香港「逃亡犯条例」ひとまず延期関連

香港での「逃亡犯条例」は、ひとまず延期になったようですね。(挨拶)

これでデモ参加者を、中国政府が少しずつ逮捕して、勢力を衰えさせて条例制定にならないことを願います。

さて、そんな中で興味深い記事をみつけました。

https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20190616-00000003-jct-soci

Google翻訳がおかしなことになっているようです。

自動翻訳は、まだまだ完全ではないので、ユーザー側にて修正できるのですけど、これを中国政府が悪用した可能性あります。(そうだとしたら、なんと、中国の巧妙な工作でしょう。恐ろしいです・・・。)

結局のところ、AIなどのテクノロジーが進化を遂げたとしても、人間がどこかで介在して、情報操作されてはお手上げです。過度に依存せずに、例えば、自動翻訳にしても、100パーセントうのみにしてはいけなということですな。

少し話脱線しますけど、ロシアがツイッターを悪用?して、世論操作をしたとも報道されていますので、中国も同様の手口で延期中に何かしらの策を打ってくる可能性ありそうですね。

おりしも米中貿易摩擦の真っただ中ですから、方向次第では世界を巻き込んで何か起こるかもしれません。

それとも、米国が露骨に香港の条例に関して、内政干渉するんですかね???そうなると、地政学的リスクで、円高、日本経済に深刻なダメージということを連想してしまいます。

最終的にどこで折り合いをつけるのか?穏便に行くことを願いますね!

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