PRS SE Custom 24のバックパネル製作

中古で購入したPaul Reed Smithにはバックパネルがついていなかった。

純正品のバックパネルは購入すると4000円ほど。4000円を払うには、ワクワクする要素が少ないように感じたので、せっかくなのでレーザーカッターを使って自作してみることにした。

寸法がわからなかったので、本体の上にクリアファイルを固定してねじ穴の位置を描いていく。弦交換用の穴も必要だが、正確である必要はないので大体

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強力なマグネットをちょうどいいマグネットにする【モノづくりログ移行記事】

【Notice】この記事はモノづくりログ(https://media.dmm-make.com/)のサービス終了に伴って、そこに投稿した記事を移行したものです。一部加筆修正もございます。

本記事は2017/05/10にモノづくりログに投稿したものです。元記事リンク

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職場にあったマグネットが強力過ぎて(たぶんネオジム磁石)ケガ人が出そうなので弱いマグネットにしました。

マグネッ

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キータグを作る【モノづくりログ移行記事】

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本記事は2017/06/14にモノづくりログに投稿したものです。元記事リンク

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キータグを作ります。
こうしたものを作るときは、レーザーカッターでアクリル板を切断からのUVプリンターが定石な気が

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【2020.7現在】サイエンスLABOで使える機材

この記事では、サイエンスLABOで使える機材を紹介したいと思います。

3Dプリンタ

 ▶︎ MothMach S3DP222

造形サイズ:200 × 200 × 200
積層ピッチ:0.05~0.3 mm

多分うちで最も精度の高い3Dプリンタ。

 ▶︎ AFINIA H400+

造形サイズ:120 × 120 × 120
積層ピッチ:0.15~0.35 mm

付属するスライサーソフト

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【水深16m】レーザーカットして、中板作りました。

前回fusion360で作ったデータを元に、
中板を設計しました。

ほんとCADを一回つくると便利ですね。。

なんですが、このゴミ箱を吊り下げるための枠は
わたしの設計ミスでうまくいかず、、、
さらにネジの部分を逃す設計をしないといけないことに気づきました。

ただ、中板はぴったり良さそう!

そういえば今までかかったお金との合算ができてなくて
計算してみました。
この前で9万7800円。

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ありがとうございます、、❤️深海がんばります!

▼ 全身復元骨格模型を完全自作した話

35年前、北海道の片田舎で課外実習中に500万年前の地層から新属・新種の全身化石が発見され立派に復元されて博物館に展示され…グッズ販売などは予算が付かないのだ、そんなものは無い。
全身が発掘されるのは世界的にも珍しく学術的にも貴重なんだけど不人気、理由は簡単ネズミイルカは恐竜じゃない、市販品ももちろん無い、無いなら自分で作ってしまえばいい。

Numataphocoena yamashitai

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and vice versa....
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MDFでセメントの型枠を作ってはいけない【モノづくりログ移行記事】

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本記事は2017/08/01にモノづくりログに投稿したものです。元記事リンク

最初に

初めてのセメントでのモノづくりに挑戦し、そして失敗した記録です。
作ろうとしたのはペン立てです。

型枠を作る

まずは

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トマトへの道 〜大きめの水耕栽培用ポットを作る〜【モノづくりログ移行記事】

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本記事は2017/04/29にモノづくりログに投稿したものです。元記事リンク

最初に

都心のビルは日当たりがよくて植物がよく育つだろうなー。
ということで都内のビルの窓際でトマトを育てることにしました。

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レーザーカッターでアトリエの看板を作るよ!【モノづくりログ移行記事】

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本記事は2017/06/02にモノづくりログに投稿したものです。元記事リンク

最初に

アトリエに分かりやすい看板がないので看板を作ることになりました。
せっかくなのでレーザーカッターをフル活用して作ってみた

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レーザーカッターの原点調整具をつくりました

卓上レーザーカッターの FABOOL laser mini は、とても素敵なマシンですが、レーザーを照射できる一番端(原点)に合わせて板を置けるガイドが存在しないので、そこがちょっと不便です。このマシンを使っている方たちは皆さん、それぞれの工夫で解決しているようです。

僕らも今までの使い方では、あまり厳密な原点調整が必要なかったのですが、この先の計画で原点調整がほしくなったので、オリジナルの調整

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