ラガービール

STEINLAGER PURE で乾杯。 ~ day 210 (20200207)

きれいなグリーンのボトルに目が止まって、つい手に取ったビールです。
ニュージーランド産の STEINLAGER PURE 。

現地では、最もよく知られているブランドだとか。

泡がうまくつきませんでしたが、すっきりと透き通ったゴールド。
見た感じは、ベーシックなラガービール。モルトとホップのフルーティーさがしっかりあって、苦みはあまり強くは感じません。すっと身体に入ってくるビールです。

ニュー

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うれしいわぁ
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Pure Brewed Organic Lager で乾杯。 ~ day 206 (20200203)

世の中は「 節分 」というやつです。
鬼は外、福は内。豆まきは、家を出る前にやってきましたよ。

さて、この時と同じように、京都は四条河原町の GOOD NATURE STATION で待ち合わせ。立地は申し分なく、居心地がよいので、ついつい使ってしまう場所です。週の半分くらいは、立ち寄っているのではないか?というくらいです。

待ち合わせ時間より、少し早めに着いたので、今回は ラガービール を買

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うれしいわぁ
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ハイランドポートブルワリー・最前線第6号

まいど、ビールのお時間です。

ビールの情報量が多すぎる!(謎という意味で)

ハイランドポートブルワリーという名前からアメリカビールかな?
と思うじゃん。違うんか?
そうや、違うんや!
福島県のブルワリーで!西郷村(にしごうむら)ってとこにあるんや!

2018年に醸造スタートしたブルワリーさんで、しかも醸造師さんは気象予報士の資格をもってらっしゃるそうです。そういえばラベルが天気図だし、気象予

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ありがとさんどす
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カミカツ ラガービール で乾杯。 ~ day 135 (20191124)

夕方からともだちと合流して、中之島の graf studio に行きました。

大阪が誇る、クリエイティブユニット graf の本拠地。1Fが居心地のよいカフェとショップ、2Fがオフィスになっています。
代表の服部滋樹氏とは、前職の時からまぁまぁ長いお付き合い。(そういえば、最近会ってませんね…)顔見知りのスタッフもいるので、勝手知ったる場所のひとつです。

ひと仕事終わってからだったので、ビール

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うれしいわぁ
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レッドドット・モンスターグリーンラガー

毎度。ビールの時間です。
今回は緑しちゃってるビール。

緑のビールと言えば、セントパトリックデーのビールとか、網走ビールの知床ドラフトなんかがありますが、ククク…所詮は着色料頼みよ…。
このグリーンラガーはスピルリナという水草を使う原料由来の緑色ゾ!スピルリナは健康食品的な水草らしい。つまりこのビールは飲んでも実質ゼロカロリー()。

期待が高まるそのお味は……サワーだこれ!?
オーソドックスな

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day 73 (20190923)

オリエンタルブルーイング の ハードボイルドラガー で乾杯。

金沢最後の夜は、オリエンタルブルーイングの香林坊店を再訪しました。

前回来た時に気になっていた、ハードボイルドラガー を呑んでおきたかったのです。催事に出店中の香林坊大和からは、徒歩数分という立地。

気持ち濁りのある、落ち着いた黄金色。ターゲットという英国産のホップを活かした造り。干し草のよう、とはよく言ったもので、さわやかなハー

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うれしいわぁ
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七つの大罪 インペリアルコーヒーラガー

どうも、ビールのお時間です。
今回のビールは「七つの大罪 インペリアルコーヒーラガー」
名前が超カッコいいです……。

無駄話はさておき。
アロマはコーヒーにラムレーズン系で飲欲をそそる。

口に含むと案外と旨味を感じで、モルトも濃い。
そして苦み&苦み。ローストされた苦みを感じた次の瞬間、ホップ由来の苦みでバンバンと上書きされていく。コーヒーだけでなくナッツな旨みが常にあります…が、コーヒー系が

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day 38 (20190819)

サッポロ ラガービールで乾杯。

サッポロのラガービールをいただきました。
ラベルの赤い星は、北海道開拓使のシンボルの北極星。そこから通称「赤星」と呼ばれています。

This is 日本のビール!
他社のラガーより、コクがある気がします。それはこのビールが加熱処理されているため、酵母の風味が残っているからだとか。
一方、他社のラガーはドラフトビール(生ビール)で、味が変わるのを防ぐため丁寧に濾過

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うれしいわぁ
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暑さを吹き飛ばす!スパイス香る「夏餃子」【今夜のラガーのおとも。#6】

発売から130年、多くの人に愛されてきた「キリンラガービール」。このビールをよりおいしく愉しむために、料理研究家の瀬尾 幸子さんと"最良のおとも"を考えていく連載企画。

思わずのどが鳴り今夜にでもつくりたくなる、それでいてシンプルで家庭的な“普段着のおつまみ”を、瀬尾さんならではの視点からご紹介します。

第6弾は、スパイス香る夏の餃子をご紹介します。

【プロフィール】瀬尾 幸子
料理研究家。

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ありがとうございます!今日もおいしい乾杯ができそうです。
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