「徳間SFコレクション」電子復刻第2弾

「徳間SFコレクション」電子復刻第2弾

「徳間SFコレクション」電子復刻第2弾。日本SF新人賞を受賞した作家たちの受賞以降の発表作品。ここからが一人前を試される。SFで小説家の門を潜った作家たちだが、第2作のほとんどはファンタジー。時代の要請の為せる技か。はたまたSFとファンタジーには、作家表現に共通する要素が多いのか。その両方であろう。個別の書籍については、後日に紹介予定。 ①片理誠「屍竜戦記」(トクマ・ノベルズ・エッジ) https://www.amazon.co.jp/dp/B08K3QNKLF/ ②片理誠「

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『忘られのリメメント』刊行記念、三雲岳斗インタビュウ

『忘られのリメメント』刊行記念、三雲岳斗インタビュウ

──本作『忘られのリメメント』のご執筆の経緯についてお教えください。また、本作は本誌で連載され、三雲さんの早川書房での初の刊行作品ということでも話題となっています。普段と異なる試みをされた部分はありますか? 三雲 残念ながら、話題になっているという実感はあまりないのですが(笑)、SFの読者として早川書房というブランドには強い憧れと思い入れがあるので、自分の作品を上梓できるのは純粋に嬉しいです。  実を言うと担当さんから最初にいただいたのは、「スペースオペラを書きませんか?

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