これからのオフィスの形を探る。 スペースマーケットは、シェアするオフィスを創りました!

これからのオフィスの形を探る。 スペースマーケットは、シェアするオフィスを創りました!

スペースマーケット、PX&Cultureの倉橋です。この度、スペースマーケットは神宮前メディアスクエアビルに移転いたしました!明治通り沿いのありがたいトラフィックの立地に、天高4mの開放感のあるオフィスです。 オープン後のバタバタも落ち着きましたので、新オフィスに込めた想いや、シェアするオフィスとは何なのかを改めてまとめます。気になるな、という方はぜひ一度、覗きにお越しくださいね。 うちの会社に必要なオフィスとは?スペースマーケットのビジョンは「チャレンジを生み出し、世の

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スペースシェアをあたりまえに/ 取締役CFO就任における所信表明

スペースシェアをあたりまえに/ 取締役CFO就任における所信表明

スペースマーケットPX&Cultureの倉橋です。本日は、2021年3月30日付けで取締役兼執行役員CFOとなった徳光さんに、入社当時の振り返りからこの先目指す世界についてまで、所信表明としてお話いただきました。 まずは自己紹介ーー意外とメンバーも徳光さんの過去を知らないと思うので、簡単にこれまでの経歴紹介をお願いします。 そうですね。大学時代に会計の世界にのめりこみ、新卒では大手会計事務所に入社しました。その後、よりチャレンジングな環境に身を置くことで成長したいと、海外

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ユーザーとの対話を通じて見えてきた、スペースマーケットの使命とは?

ユーザーとの対話を通じて見えてきた、スペースマーケットの使命とは?

スペースマーケット PX&Cultureの倉橋です。今回はスペースシェアの可能性に共感し、ホテル業界からやって来たPR担当のゆりさんに、スペースマーケットで生まれるホスト・ゲストの様々なストーリーや、PR担当としての想いをお話いただきました。 場所と利用用途をMIXさせるスペースシェアの可能性スペースマーケットに来たのは5年前。前職では、ホテルの運営、開発、再生事業に携わり、地方のホテルや旅館の運営支援のコンサルティングなども担当していました。歴史がある旅館などもお手伝いさ

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日本が直面する課題と向き合うためにスペースシェアを推進する

日本が直面する課題と向き合うためにスペースシェアを推進する

スペースマーケットPX&Culture担当の倉橋です。今回は、シェアリングエコノミー協会の常任理事にも就任した、コーポレートリレーション部の積田さんに、シェアリングエコノミーの観点から見るスペースマーケットの面白さをお話いただきました。 シェアリングエコノミーが地域を変えると感じた僕は群馬県桐生市の出身で、桐生市活性化のための活動を続けています。なかなか新しい産業が育たないという課題がある中で、若者や子育て世代に仕事を増やす方法は無いかと考えていたところ2015年にクラウド

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スペースシェアをあたりまえに (前編)

スペースシェアをあたりまえに (前編)

はじめに皆さんこんにちは。スペースマーケットCOO井上真吾です。スペースマーケットは今年7月、ミッションを「スペースシェアをあたりまえに」に変更しました。すごくシンプルですが、難易度の高いチャレンジだと思っています。なぜなら、これは新しい文化を作るということだからです。ということで、どうやってこのミッションを達成していくのか、を3回に分けてお話したいと思います。 上場から1年スペースマーケットが創業したのは2014年。シェアリングエコノミーという言葉はまだまだ誕生したばかり

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新しいシェアリングエコノミーとは?

新しいシェアリングエコノミーとは?

 先日仕事で総務省主催のシェアリングエコノミー(共有経済)についてのセミナーを受けました。それがとても面白かったので、書いておこうと思います。  シェアリングエコノミーとは何かというと、空間や物を社会的にシェアしていく市場を指していて、具体的には近隣同士で車をシェアしたり、テレワークが進んで空いたスペースを社員以外の外部の第三者も含めてシェアしたり、居酒屋などが営業時間外の時間のお店のスペースを子ども会、ママ友の集まりに提供したりといった取組みがあるそうです。  もともと

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vol.8 「世の中を面白くする」スペースシェアサービスを生み出したファーストペンギン〜スペースマーケット:重松大輔さんのはじめの一歩〜

vol.8 「世の中を面白くする」スペースシェアサービスを生み出したファーストペンギン〜スペースマーケット:重松大輔さんのはじめの一歩〜

ミチナル新規事業研究所、特派員の若林です。
組織に潜む「ファーストペンギン」が一人でも多く動き出して欲しい!という想いで知恵と勇気を与える記事を定期的にお届けしていきます。 第8号の記事では当時日本ではあまり行われていなかったスペースシェアリングサービス「スペースマーケット」を立ち上げた、重松大輔さんの始めの一歩を紹介します。 社外に刺激を求めていたサラリーマン時代の出会い STRATUP DB インタビュー記事より 新卒からの5年間、大手通信会社に勤めていた重松氏は社

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