起業家は不完全でも全く問題ない訳

起業家は不完全でも全く問題ない訳

我が家にはルンバがいます。 かなりの高級モデルの割にはしょっちゅうエラーで止まります。 ケーブルを食べたり、風呂場の段差に引っかかったり。 その度にえいやとベースステーションに戻したりしてます。 不思議なことに、手をかけるほどに愛着が沸き、可愛いやつだと思えてくるようになってきました。それでも役には立つのでエラーもご愛嬌です。 これが、あまりに完全だと、人間とロボットが完全に分断される気がしています。 完璧に、勝手にやってくれる存在として気にもかけなくなるでしょう。 ふ

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日本に眠る森の資源を考える

日本に眠る森の資源を考える

事務局の山内です。 花粉症に悩む人がホントに多いと思います。わたしはまだなったことがないのでその苦しみは分からないのですが。。 原因はスギ花粉が主な要因です。 では、なぜここまでスギ花粉が多いのか。 それは、自然に発生してきたものではなく、人工的に大量植林された結果ということを知っていましたか? 戦後の大造林という国策があり、本来であれば家や町の建造物に有効利用され、適度に伐採されるはずのスギが、外国産材の輸入に押され、利用されていないのが現実なのです。 造林してか

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自分で事業をするという生き方

自分で事業をするという生き方

事務局の鈴木です。 創業支援プログラムの事務局でありながらこんなことを言ってはなんですが、わたしは「起業」というワードにずっと抵抗がありました。 、、というか今もまだあります。笑 なんだかキラキラガツガツしていて、数字と文字がロジカルに並んでいて、自分が足を踏み入れる世界ではないような、そんな感覚です。 けれど、4年前に創業支援プログラムを始めて、自分で事業をしている方、しようとしている方とご一緒する機会をいただくようになって、 事業をすることをよーくよーく見てみると、

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noteを始めた訳

noteを始めた訳

南三陸創業支援プログラム事務局の山内です。 私たちがこのnoteをなぜ始めたか、誰に読んで欲しいか、ということを書いていきます。 そもそも、私たちがなぜ創業支援なんてやっているか。 それは、起業という生き方を一人でも多くの人に知ってもらい、実践してほしいからです。 ではなぜ南三陸みたいなローカルでやっているのか。 それは、起業においてフロンティアとなりうる地域だからです。 自分の人生を自分の手で作りたい。 リスクは承知で納得のいく仕事を、自分の好きなこと、やりたいこと

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フルサトで始めたフルサットの話 まとめ
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フルサトで始めたフルサットの話 まとめ

【フルサット五周年の節目に】 首都圏の上越市出身者の会、いわゆるフルサト系の情報紙に寄稿させて頂いて、【フルサトで始めたフルサットの話】を3回でまとめました。四年前に突然病気で倒れて、様々ありましたが、この夏で退院から三年となりました。だんだんと現場復帰を試みており、最近ようやくといったところです。コロナ禍も二周り目。長く続いていますが、この機会にと考えました。  また今後の件は以下のインタビューでも語らせてもらっています。フルサット6年目、会社としては10年目の節目です。

Corporate Profile
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Corporate Profile

Corporate Profile MembersReportsMedia/press<ブランド><拠点:鳥取砂丘から50歩>

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8月案内:オンライン公開研究会8/19  午前10:30~正午頃 「 地域活性化/ローカルベンチャー(起業)の挑戦:   北海道、厚真町からの事例報告   」

8月案内:オンライン公開研究会8/19  午前10:30~正午頃 「 地域活性化/ローカルベンチャー(起業)の挑戦:   北海道、厚真町からの事例報告   」

 厚真町に移住し起業する人が増えています。町がバックアップし、 地域に新しい息吹をもたらすローカルベンチャーの好事例です。  今回は3事例の報告を中心に、成功の秘訣や課題などインタビュー しながら現地と繋いで、オンライン公開研究会として開催します。  参加希望の方は、以下に申し込みください(無料)。  *申し込み後、前日にアクセス案内をお知らせします。 https://docs.google.com/forms/d/1ykQ5_KKU7Q-Ki52Wp5hURreQghvh2

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つぶやきからサービスの輪郭をとらえる。

つぶやきからサービスの輪郭をとらえる。

夏前から月2〜3地域のペースで出店を再開し、サーカスキッチンの料理人コーディネート事例が少しずつ増えてきました。さまざまな人とサーカスキッチンを開催する中で、印象に残っているセリフやつぶやきがあります。 構想時には見えていなかった、関わっていただいた方々のリアルなつぶやき。そこから、サーカスキッチンが大事にしたい世界観を言葉にしていこうと思います。 出店の様子はInstagramにアップしています。 サーカスキッチンって?という方はこちら。 参考にしたのは、wiiの開発者

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【メディア出演】f life 代表取締役 小笠原隼人が「fukunomo」発起人として、信濃毎日新聞・北海道新聞・京都新聞・佐賀新聞・琉球新報・東京新聞に掲載されました。

【メディア出演】f life 代表取締役 小笠原隼人が「fukunomo」発起人として、信濃毎日新聞・北海道新聞・京都新聞・佐賀新聞・琉球新報・東京新聞に掲載されました。

共同通信社様より、弊社の事業である「fukunomo」について、発起人であるflife 代表取締役 小笠原隼人へご取材いただき、信濃毎日新聞・北海道新聞・京都新聞・佐賀新聞・琉球新報・東京新聞様に掲載していただきました。 fukunomoについてfukunomoは、毎月、日本一の酒処である福島の酒蔵がセレクトする自慢のお酒とおつまみをセットでお届けするサービスです。お酒とおつまみが届いた週の週末には、蔵元と一緒にオンライン蔵見学&オンライン呑み会を開催しています。 <オン

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まずは交通費から稼ごう!<20代×ローカル起業のすゝめ>

まずは交通費から稼ごう!<20代×ローカル起業のすゝめ>

こんにちは。株式会社ローカルフラッグの濱田です。私自身は、大学在学中の2019年に起業し、京都府北部丹後地域で「人材育成」や「移住定住促進」「クラフトビール事業」などを行っております。近年、地方創生や2拠点居住なども注目を集めており、ローカルで起業したい という大学生や同世代からTwitter(@yutasusi)等で連絡をもらうことが増えてきました。 ビジネスを立ち上げていく上では、財務やマーケティングなどは必須ではありますが、ローカルでビジネスを0から立ち上げていく上で

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