スポーツ漫画

右手にビスコ、左手にレモンティー

右手にビスコ、左手にレモンティー

いまだに僕の頭の中は、憧れで詰まってる。 小学生の頃に憧れたもの、中学生で憧れたもの、高校生になってから憧れたもの、18歳を超えてから憧れたもの。 夢とはまた違う話。 夢は人生の目標であり、自分が示す道をわからせてくれそうだけれども この場合のあこがれはそんな大層なものじゃなく どれくらい違うかと言うと、通販でよく出てくるシャワーヘッドのマイクロバブルと毛穴の大きさくらい違う。(わかりやすい) いくつになってもある憧れのうち小学生の後半くらいからこの歳まで10年以上憧

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武井壮の理論をひたすら思い出した『ひゃくえむ。』読後の10分間。

武井壮の理論をひたすら思い出した『ひゃくえむ。』読後の10分間。

※本記事は、「マンガ新聞」にて過去に掲載されたレビューを転載したものです。(編集部) 【レビュアー/堀江貴文】 100m走というエクストリームな世界。 そんな世界に挑むのには、早ければ早いほうがいいのかもしれない。 この作品は、小学生でその世界に目覚めた者たちの物語だ。 もちろん小学生が走りの理論など知ることなどないだろう。経験的に速い走り方を編み出したものだけが、若い時にはトップに立てる。 しかし、成長してからはそうはいかない。 タレントの武井壮が言うには、「

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【湘北高校バスケ部再び!!】映画『SLAM DUNK』2022年秋ティップオフ!!
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【湘北高校バスケ部再び!!】映画『SLAM DUNK』2022年秋ティップオフ!!

こんにちは! 住谷知厚です。 9月に入り、少しずつ気温も下がって涼しくなってきましたね。 今年の夏、東京では東京オリンピックが開催され、日本の代表選手達が大活躍して、金メダルの獲得数が過去最高でした。 惜しくも金メダルは逃しましたが、女子バスケットボールは初めての銀メダルを獲得しました。 最近だと、八村選手や渡邊選手などプロバスケットボール選手の活躍もよく耳にします。 僕がまだ小さいことは、「バスケットボール」は、あまり人気のあるスポーツではありませんでした。 しか

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みんなを「がんばれ」と応援したい回

みんなを「がんばれ」と応援したい回

雛ちゃんにとって激動の3話を経て今週はどうなるか、ここしばらく毎週気もそぞろという方は多かったことでしょう。 かくいう僕も定期購読している電子書籍で毎週深夜に読んでは続きが気になり眠れないということが続いていました。 なんと言っても「大喜のこと好きそうな描写があるなぁ」くらいに思っていたのが、明確に気持ちが見えるようになってきてヒロインとして頭角を現してきたところで! 週刊少年ジャンプ2021年39号掲載の『アオのハコ』18話「がんばれって言って」について書いていきます

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賭博だからこそ徹底した実力主義のボートレースは、大河のように太いドラマを生む『モンキーターン』
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賭博だからこそ徹底した実力主義のボートレースは、大河のように太いドラマを生む『モンキーターン』

【レビュアー/竹谷彰人】 竹谷が代表を務めるイラスト制作会社ミリアッシュは、東京都府中にオフィスを構えています。 都の西側に位置し、中央線でいうなら国分寺の真南にあります。電車通勤スーパー億劫マンな竹谷はおむすびのように転がり府中へ住みつき、はや3年が経過しました。 皆さんは、府中にどのようなイメージをお持ちでしょうか。 昭和のポップスがお好きな方は、松任谷(荒井)由実氏の歌『中央フリーウェイ』を思い起こすかもしれません。 中央フリーウェイ 右に見える競馬場 左はビ

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深夜に最速で読んだら眠れない(今週のアオのハコ)

深夜に最速で読んだら眠れない(今週のアオのハコ)

毎週の心の栄養補給に欠かせない週刊少年ジャンプ、合併号で久しぶりに読めた喜びは図り知れず。 前回のアオのハコを読んでからの約2週間という期間は中々に辛いものがありました。 今回はジャンプ2021年38号掲載の最新話について語ります。 ・感想や解説など前回あんな引きで終わってからどうなるかと思ったら、部活動での雛ちゃんは案の定集中力を欠いた凡ミスが目立ってきました。 更に小休憩で大喜と目が合っても無視をするように視線を逸らす、千夏先輩に見られた時に勘違いさせない気遣いを

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スポーツ漫画あるあるを考えてみた(25選)

スポーツ漫画あるあるを考えてみた(25選)

王道スポーツ漫画が好きなので、同じく漫画好きの人たちに笑ってもらえるように考えてみました。 1)主人公は初心者がち その方が序盤にルール解説とかもあって、知らないスポーツ漫画でも入りやすくてありがたい。 2)主人公の同学年、天才がいがち なんでこんな弱小校に!?てリアクションされる。 3)主人公の学校、弱小がち 以前は強豪だったパターンと全くの無名パターンとある。 4)ヒロイン枠のマネージャー、途中から存在感消えがち ヒロインと恋愛するよりスポーツに夢中になってしまっ

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今後の話も含めて好きな話数投票を行ったらランキング上位は確実であろう神回

今後の話も含めて好きな話数投票を行ったらランキング上位は確実であろう神回

とにかく今はアウトプットの時期!感情爆発が止まらない、嬉しい悲鳴のようなものをあげている状態の翔太郎です。 今回も週刊少年ジャンプ本誌の『アオのハコ』についてのお話。 さて、タイトルにもある通り「紛う事なき神回(異論は認めないレベル)」だったので、ネタバレ等気にされる方はご自身の判断で進むか戻るか決めてください。 雛ちゃん目線での振り返りと今週の感想前回は、「千夏先輩が忘れて帰ったスマホを届けるために追いかけた雛は、彼女が大喜の家に入って玄関先で会話をしている現場を目撃

今週のアオのハコ(週刊少年ジャンプ2021年35号掲載)

今週のアオのハコ(週刊少年ジャンプ2021年35号掲載)

長かったようでそうでなかったような、久しぶりにジャンプで呪術廻戦が連載再開になり私も嬉しいです。 どうも、翔太郎です。 早速ですがアオのハコの最新話について話していこうと思います。(ジャンプ本誌の最新話なのでネタバレNGという方は気をつけていただいて) 今週は、千夏先輩と実質水族館デート(と言っても過言ではない)を楽しんだ後の話ですね。 そして、やはり大喜のことが好きっぽい照れ隠しのような行動と表情をしてしまう雛ちゃん。 自覚がないからなのか本心に蓋をしているのか、

それは過ぎ去った青春を思い起こす漫画

それは過ぎ去った青春を思い起こす漫画

お久しぶりです。どうも、翔太郎です。 面白い作品のインプットが多く、アレもコレもと気づけば1ヶ月以上経っていました。 こんな漫画が読みたかった!というものが出てきたので思わず紹介したくなりました。 読み切りの頃はあまりに純度の高い恋愛漫画に胸焼けでも起こしたのか、「まあ面白かったな」くらいに思っていた作品でした。 改めて連載になった今、わずか数話で自分の中でトップに躍り出た週刊少年ジャンプで連載中の三浦糀先生の『アオのハコ』です。 ・まるで少女漫画のようまず言ってお

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