中米貿易摩擦

対中関税さらに引き上げ

いったいどこまで、関税引き上げれば気がすむのでしょうか?(挨拶)

さらにトランプさんは、中国から企業は撤退せよとまで話しているとか。

来年の大統領選挙での実績アピールもあるかと思いますが、まだまだ彼のツイートに振り回されそうですな。

これで、追加利下げをしたら、どうなるのですかね???

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追加関税見送りよりファーウェイ取引容認の方が日本企業にとっては大きい

日本経済にとっては、追加関税先送りよりも、ファーウェイ取引容認のほうの恩恵が大きいでしょう。

日本の情報関連財メーカーでも、ファーウェイ製品使用禁止の影響が深刻だったようですから、ホッと肩をなで下ろしているメーカーも多いと思います。

実際、先日講演にお越しいただいた大手メーカーの方がおっしゃってましたが、米国の部品や技術を使った製品をファーウェイに輸出できなくなってしまったので大打撃だったそう

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香港「逃亡犯条例」ひとまず延期関連

香港での「逃亡犯条例」は、ひとまず延期になったようですね。(挨拶)

これでデモ参加者を、中国政府が少しずつ逮捕して、勢力を衰えさせて条例制定にならないことを願います。

さて、そんな中で興味深い記事をみつけました。

https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20190616-00000003-jct-soci

Google翻訳がおかしなことになっているようです。

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初学者が投資家になるために外せない重要ニュース(2019年6月5日〜6月13日)

初学者が投資家になるには外せないニュースを解説します。

   ●(2019年5月5日〜5月24日)
   ●(2019年5月26日〜6月4日)
   ●(2019年6月4日〜6月13日)👈今回
   ●(2019年6月13日〜)

毎日少しずつ追加します。

現在1万5800文字ほどです

・6月13日 「2000万円が必要」根拠は厚労省が提示
       金融庁「猛省している」
・6月13

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❤️ありがとうございます(^^)
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初学者が投資家になるために外せない重要ニュース(2019年5月26日〜6月4日)

初学者が投資家になるには外せないニュースを解説します。

   ●(2019年5月5日〜5月24日)
   ●(2019年5月26日〜6月4日)👈今回
   ●(2019年6月4日〜6月13日)
   ●(2019年6月13日〜)

毎日少しずつ追加します。

現在1万6900文字ほどです

・6月4日 ソフトバンクG株価2ヶ月で23%近い下落
・6月4日 天安門事件30年
・6月3日 ドイツ銀

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❤️ありがとうございます(^^)
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ファーウェイについて一言、ぶつぶつ第十弾

こんにちは、夏歓です。

この前、「記事を読んだりコメントをしたり」より、「インプットをシステム化、意見を述べたい時にはちゃんと記事を作る」と宣言しました。最初はなんだか気になるの時期がありますが、その後、宣言通りにしました。最近、中米貿易摩擦及びファーウェイと取引中止のニュースは飛んでますが、日本語の記事を全く読んでませんでした。

昨日、ファーウェイCEO任世非氏は中国メディアの取材で「日系メ

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【今日のニュースをさらっとまとめ読み】GAFA独占、米中貿易戦争と日本、総合取引所のケンカ、ポスト安倍、マネロン、ベトナム、プロテウス効果

①独り占めの何が良く無いのだろう?

・「GAFA」(Google, Amazon, Facebook, Apple)をはじめとする巨大IT企業の、スタートアップの買収が後をたたないらしい

・巨大IT企業としては敵になるなら買っちゃいたいという目論見

・でもそれは、巨大IT企業による市場の独占に繋がりかねない

・それを食い止めようとしている策を公正取引委員会が作ってる

【考えたこと】
市場

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ありがとうございます。
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米中、すっぽんぽんで語り合えば

どの道、経済はつながりあっていますね。だから、相手のどれかの糸を引っ張れば、自身の着ている服の糸がほどける仕組み。
見た目が悪いのかもしれませんが、縦糸横糸紡いで世界が着こなせる服をこさえるしかない。そうでなければ、あらゆる糸(意図)ひっぱりあって、結果、すっぽんぽんで語り合うしかないのです。

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ありがとうございます! 希望が叶う一日でありますように!
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2019/5/19 風をよむ「新時代の覇権争い」

●米中貿易戦争の裏側

●経済から、軍事、宇宙まで

●アメリカが恐れていることとは

2008年、北京オリンピック開会式。紙や活字、羅針盤など、中国が生んだ世界的発明を紹介しながら、「中国5千年の歴史」をアピールしました。あれから10年余り…

中国国営中央テレビ「我々と戦いを望むなら徹底的に戦う。5千年の歴史がある中華民族が、経験していないような試練などない」

13日、中国国営の中央テレビは

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米中貿易協議、中国が土壇場の「変節」と言われても守りたいものは?

米中の貿易摩擦について、これからどうなるかを考えるに当たり、中国の状況を考えておきたいと思います。今回の米国での貿易交渉は、最初のころには順調と報じられ、市場も楽観していました。しかし、唐突に中国が変節し、米国の要求に対応できず交渉が後退してしまいました。これが米国の既存の2,000億米ドル分を対象とした関税引き上げと残り3,000億米ドル分の追加関税の可能性につながってしまいました。

 問題は

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