スポーツ心理学

マインドセット

今日は試合中に持つべきマインドセットについて触れていきたいと思います。読者の皆さんの中でサッカーだけではなくスポーツをしている方なら誰しもが経験したことのある、「今日なんかプレーの調子がいい!」という時の自身のメンタル状態がどうなっているか今までに考えたことはありますでしょうか? このメンタル状態は人それぞれで違っていてある人は、プレッシャーがあったほうが力を最大限に発揮できる、ある人はライバルと

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在る

10代までに過ごした環境から抜け出したい想いが強かったせいなのか札幌を出て20代前半に東京で我武者羅に働いた時期があった。
 もう、家には帰らないつもりでアルバイトで貯めた僅かな資金を元に東京に出た。
 仕事は何でも良かったのかもしれない。
先ずは寮があって手取りは一人で暮らす為に不自由のないくらいあればいいかなと思っていた。
 選んだのは大手エステティックサロンだった。
 でも、エステに興味があ

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環境を変える

「今、幸せですか?」と聞かれたらどうだろう?

私は「幸せです」と答えられる自信がある。

怪我をしてから寝ても覚めても痛みのあるカラダと共に生きる人生になってしまったけど、そのカラダで出来ることを探しに行っているからだ。

このカラダで出来ること
ボディワーク
カヤック
キャンプ

サイクリング
ハイキング
まだまだある
そうやって楽しみを少しずつ増やしていく

自分の頭の中を「幸せ」で満たす

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曖昧さ

このままでいいのかな?って思うことがある。
自分で自分の中のイイネを押せずに誰かに言って貰えないとイイネを押せずにいる。

曖昧さ。

介護福祉士という仕事を14年くらいしてきた。
登山、トレイルランニング、マラソン、共通の趣味を通じて旦那と知り合い、付き合って1ヶ月後に入籍した。
結婚してから暫くの間、仕事も続けてきたが、登山やトレイルランニング、マラソン、自分が一番やりたいことを優先したくて仕

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「集団の目標」と「個人の目標」

ミーティングの中であった興味深かった話。

団体競技では目標が一致しやすいから、個人にチームの目標をフォーカスさせるのは個人競技に比べると比較的、容易なのでは?
容易ではないにしても団体競技とは明らかに異なる部分であることは間違いないのでは?

という意見がありまして。。。

基本的にサッカーしかしてこなかったけど
この意見を聞いた時には・・・

I agree with that.👌

の、一

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いやす

職場の携帯がガラケーなのに思わず画面をタッチしてしまった。
感覚ってこうも変わるのか…と、自分の無意識の行動に愕然とした。

世の中にはセラピストの数と同じくらいのセラピーがあると言ってもいいくらい沢山のセラピーがある。セラピスト自身が良いなと感じたことを提供しているのでセラピーを受ける側は、色んなセラピーを受けることが出来る。洋服を着こなすようにセラピーを自分に取り入れてみたらいいと思う。

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再生

記憶に残るレースがある。

STYという総距離92km、累積標高約4,100m。
コースは富士山こどもの国をスタートし、山梨県富士河口湖町 大池公園をゴールとするレースに参戦した。

トレイルランニングのレースはリタイヤしても自力でポイントに戻らなければならないというルールがある。なので自分と対峙しながら進んでいくのだが、心が強く押し出されてしまうと身体が悲鳴をあげることもある。
2年前のレースは

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「受け入れる」ことはストレスを軽減させる

ストレスマネジメントの方法や理論は、主に臨床心理学や一般心理学の世界で発展してきました。

時代の変化に合わせて、効果的だと考えられた理論や方法もまた変わってきました。

近年、ストレスや不安に対する方法や理論で研究が重ねられているのが、「受け入れる」(受容:acceptance)という心理状態です。

数年前から日本でも認知され始めたマインドフルネス(mindfulness)に含まれている3つの

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ありがとうございます!
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【アメリカ留学#2】留学した理由

アメリカからカナダへ帰る途中、トロントを経由しています。

ただ、コロナの影響でフライトの数が減りスケジュールがどうしても不便な物が多かったので、仕方なくトロントで18時間のトランジットの物を選びました。

そしてこのトランジットですが、空港の外に出ることが許されないので空港内で一夜を明かす事になります。

人生で初めての空港で一泊。

そうそう体験出来る事でもないですから、これも人生経験の1つと

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Appreciate it!
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ただの大学生がただの卒業研究に本気で取り組む話

こんにちは。

私は
日本大学スポーツ科学部4年
スポーツ心理学のゼミに所属する大学生です。

今回は、私の卒業論文・研究についてのお話を書きます🙋‍♀️

なぜ急に、こんな事を書き始めたのか…

今私は、たくさんの人に支えられながらサッカーをしています。

一緒に歩んで欲しい。そんな想いで、このnoteを始めました。

だから今回の研究も、自分だけのもので終わらせたくないな…そんな想いが湧き上

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ありがとうございます☺️💕ばんざい🙌
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