

僕は太秦に移り住んでからは毎年ご奉仕しておりますが、御神輿が氏子の各町

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「赤穂ギャベおひろめ工房展のご案内」を、ご紹介。

#先日の余談

僕が赤穂と関わり始めたのは、2008年に京都の文椿ビルヂング(三条烏丸西入ル)で開催された「幻の『赤穂緞通』展」からだ。

当時、地図をベースにしたフリーペーパーをつくる仕事をしており、その延長で関わるお店の企画やイベントをお手伝いすることがあって、文椿ビルヂングに入っている「椿ラボ京都」にて開催する展覧会をお手伝いしたという流れだったと思う。

文椿ビルヂングは大正9年に建てられ

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赤穂緞通最後の織り元は御崎の「西田緞通」(転載投稿)

#先日の余談

「赤穂民報」平成14年8月24日号より転載
同記事が友人のウェブサイトに転載されていたが、最近そのページをクローズしたので記録としてココに残しておきます(承認済)。
冒頭の写真は僕が2007年に撮影したものだったかな? 記事とは関係ありません。(2019年9月)

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「赤穂民報」平成14年8月24日号

赤穂緞通「最後の織り元」西田進一氏逝去

 その製造技法が赤穂市無形

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シンポジウム「We−工芸から覗く未来」に行って来たので備忘録としてのメモ書き。

#先日の余談

2019年9月1日、京都国際マンガミュージアムにてそのシンポジウムは開催された。主催は京都精華大学の伝統産業イノベーションセンターで、僕の母校にあたるが、通っていた当時(1991〜95年)から伝統産業との関わりがあったと話されていた。当時は接点もなく記憶にないが、手漉き和紙を作れる施設もあって、ゼミ生でもないけど遊びに行っていたけどね。(先生は三嶽伊紗さんだった記憶)

シンポジウ

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消防団警防教育・水災課程を受講。復習がてらにまとめたものを公開することで、誰かに繋がれば良いかと思ったのでやってみる。(更新:2019年11月13日)

#先日の余談

備忘録としてまとめた内容をスライドショーにしておきました。

・講習日: 2019年6月30日
・場所:京都市消防活動総合センター内 消防学校
・作成:佐原 誠(京都市右京区太秦消防分団)

講習のレジュメ

・ガイダンス:受講要領の説明
・水災の基礎知識:水災の種類、水災と消防団活動
・水防工法:土のう作成、積み土のう工法など
・水災資器材取扱:資器材取扱訓練、救命胴衣の着用及び

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noteのお知らせが急に増えたんだけど、なんだか嬉しいわぁ〜♪(その2)

#先日の余談

noteのお知らせの前に気がついたのがTwitterのMention。

noteでもCXOをされている深津(THE GUILD)さんがTwitterで僕のTweetにLikeをされた。その流れで深津さんのマガジン「#モノ作り」に登録されていることにも気がついた。(2019年6月25日 9:49)

その後、noteのマガジン「 #デザイン 記事まとめ 」にまとめてもらっているとn

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金属の経年変化(錆)を生かしてサインをつくることが稀にあります。

#先日の余談

経年変化ってエイジングとかアンティークというとかいろいろ表現もあって、要は朽ちていく様子だったりする。素材や環境によってその変化は一概に言えないけれど、変わっていく様子や納品後のメンテナンスを愛おしく感じてもらえる方でないと共感が得れない。稀にしか依頼がない♪

銅が錆びる仕組み

銅は鉄と比べると錆による劣化・腐食が少ない。それは、銅の錆そのものが皮膜(酸化第一銅)となって安定す

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